藤井聡太二冠のタイトル戦現在、早見表はこちら↓

 
参加条件・棋戦の説明はいいよ、もっと簡潔に知りたいよという方は↓こちらの記事が向いてます
スポンサーリンク

目次

閉じる

第34期竜王戦次戦は、八代七段(8/6)

 

タイトル保持者 豊島将之竜王
賞金 4,400万
現在状況 ベスト4入り
トーナメント表 こちら
次戦対局者 八代弥七段
番勝負 10月~12月
次期開催 大体年末・年始

※賞金額は今までの概算です

全棋士と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名

  1. 1組から6組に分けてトーナメント戦を行う
  2. 各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます⇒ココ

※1組5名、2組2名、3組~6組各1名
 

第34期竜王戦トーナメント現在

藤井 竜王戦 現在

1組から降級⇒渡辺名人、屋敷九段、広瀬八段、橋本八段(休場)で3名
2組残留⇒森内九段、深浦九段、郷田九段、藤井九段、松尾八段、阿久津八段、小林(裕)七段、八代七段の8名
3組からの昇級⇒藤井二冠、杉本八段、菅井八段、千田七段の4名

ついで情報⇒ランキング戦は大体年明け~?からスタートになってます

第80期名人戦・順位戦次戦は、木村九段(9/16)

 

賞金 2,250万
現在状況 3勝1敗/12
対局表 こちら
次戦対局者 木村一基九段

※賞金額は今までの概算です
※賞金は名人戦番勝負での賞金額(別途名人手当1,200万)、A級棋士のみ対象(C2~B1は対象外)

※13戦して上位2人に入れば、A級に昇級が決定
※同勝数のときは今期順位(前期成績順位)の良い人が昇級
※全勝もしくはそれに近い勝率が昇級には必要
※成績下位の3名が降級
※B級2組からの昇級者が3名以上となった期は、次期のリーグ戦で降級人数の調整が行われます
藤井二冠は11位/13名

名人戦は例年4月から6月にかけて優勝者が七番勝負に挑戦。
A級棋士のみが渡辺名人に挑戦することになります。

順位戦の仕組みはこちら

デビューから4年連続で昇級しA級に昇った棋士

これまでに2名のみ!

加藤藤一二三九段と中原誠・十六世名人。

※羽生三冠(現九段)でも7年かかっています

↓B1について簡単にまとめています

↓B2について簡単にまとめています

第62期王位戦(おういせん)番勝負、次局は(8/18.19)

↓クリックで拡大
王位戦地図
出典:「分かりやすさが第一」様

タイトル保持者 藤井聡太王位
賞金 1,200万
現在状況 2-1
リーグ表 こちら
次戦対局者 豊島将之竜王
番勝負 7月~9月

※賞金額は今までの概算です

  1. 予選
  2. 挑戦者決定(紅白)リーグ
  3. 挑戦者決定戦

によって挑戦者を決定。

他棋戦の予選は、タイトルホルダーなど上位者が本戦から出場することが多いですが、王位戦はすべての棋士(王位在位者・シード棋士を除く)が予選から登場します。
そのため、番狂わせが起こりやすい棋戦とも言われているそうです。
シード棋士:「前期七番勝負の敗者(木村九段)」および「前期リーグ戦で2位以上(豊島竜王、永瀬王座、羽生九段)」
※優勝者が例年7月から9月にかけて七番勝負
↓王位戦、紅白リーグ詳細記事はこちら

第69期王座戦(おうざせん)は深浦九段に敗戦(’21/5/6)

 

タイトル保持者 永瀬拓矢王座
賞金 1,200万
現在状況 敗退
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 9月~10月
次期開催 本戦(挑決T)が大体4,5月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 二次予選を勝ち抜いた棋士とシード棋士の16名によって、挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めますココで敗退
二次予選決勝10組
シード棋士6名:久保九段(五番勝負敗者)・渡辺名人(ベスト4)・豊島竜王(ベスト4)・大橋六段(ベスト4)・藤井二冠(タイトルホルダー)・木村九段(タイトルホルダー)
二次予選突破※3/26時点
1組 広瀬八段
2組 石井六段
3組 高崎七段
4組 澤田七段
5組 西田五段
6組 三枚堂七段
7組 飯島七段
8組 稲葉八段
9組 深浦九段
10組 康光九段

第47期棋王戦(きおうせん)は、斎藤明日斗四段(未)

タイトル保持者 渡辺明棋王
賞金 900万
現在状況 開始前
トーナメント表 こちら
次戦対局者 斎藤明日斗四段
番勝負 2月~3月
次期開催 本戦(挑決T)が大体6月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 予選
  2. 挑戦者決定トーナメント⇒ココ
  3. 敗者復活戦
  4. 挑戦者決定戦

となってます(*'ω'*)
 

第6期叡王戦(えいおうせん)は挑戦者へ、第2局は8/3

↓クリックで拡大
叡王戦地図
出典:「分かりやすさが第一」様

タイトル保持者 豊島将之叡王
賞金 2,000万
現在状況 1勝0敗
トーナメント表 こちら
次戦対局者 豊島将之竜王
番勝負 7月下旬~9月
次期開催 10月頃

