第4回Abemaトーナメント本戦、チーム広瀬との対局が決定しました(8/28)。

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北浜健介八段の略歴※'21年10月23日現在

生年月日:1975年12月28日(45歳)
1994年4月1日(18歳)プロ入り
竜王戦:4組
順位戦:B級2組
得意戦法:ゴキゲン中飛車(振り飛車党)

1988年9月(12歳)6級

1992年(16歳)初段

1992年1月(16歳)三段

三段リーグは2期、12勝6敗、1位でプロ入り

1994年4月1日(18歳)四段

早稲田大学社会科学部を卒業されてるので、棋士と学業の両立の時期があったと思います。

1995年第54期順位戦でC級1組へ昇級決定

1996年4月1日(20歳)五段

1997年第56期順位戦でB級2組へ昇級決定

1998年4月1日(22歳)六段

2002年第61期順位戦でB級1組へ昇級決定

2003年4月1日(27歳)七段

2007年詰将棋解答選手権優勝

2008年第67期順位戦でB級2組へ降級決定

2013年3月7日(37歳)八段

レーティング比較※'21年10月23日現在

藤井聡太三冠【レーティング(1位)2083】
対局数 勝率
通算 294 248 46 0.8435
2021年度 41 35 6 0.8536

※2020年度勝率は0.8461
※2020年度【最優秀棋士賞】【最多勝利賞】【勝率1位賞】【升田幸三賞特別賞】【名局賞】【名局賞特別賞】受賞

北浜健介八段【レーティング(79位)1576】
対局数 勝率
本年 8 3 5 0.3750

※2020年度勝率は0.4666
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。
正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

クラス別戦績
AbemaT戦績

 

チーム藤井vsチーム広瀬※過去対局結果

↓チーム藤井から見た、過去対局結果(公式戦のみ)

藤井聡太二冠 高見泰地七段 伊藤匠四段
AbemaT
勝率・戦績
0.7777
(28-8)
0.5357
(15-13)
0.7500
(3-1)
広瀬章人八段 0.9166
(11-1)
4-1 1-1
丸山忠久九段 0.1666
(1-6)
1-1 3-0
北浜健介八段 0.6000
(3-2)
5-0

北浜健介八段との過去対戦結果【5勝0敗】

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名
2020/11/11 B2 ゴキゲン中飛車 114手 第79期B2順位戦
2019/12/10 B2 ゴキゲン中飛車 130手 第91期棋聖戦二次予選
2019/5/9 B2 ゴキゲン中飛車 96手 第69回王将戦一次予選
2017/11/24 B2 ゴキゲン中飛車 67手 第59期王位戦予選
2017/2/23 B2 ゴキゲン中飛車 127手 第67回NHK杯予選

 

2020/11/11※第79期B2順位戦

感想戦にて、序盤から北浜八段は作戦失敗かと感じていたとのこと。

中盤~混戦になりましたが、終始藤井二冠ペースで114手まで、北浜八段投了となりました。

2019/12/10※第91期棋聖戦二次予選

急戦模様からじっくりとした戦いへ。

北浜八段の角移動後(57.▲26角)、一瞬のチャンスを捉え藤井七段(当時)ペースになり、130手まで藤井七段(当時)の勝利。

2019/5/9※第69回王将戦一次予選

玉上がり以上の上がりで先手詰みをかわしつつ・・・

危なげなかったようにも見えましたが、96手まで、藤井七段(当時)の完勝でした。

2017/11/24※第59期王位戦予選

序盤戦からリードを保ったまま、中盤戦で更にリード拡大。

終盤戦そのまま自陣を守り抜いて67手まで、藤井四段(当時)の完勝。

2017/2/23※第67回NHK杯予選

互角、藤井聡太四段(当時)持ちの局面から優勢へ。

そのまま危なげなく127手まで藤井四段(当時)の完勝。

Abemaトーナメントルール

ルール
① 対局はフィッシャールール
② 予選、本戦通して5本先取の9本勝負
③ 対局者は各対局ごとにオーダー会議後、発表
④ 棋士は1局最大3局、最低1局は戦わなければならない
⑤ 15チームが5つのリーグに分かれ総当たり戦、上位2チームずつ、計10チームが本戦トーナメントに進出
⑥ 優勝賞金は1000万円

 

①持ち時間5分で開始し、1手指すごとに5秒が加算、持ち時間が切れると負けとなる『AbemaTVルール』を採用

※決断よく指しているときには、持ち時間が増えますが、一度考慮してしまうと一気に持ち時間が減ります

②ドラフトは、各リーダーが2人ずつ指名し、3人1組のチームを結成。指名が重複した場合は、くじ引きです

となっています。

第3回からの変更点

1.T久保がなくなってます

2.T藤井聡・T菅井・T斎藤慎・Tエントリーが増えます

※今回は12チームから15チームと、3チーム増加

3.Abemaドリームでは無く、チーム羽生になります

4.15チーム目となる大会出場権をかけたエントリートーナメントを実施

※14人のリーダー棋士がドラフト会議でチームを構成し、残り1チームはドラフト指名されなかった棋士(100名以上)が「エントリートーナメント」を戦い、上位3人で最後の1チームを作ります

5.予選・本戦通じて9本勝負に統一

※前回の予選は1回の対戦が三番勝負によるポイント制、本戦がチーム単位での5本先取の9本勝負

6.全15チームツイッター開設とのこと

全チームが1勝1敗の場合は、リーダーの1番勝負
ドラフト参加棋士一覧
渡辺明名人
豊島将之竜王
藤井聡太二冠※ドラフト初
永瀬拓矢王座
羽生善治九段※ドラフト初
佐藤康光九段
三浦弘行九段
木村一基九段
佐藤天彦九段
広瀬章人八段
糸谷哲郎八段
稲葉陽八段
菅井竜也八段※ドラフト初
斎藤慎太郎八段※ドラフト初

 

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