第4回Abemaトーナメント本戦、決勝戦(チーム藤井vsチーム木村)。
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髙見泰地七段の略歴※'21年10月14日現在

生年月日:1993年7月12日(28歳)
2011年10月1日(18歳)プロ入り
竜王戦:3組
順位戦:B級2組
得意戦法:矢倉囲い及び居飛車穴熊

タイトル歴
叡王(2017年)

2005年4月(11歳) 奨励会入会

2010年1月(16歳) 三段

※三段リーグ戦は、3期目、13勝5敗で1位昇段、プロ入り
※同期プロ入りは藤森哲也五段

2011年10月1日(18歳) 四段プロへ

2014年5月23日(20歳) 五段
※竜王戦2期連続昇級(2013年5組、2014年4組)

2018年1月29日(24歳) 六段
※第3期叡王戦決勝七番勝負出場

2018年5月26日(24歳) 七段
※第3期叡王獲得

2019年度、第78期順位戦でC級1組へ昇級決定

2020年度、第79期順位戦でB級2組へ昇級決定

大学は立教大学文学部卒で、プロ入り後に入学、卒業。

↓この3名が数年後にチーム藤井として戦います^^

レーティング比較※'21年10月14日現在

藤井聡太三冠【レーティング(1位)2075】
対局数 勝率
通算 292 246 46 0.8424
2021年度 39 33 6 0.8461

※2020年度勝率は0.8461
※2020年度【最優秀棋士賞】【最多勝利賞】【勝率1位賞】【升田幸三賞特別賞】【名局賞】【名局賞特別賞】受賞

髙見泰地七段【レーティング(32位)1705】
対局数 勝率
本年 7 6 1 0.8571

※2020年度勝率は0.5102
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。
正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

チーム藤井vsチーム木村※過去対局結果

↓チーム藤井から見た、過去対局結果(公式戦のみ)

藤井聡太二冠 高見泰地七段 伊藤匠四段
AbemaT
勝率・戦績
9/11まで
0.7750
(31-9)
0.5757
(19-14)
0.7500
(6-2)
VS
木村一基九段
0.7600
(19-6)
6-1 0-2
VS
佐々木勇気七段
0.5749
(23-17)
1-1 3-1
VS
池永天志五段
0.3750
(3-5)
1-0 1-0

高見泰地七段との過去対戦結果【3勝1敗※非公式含】

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名
2018/08/26 C2 横歩取り 87手 第1回AbemaT3回戦
2018/08/26 C2 矢倉 106手 第1回AbemaT2回戦
2018/08/26 C2 1手損角換わり 108手 第1回AbemaT1回戦
2017/08/10 C2 矢倉 108手 第76期C1順位戦

 

2018/08/26※第1回Abemaトーナメント

1局目(一手損角換わり):108手まで、後手、高見叡王勝利
※序中盤、藤井七段(当時)優勢を築いていましたが、終盤高見叡王逆転勝利

2局目(矢倉):106手まで、後手、藤井七段(当時)勝利
※序中盤、互角ながらも高見叡王持ちの局面が続いていましたが、終盤藤井七段(当時)逆転勝利

3局目(横歩取り):87手まで、先手、藤井七段(当時)勝利
※互角の攻防が終盤まで続き、最後は藤井七段(当時)勝利となりました、藤井七段(当時)、決勝進出

2017/08/10※第76期C2順位戦

序盤から藤井四段(当時)がペースを掴み、109手まで、そのまま完勝となった対局です。

藤井四段(当時)の早い桂跳ねを封じる展開にしたかったそうです。

序盤から藤井四段(当時)も積極的に攻め、終始藤井四段がペースを握る展開へ。

それでも、ほぼ互角の形成を保ちながら終盤戦となりましたが、藤井四段(当時)の80手目、15角(詰めろ)。

これに対し、▲66銀の方がまだ有力だったようですが、高見五段(当時)は、▲37角とされたため、藤井四段(当時)優勢へ。

この対局に対しては・・

常に指しずらかった。自分とは全然読みが違う
そっちの方がいい手だったか・・・と驚くばかり

とコメントされています。
※序盤から、高見五段(当時)の読み筋にない手を藤井四段(当時)が指されていたようです

Abemaトーナメントルール

ルール
① 対局はフィッシャールール
② 予選、本戦通して5本先取の9本勝負
③ 対局者は各対局ごとにオーダー会議後、発表
④ 棋士は1局最大3局、最低1局は戦わなければならない
⑤ 15チームが5つのリーグに分かれ総当たり戦、上位2チームずつ、計10チームが本戦トーナメントに進出
⑥ 優勝賞金は1000万円

 

①持ち時間5分で開始し、1手指すごとに5秒が加算、持ち時間が切れると負けとなる『AbemaTVルール』を採用

※決断よく指しているときには、持ち時間が増えますが、一度考慮してしまうと一気に持ち時間が減ります

②ドラフトは、各リーダーが2人ずつ指名し、3人1組のチームを結成。指名が重複した場合は、くじ引きです

となっています。

第3回からの変更点

1.T久保がなくなってます

2.T藤井聡・T菅井・T斎藤慎・Tエントリーが増えます

※今回は12チームから15チームと、3チーム増加

3.Abemaドリームでは無く、チーム羽生になります

4.15チーム目となる大会出場権をかけたエントリートーナメントを実施

※14人のリーダー棋士がドラフト会議でチームを構成し、残り1チームはドラフト指名されなかった棋士(100名以上)が「エントリートーナメント」を戦い、上位3人で最後の1チームを作ります

5.予選・本戦通じて9本勝負に統一

※前回の予選は1回の対戦が三番勝負によるポイント制、本戦がチーム単位での5本先取の9本勝負

6.全15チームツイッター開設とのこと

全チームが1勝1敗の場合は、リーダーの1番勝負
ドラフト参加棋士一覧
渡辺明名人
豊島将之竜王
藤井聡太三冠※ドラフト初
永瀬拓矢王座
羽生善治九段※ドラフト初
佐藤康光九段
三浦弘行九段
木村一基九段
佐藤天彦九段
広瀬章人八段
糸谷哲郎八段
稲葉陽八段
菅井竜也八段※ドラフト初
斎藤慎太郎八段※ドラフト初

 

次回9/18中継情報

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