◆表は横にスクロールできます◆

棋戦 次戦 日程 シード要件 備考
第34期竜王戦 開始前 阿久津八段(未) ナシ 2組R戦が年末、年始~
第79期順位戦 野月八段 12/16 ナシ 5勝/10戦
第61期王位戦 奪取 × 番勝負が大体7月頃~
第68期王座戦 敗退 本戦~ 挑決T大体4,5月頃~
第46期棋王戦 敗退 本戦~ 挑決T大体6月頃~
第6期叡王戦 開始前 長沼八段(12/3) 段位別予選(八段戦)~
第70期王将戦 2-3 木村九段(11/20) 二次予選~※1 リーグ戦が9月頃~
第91期棋聖戦 奪取 × 番勝負が大体6月頃~

※1 タイトルホルダーにより二次予選~参戦ですが、前期リーグ残留のためリーグ戦~

参加条件・棋戦の説明はいいよ、もっと簡潔に知りたいよという方は↓こちらの記事が向いてます

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目次

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第34期竜王戦初戦は、阿久津八段(未)

 

タイトル保持者 豊島将之竜王
賞金 4,320万
現在状況 開始前
トーナメント表 こちら
次戦対局者 阿久津主税八段
番勝負 10月~12月
次期開催 大体年末・年始

※賞金額は今までの概算です

全棋士と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名

  1. 1組から6組に分けてトーナメント戦を行う⇒ココが始まります
  2. 各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます

※1組5名、2組2名、3組~6組各1名
 

竜王戦34期(来期)2組メンバー確定

34期竜王戦トーナメント
1組から降級⇒渡辺三冠、屋敷九段、広瀬八段、橋本八段(休場)で3名
2組残留⇒森内九段、深浦九段、郷田九段、藤井九段、松尾八段、阿久津八段、小林(裕)七段、八代七段の8名
3組からの昇級⇒藤井二冠、杉本八段、菅井八段、千田七段の4名

ついで情報⇒ランキング戦は大体年明け~?からスタートになってます

第79期名人戦・順位戦次戦は、野月浩貴八段(12/16)

 

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局 5局 6局 7局
第79期順位戦B2 佐々木勇気七段
橋本崇載八段
鈴木大介九段
谷川浩司九段
村山慈明七段
北浜健介八段
野月浩貴八段
中村修九段
窪田義行七段
中村太地七段

 

賞金 2,250万
現在状況 6勝/10戦
対局表 こちら
次戦対局者 野月浩貴八段

※賞金額は今までの概算です
※賞金は名人戦番勝負での賞金額(別途名人手当1,200万)、A級棋士のみ対象(C2~B1は対象外)

今期からB級2組の昇級2名→3名、降級点5人につき1名→4人につき1名に変更になっています。

  • 25人参加のリーグ戦
  • 同星ながら今期順位(前期成績順位)差で昇級できないという頭ハネも起きやすく、1期で抜けるのは困難
※10戦して上位3人に入れば、B級1組に昇級が決定
※同勝数のときは今期順位(前期成績順位)の良い人が昇級
※全勝もしくはそれに近い勝率が昇級には必要
※降級点は4人に1人付き、2回付くとC級1へ降級
※全勝者は頭ハネ関係なく全員昇級です
藤井二冠は21位/25名
降級点について

降級点を持っている棋士が勝ち越すか、2回連続で5勝5敗を挙げるかした場合は、降級点は消えます。降級点の消える場合と降級点の付く場合の両方が同時に起こった場合は、過去に持っていた降級点が1つ消え、新たに降級点が1つ付き、クラスは現状維持となります。

名人戦は例年4月から6月にかけて優勝者が七番勝負に挑戦。
A級棋士のみが豊島将之名人に挑戦することになります。

順位戦の仕組みはこちら

デビューから4年連続で昇級しA級に昇った棋士

これまでに2名のみ!