※賞金額はスポンサー交代により、変更になっている可能性あり

  1. 段位別予選
  2. 本戦

※本戦を勝ち抜いた決勝進出者2名が1番勝負を行い叡王への挑戦者となります

段位別予選(10月末~4月)
    シード者を除く出場者(全棋士)にて実施
    ※第6期の段位基準日は10月6日付
    ・持時間はチェスクロック使用各1時間
    ・使い切ると一手60秒未満
    ・先手、後手は振り駒によって決定

 

本戦(4月~7月上旬)
    第5期の本戦ベスト4以上(永瀬拓矢王座、渡辺明名人、青嶋未来六段、佐々木大地五段)

    シード者上記4名と段位別予選の通過者12名の計16名にて本戦実施
    ・持時間はチェスクロック使用各3時間・使い切ると一手60秒未満
    ・先手・後手は振り駒によって決定
    ・本戦決勝(挑戦者決定戦)は一番勝負にて実施

    ※九段3名、八段3名、七段2名、六段2名、五段1名、四段1名の内訳

 

五番勝負持時間はチェスクロック使用各4時間・使い切ると一手60秒未満
4/22現在 棋士 棋士 棋士
九段3名 丸山忠久九段 木村一基九段 行方九段
八段3名 藤井聡太二冠 斎藤慎太郎八段 稲葉陽八段
七段2名 三枚堂達也七段 佐々木勇気七段
六段3名 都成竜馬六段 澤田真吾七段
五段1名 古森悠太五段
四段3名 井出隼平五段
スポンサーリンク

第71期王将戦(おうしょうせん)は、稲葉八段(8/16)

タイトル保持者 渡辺明王将
賞金 800万
現在状況 二次予選
トーナメント表 こちら
次戦対局者 稲葉陽八段
番勝負 1月~3月
次期開催 二次予選が7月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選⇒ココ
  3. 挑戦者決定リーグ

によって挑戦者を決定。

▼こちらは第70期王将Lの結果▼
※表は横スクロール可

順位 棋士 1 2 3 4 5 6 7
1 広瀬章人八段 3 3
佐藤
豊島 木村
藤井
羽生
永瀬
2 豊島将之二冠 5 1  

木村


藤井

広瀬
 

佐藤

 

永瀬


羽生
3 藤井聡太二冠 3 3
羽生
 

豊島


永瀬
 

佐藤

 

広瀬


木村
3 羽生善治九段 4 2 藤井
佐藤
 

永瀬


木村

広瀬
 

豊島

5 永瀬拓矢王座
挑戦権獲得
5 1  

佐藤


木村
 

藤井


羽生

豊島
 

広瀬

5 佐藤天彦九段 1 5
永瀬
 

広瀬

 

羽生


藤井

豊島
 

木村

5 木村一基九段 0 6
豊島
 

永瀬


広瀬
 

羽生


佐藤
 

藤井

 

第92期棋聖戦(きせいせん)は、3-0で防衛

 

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局
第92期棋聖戦5番勝負 第1局(6/6)
第2局(6/18)
第3局(7/3)
第4局(7/18) 第5局(7/29)
棋聖戦五番勝負日程
第1局 6/6(日)千葉県木更津市「龍宮城スパホテル三日月」
第2局 6/18(金)兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」
第3局 7/3(土)静岡県沼津市「沼津御用邸東附属邸第1学問所」
第4局 7/18(日)愛知県名古屋市「亀岳林 万松寺」
第5局 7/29(木)新潟県新潟市「高志の宿 高島屋」

 

タイトル保持者 藤井聡太棋聖
賞金 700万
現在状況 五番勝負
トーナメント表 こちら
次戦対局者 渡辺名人
次期番勝負 6月~8月

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定トーナメント

によって挑戦者を決定。

優勝者が例年6月から8月にかけて棋聖と五番勝負で対局。

決勝Tシード条件
前期本戦ベスト4以上&タイトル保持者(一次予選抽選時点)
渡辺名人・永瀬王座・佐藤天彦九段・山崎八段が前期本戦ベスト4以上
豊島竜王・木村九段がタイトル保持者としてシード、計6人

1組~10組の二次予選を勝ち抜いた10名とシード棋士6名、計16名で挑戦者決定戦を行います。

現在のタイトル保持史上最年少記録は屋敷伸之九段の棋聖戦での18歳6ヶ月

追記:タイトル保持史上最年少記録更新、藤井聡太棋聖、17歳11ヶ月
追記:タイトル二冠保持史上最年少記録更新、藤井聡太棋聖、王位、18歳1ヶ月
追記:タイトル防衛史上最年少記録更新、18歳11ヶ月
追記:史上最年少九段昇段

↓もっと詳しくわかりやすい、過去状況まで知りたい方向け記事

↓タイトル戦以外の棋戦(朝日杯・NHK杯・銀河戦)の概要から詳しく知りたい方向け記事
↓タイトル戦の概要から詳しく知りたい方向け記事
↓藤井聡太二冠対局予定記事