第71期王将リーグ戦が開始されます。

棋士名 年齢 勝敗 1 2 3 4 5 6 7
1 永瀬拓矢王座 28  

羽生


豊島
 

近藤


広瀬
 

糸谷


藤井
2 豊島将之竜王 31
広瀬
9/23
 

永瀬

 

藤井


糸谷
9/30

羽生
 

近藤

3 羽生善治九段 50
永瀬
 

広瀬

 

近藤


藤井
 

豊島


糸谷
4 広瀬章人八段 34  

豊島
9/23


糸谷

羽生
 

永瀬


近藤
 

藤井
10/4

5 藤井聡太三冠 19  

糸谷
9/27


近藤

豊島
 

羽生


広瀬
10/4
 

永瀬

5 糸谷哲郎八段 32
藤井
9/27
 

広瀬

 

豊島
10/30


永瀬

近藤
5 近藤誠也七段 25  

藤井


永瀬

羽生
 

広瀬

 

糸谷


豊島

 

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目次

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広瀬章人八段の略歴※'21年9月20日現在

生年月日:1987年1月18日(34歳)
2005年4月1日(18歳)プロ入り
竜王戦:2組(1組以上3期)
順位戦:A級(7期)
得意戦法:オールラウンダー
※元は振り飛車党(四間飛車穴熊を得意)⇒オールラウンダーへ
※『穴熊王子』とも呼ばれてました

タイトル歴
王位(2010年度:第51期)
竜王(2018年度:第31期)
棋戦優勝歴
新人王戦(2009年度:第40期)

1998年9月(11歳) 6級 奨励会入会

2000年5月(13歳) 初段

2002年7月(15歳) 三段

※三段リーグは5期、15勝3敗で1位昇段、プロ入り&早稲田大学教育学部入学

2005年4月 1日(18歳) 四段 プロ入り

2006年度、第65期順位戦でC級1組へ昇級決定

2007年4月 1日(20歳) 五段

2010年度、第69期順位戦でB級2組へ昇級決定

2010年6月11日(23歳) 六段

2010年9月 2日(23歳) 七段 ※第51期、王位奪取(在学中)

2011年度、第70期順位戦でB級1組へ昇級決定

2013年度、第72期順位戦でA級昇級決定

2014年2月13日(27歳) 八段

2018年12月21日(31歳) ※第31期、竜王位奪取

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レーティング比較※'21年9月20日現在

藤井聡太三冠【レーティング(1位)2059】
対局数 勝率
通算 286 240 46 0.8391
2021年度 33 27 6 0.8181

※2020年度勝率は0.8461
※2020年度【最優秀棋士賞】【最多勝利賞】【勝率1位賞】【升田幸三賞特別賞】【名局賞】【名局賞特別賞】受賞

広瀬章人八段【レーティング(6位)1829】
対局数 勝率
本年 13 8 5 0.6153

※2020年度勝率は0.5102
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。
正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

クラス別戦績
棋戦別戦績
王将戦通算22勝7敗(0.7586)
時間別戦績
4時間棋戦通算46勝15敗(0.7540)

 

広瀬章人八段との過去対戦結果【5勝3敗】非公式戦含む

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名
2021/8/28 A 雁木 116手 第4回AbemaT第3局
2021/4/9 A 相掛かり 75手 第6期叡王戦八段戦
2021/2/18 A 相掛かり 103手 第34期竜王戦2組R戦
2020/11/2 A 角換わり腰掛け銀 122手 第70期王将戦挑決L
2020/6/14 A 角換わり腰掛け銀 140手 第3回AbemaT(2局目)
2020/6/14 A 矢倉 119手 第3回AbemaT(1局目)
2019/11/19 A 矢倉 126手 第69期王将戦挑決L
2018/2/17 A 角換わり腰掛け銀 117手 第11回朝日杯決勝

 

