第69期王将戦、挑戦者決定リーグ戦が開始されます☆

広瀬竜王との過去対局などをまとめています。
 
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広瀬章人竜王略歴

広瀬章人竜王
出典:王位戦中継blog
生年月日:1987年1月18日(32歳)
2005年4月1日(18歳)プロ入り
出身地:北海道札幌市
師 匠:勝浦修九段
竜王戦:1組
順位戦:A級(3期)
得意戦法:オールラウンダー
※元は振り飛車党(四間飛車穴熊を得意)⇒オールラウンダーへ
※『穴熊王子』とも呼ばれてました

タイトル歴
王位(2010年度:第51期)
竜王(2018年度:第31期)

棋戦優勝歴

新人王戦(2009年度:第40期)


1998年9月(11歳) 6級 奨励会入会

2000年5月(13歳) 初段

2002年7月(15歳) 三段

※三段リーグは5期、15勝3敗で1位昇段、プロ入り&早稲田大学教育学部入学

2005年4月 1日(18歳) 四段 プロ入り

2006年度、第65期順位戦でC級1組へ昇級決定

2007年4月 1日(20歳) 五段

2010年度、第69期順位戦でB級2組へ昇級決定

2010年6月11日(23歳) 六段

2010年9月 2日(23歳) 七段 ※第51期王位奪取(在学中)

※深浦王位(当時)~奪取、翌年、羽生四冠(当時)に奪取されています

※2015年に挑戦者になりますが、羽生四冠(当時)が防衛

2011年度、第70期順位戦でB級1組へ昇級決定

2013年度、第72期順位戦でA級昇級決定

2014年2月13日(27歳) 八段

広瀬章人竜王の成績やレーティング

’19年11月8日現在

広瀬章人竜王(3位)1904
藤井聡太七段(4位)1898

※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明三冠の2001(11/9現在)。


’19年11月8日現在

広瀬章人竜王

対局数 勝率
通算 630 408 222 0.6476
本年 19 14 5 0.7368

※2018年度勝率は0.6718
 
藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 174 145 29 0.8333
本年 38 29 9 0.7631

※2018年度勝率は0.8490
※2018年度の成績で『勝率』部門でトップ達成
 
出典:将棋連盟
 

広瀬章人竜王との対戦結果【過去対局】

藤井聡太七段の1勝0敗。
※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 手番 戦型 棋戦名 棋譜
2018/2/17 角換わり腰掛け銀 第11回朝日杯決勝 棋譜

 
第11回朝日杯決勝

序盤~藤井五段(当時)ペース。

117手で完勝となりました。

第32期竜王戦については?
藤井七段が一つ二つと勝ち上がって、ドキドキしたところはありました
出典:読売新聞'19/10/9

第69期王将戦の賞金および概要

 

タイトル保持者 渡辺明王将
賞金 300万
トーナメント表
番勝負 1月~3月

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定リーグ⇒ココに進出

 
によって挑戦者を決定。

挑戦者決定リーグ枠
久保前王将、前期2位:糸谷八段、前期3位:広瀬竜王、前期4位:豊島二冠(現名人)、
二次予選突破1組:藤井七段、二次予選突破2組:三浦九段、二次予選突破3組:羽生九段

広瀬章人竜王VS藤井聡太七段の対局中継情報

追記します