加藤藤一二三九段と中原誠・十六世名人。

※羽生三冠(現九段)でも7年かかっています

※藤井聡太二冠は現在B級2組

↓B2について簡単にまとめています

第61期王位戦(おういせん)は、木村一基王位より奪取('20.8.21)

 

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第61期王位戦7番勝負 7/1.2(水・木)
7/13.14(月・火)
8/4.5(火・水)
8/19.20(水・木)
8/31.9/1(月・火)
9/14.15(月・火)
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9/28.29(月・火)

◆第1局 7/1.2(水・木)愛知県豊橋市「ホテルアークリッシュ豊橋」
◆第2局 7/13.14(月・火)北海道札幌市「ホテルエミシア札幌」
◆第3局 8/4.5(火・水)兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」
◆第4局 8/19.20(水・木)福岡県福岡市「大濠公園能楽堂」
◆第5局 8/31.9/1(月・火)徳島県徳島市「渭水苑」
◆第6局 9/14.15(月・火)神奈川県秦野市「元湯 陣屋」
◆第7局 9/28.29(月・火)東京将棋会館

タイトル保持者 藤井聡太王位
賞金 1,200万
現在状況 王位奪取
トーナメント表 こちら
次戦対局者 挑戦者待
番勝負 7月~9月

※賞金額は今までの概算です

  1. 予選
  2. 挑戦者決定(紅白)リーグ
  3. 挑戦者決定戦⇒ココを突破

によって挑戦者を決定。

他棋戦の予選は、タイトルホルダーなど上位者が本戦から出場することが多いですが、王位戦はすべての棋士(王位在位者・シード棋士を除く)が予選から登場します。
そのため、番狂わせが起こりやすい棋戦とも言われているそうです。
シード棋士:「前期七番勝負の敗者(豊島二冠)」および「前期リーグ戦で2位以上(永瀬二冠(当時)、羽生九段、菅井七段(当時))」

ちなみに、王位奪取された藤井二冠ですが予選から14連勝で奪取、歴史上初だそうです^^

※優勝者が例年7月から9月にかけて七番勝負
↓王位戦、紅白リーグ詳細記事はこちら

第68期王座戦(おうざせん)は二次予選次戦は、大橋貴洸六段に敗戦('20.6.10)

 

タイトル保持者 永瀬拓矢王座
賞金 1,200万
現在状況 敗戦
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 9月~10月
次期開催 本戦(挑決T)が大体4,5月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選ココ~参戦
  3. 二次予選を勝ち抜いた棋士とシード棋士の16名によって、挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます
二次予選決勝10組
シード棋士6名:渡辺三冠、豊島二冠、羽生九段、佐藤天九段、広瀬八段、斎藤慎八段

第46期棋王戦(きおうせん)は、出口四段に敗戦('20/3/9)

 

タイトル保持者 渡辺明棋王
賞金 900万
現在状況 敗戦
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 2月~3月
次期開催 本戦(挑決T)が大体6月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 予選⇒ここで敗戦(><)
  2. 挑戦者決定トーナメント
  3. 敗者復活戦
  4. 挑戦者決定戦

となってます(*'ω'*)
 

第6期叡王戦(えいおうせん)は、段位別予選(八段戦)~参戦、初戦は長沼八段(12/3)14:00~

タイトル保持者 豊島将之叡王
賞金 2,000万
現在状況 段位別予選開始前
トーナメント表 こちら
次戦対局者 長沼洋八段
番勝負 7月下旬~9月
次期開催 10月頃

※賞金額はスポンサー交代により、変更になっている可能性あり

  1. 段位別予選⇒ココが始まる予定
  2. 本戦

※本戦を勝ち抜いた決勝進出者2名が1番勝負を行い叡王への挑戦者となります

段位別予選(10月末~4月)
    シード者を除く出場者(全棋士)にて実施
    ※第6期の段位基準日は10月6日付
    ・持時間はチェスクロック使用各1時間
    ・使い切ると一手60秒未満
    ・先手、後手は振り駒によって決定

 

本戦(4月~7月上旬)
    第5期の本戦ベスト4以上(永瀬拓矢王座、渡辺明名人、青嶋未来六段、佐々木大地五段)