2021/8/28※第4回AbemaT第3局

藤井二冠の完勝。

2021/4/9※第6期叡王戦八段戦

先手番相掛かりとなりましたが、序盤は広瀬八段の研究手~展開。

広瀬八段の34.▽65歩~激しい展開になりましたが、この手を境に終盤戦まで藤井二冠ペース。

感想戦ではこの辺り、もっと工夫が必要だったとのこと。

バランスを取るのが非常に難しかったとのこと。。解説を聞いていても・・確かに・・

75手まで、広瀬八段投了。

2021/2/18※第34期竜王戦2組R戦

先手番相掛かりの珍しい戦型での対局になりました。

感想戦インタビューで、広瀬八段は序盤の駒組がまずかったとのこと。

妥協を続けたことが形勢を損ねることに繋がったのか、序盤31.▲86歩~の構想~は終盤まで藤井二冠ペース。

完勝となりました。

2020/11/2※第70期王将戦挑決L

局面は互角を保ちながら終盤戦、藤井二冠優勢の局面から100.▽同銀(AI推奨手は68角打)で評価値は逆転。

そのまま広瀬八段勝ちきりか?という局面で、後手は先手を詰ませるしか手段はないと思われましたが、藤井二冠は自陣に歩を放ち受けに回ります。

終盤の時間のない分将棋で、読んでいないと混乱するような手(104.▽71歩打)。

玉を逃げる手が最善手(これも難解)でしたが、広瀬八段は手持ちの銀を89に打ち、評価値は再び逆転(ちなみに銀を打つなら67でした)。

122手まで、広瀬八段投了。

2020/6/14※第3回Abemaトーナメント

1局目⇒中盤の駒がぶつかったあたりで、長考した結果、悪手を指してしまったとのこと(66.▽36歩辺り、74.▽75歩⇒85歩の方が有力)

2局目⇒途中うっかりがあったので、少し残念な内容になってしまったとのこと(103.▲24歩打⇒45歩、26角打の方がよかったかも)

2019/11/19※第69期王将戦挑決L

112手目△76金打から即詰め筋に入り、劣勢→優勢→勝勢と来て、まさかの一手バッタリで126手まで、藤井七段(当時)投了。

2019年度名局賞特別賞を受賞した対局です^^

2018/2/17※第11回朝日杯決勝

『色々な棋士が、いつ藤井五段と当たるかと思う中、まさか、こんな舞台で藤井五段と当たるとは思わなかったです。わたしには荷が重かったかなと・・・(笑いながら)』

『藤井さんを応援している皆さんと、ひとりぼっちの私・・・』

『ほぼ、ノーチャンスの将棋でした。』

会場は笑いの渦(^-^;

※4四桂は見落とされていて、まずい・・・と思われたようです、117手まで、広瀬八段投了。

第71期王将戦の概要及び賞金額

タイトル保持者 渡辺明王将
賞金 800万
現在状況 リーグ入り
トーナメント表
番勝負 1月~3月
次期開催 二次予選が7月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定リーグ⇒ココ

によって挑戦者を決定。

王将戦現状&過去結果

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第71期王将戦
挑決T
永瀬王座 豊島竜王 羽生九段 広瀬八段
(10/4)
近藤誠七段 糸谷八段
(9/27)
第71期王将戦
二次予選
石田五段 稲葉八段
第70期王将戦
挑決T
羽生九段 豊島竜王 永瀬二冠 佐藤天九段 広瀬八段 木村九段
第69期王将戦
挑決T
三浦九段 豊島名人 久保九段 羽生九段 糸谷八段 広瀬八段
第69期王将戦
二次予選
佐藤九段 中村七段 谷川九段
第69期王将戦
一次予選
池永四段 森内九段 北浜八段 千田七段
第68期王将戦
一次予選
南九段 杉本七段 井上九段
第67期王将戦
一次予選
有森七段 小林裕七段 西川和六段 澤田六段 菅井七段

 

藤井聡太三冠vs広瀬章人八段の対局中継情報

携帯アプリは10:00~
AbemaTVは無し
将棋チャンネル・将棋プレミアムでそれぞれ放送あり、追記します