2月17日の朝日杯本戦…

午前中に…

羽生善治二冠VS藤井聡太五段戦

久保利明王将VS広瀬章人八段戦

藤井五段VS広瀬八段の対局となりました。

午後~決勝戦です。

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広瀬章人八段の略歴

広瀬章人八段
出典:王位戦中継blog
生年月日:1987年1月18日(31歳)
2005年4月1日(18歳)プロ入り
出身地:北海道札幌市
師 匠:勝浦修九段
竜王戦:1組
順位戦:A級(3期)
得意戦法:オールラウンダー
※元は振り飛車党(四間飛車穴熊を得意)⇒オールラウンダーへ
※『穴熊王子』とも呼ばれておりました

タイトル歴(第51期王位)

藤井五段は竜王戦5組、順位戦C級2組

1998年9月(11歳) 6級 奨励会入会

2000年5月(13歳) 初段

2002年7月(15歳) 三段

※三段リーグは5期、15勝3敗で1位昇段、プロ入り&早稲田大学教育学部入学

2005年4月 1日(18歳) 四段 プロ入り

2006年度、第65期順位戦でC級1組へ昇級決定

2007年4月 1日(20歳) 五段

2010年度、第69期順位戦でB級2組へ昇級決定

2010年6月11日(23歳) 六段

2010年9月 2日(23歳) 七段 ※第51期王位奪取(在学中)

※深浦王位(当時)~奪取、翌年、羽生四冠(当時)に奪取されています

※2015年に挑戦者になりますが、羽生四冠(当時)が防衛

2011年度、第70期順位戦でB級1組へ昇級決定

2013年度、第72期順位戦でA級昇級決定

2014年2月13日(27歳) 八段

広瀬章人八段の成績やレーティング

’18年2月15日現在

広瀬章人八段(8位)1802
藤井聡太五段(7位)1806

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング一覧はこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは豊島将之八段の1868(2/15現在)。


’18年2月15日現在

広瀬章人八段

対局数 勝率
通算 540 346 194 0.6407
本年 33 19 14 0.5757

 
藤井聡太五段

対局数 勝率
通算 75 64 11 0.8533
本年 65 54 11 0.8307

出典:将棋連盟
 
※2月15日時点で本年度勝率1位は藤井五段

朝日杯の概要、賞金額

賞金 750万
現在状況 本戦進出
トーナメント表 二次予選T
  • 全棋士
  • アマチュア10人
  • 女流棋士3人

によるトーナメント。

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 本戦トーナメント

があります。

決勝戦は一番勝負。
※決勝・準決勝は2月17日

朝日杯トーナメントベスト4

本戦進出決定者

A:三浦弘行九段
B:永瀬拓矢七段
C:高見泰地五段
D:丸山忠久九段
E:三枚堂達也六段
F:藤井聡太五段
G:菅井竜也王位
H:糸谷哲郎八段

※この8名にシード棋士8名、計16名が本戦進出

本戦トーナメント・シード棋士8名
前回ベスト4:八代弥六段、村山慈明七段、広瀬章人八段、澤田真吾六段
タイトル保持者:羽生善治竜王、佐藤天彦名人、渡辺明棋王、久保利明王将
※一次予選決定時の保持者

羽生善治二冠VS藤井聡太五段の対局中継情報

CSテレ朝チャンネルで14:15~
AbemaTVで午前中~引き続き放送
ニコ生で午前中~引き続き放送
携帯アプリは恐らく14:30~
朝日新聞DGで14:30~ライブ中継

会場は有楽町朝日ホール
https://www.asahi-hall.jp/yurakucho/
アクセス

※チケットは完売しました

※将棋連盟サイトイベント朝日杯公式サイトにでご確認ください。