    シード者上記4名と段位別予選の通過者12名の計16名にて本戦実施
    ・持時間はチェスクロック使用各3時間・使い切ると一手60秒未満
    ・先手・後手は振り駒によって決定
    ・本戦決勝(挑戦者決定戦)は一番勝負にて実施

    ※九段3名、八段3名、七段2名、六段2名、五段1名、四段1名の内訳

 

五番勝負持時間はチェスクロック使用各4時間・使い切ると一手60秒未満
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第70期王将戦(おうしょうせん)、次戦はvs木村九段(11/20)

タイトル保持者 渡辺明王将
賞金 800万
現在状況 1-3
トーナメント表 こちら
次戦対局者 木村一基九段
番勝負 1月~3月
次期開催 リーグ戦が9月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定リーグ⇒今ココ

によって挑戦者を決定。

第70期王将戦リーグメンバー確定

成績最上位者が複数出た場合は、原則としてシード順位で上位の2人によるプレーオフ。
成績上位者4人が次年度の挑戦者決定リーグに残留し、その順位に従いシード権を獲得。
勝ち星が並んだ場合は当年度のシード順位が優先、二次予選通過者同士で勝ち星が並んだ場合は、リーグ残留の場合は次年度も同順位、4位で並んだ場合は残留者決定プレーオフ。

※結果、豊島二冠vs永瀬王座のプレーオフ確定

※表は横スクロール可

順位 棋士 1 2 3 4 5 6 7
1 広瀬章人八段 3 3
佐藤
豊島 木村
藤井
羽生
永瀬
2 豊島将之二冠 5 1  

木村


藤井

広瀬
 

佐藤

 

永瀬


羽生
3 藤井聡太二冠 3 3
羽生
 

豊島


永瀬
 

佐藤

 

広瀬


木村
3 羽生善治九段 4 2 藤井
佐藤
 

永瀬


木村

広瀬
 

豊島

5 永瀬拓矢王座 5 1  

佐藤


木村
 

藤井


羽生

豊島
 

広瀬

5 佐藤天彦九段 1 5
永瀬
 

広瀬

 

羽生


藤井

豊島
 

木村

5 木村一基九段 0 6
豊島
 

永瀬


広瀬
 

羽生


佐藤
 

藤井

 

第91期棋聖戦(きせいせん)は、渡辺三冠より奪取('20.7.16)

 

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局
第91期棋聖戦5番勝負 6/8(月)
6/28(日)
7/9(木)
7/16(木)
7/21(火)

◆第1局 6月 8日(月)東京・千駄ケ谷「将棋会館」
◆第2局 6月28日(日)東京・千駄ケ谷「将棋会館」
◆第3局 7月 9日(木)東京都千代田区「都市センターホテル」
◆第4局 7月16日(木)大阪市「関西将棋会館」
◆第5局 7月21日(火)東京・千駄ケ谷「将棋会館」

タイトル保持者 藤井聡太棋聖
賞金 700万
現在状況 棋聖奪取
トーナメント表 こちら
次戦対局者 挑戦者待
次期番勝負 6月~8月

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定トーナメント

によって挑戦者を決定。

優勝者が例年6月から8月にかけて棋聖と五番勝負で対局。

決勝Tシード条件
前期本戦ベスト4以上&タイトル保持者(一次予選抽選時点)
豊島二冠・郷田九段・久保九段・菅井七段(当時)が前期本戦ベスト4以上
佐藤(天)九段・広瀬八段・斎藤七段・高見七段がタイトル保持者としてシードで8人

現在のタイトル保持史上最年少記録は屋敷伸之九段の棋聖戦での18歳6ヶ月

追記:タイトル保持史上最年少記録更新、藤井聡太棋聖、17歳11ヶ月
追記:タイトル二冠保持史上最年少記録更新、藤井聡太棋聖、王位、18歳1ヶ月

↓もっと詳しくわかりやすい、過去状況まで知りたい方向け記事

↓タイトル戦以外の棋戦(朝日杯・NHK杯・銀河戦)の概要から詳しく知りたい方向け記事
↓タイトル戦の概要から詳しく知りたい方向け記事
↓藤井聡太二冠対局予定記事