◆表は横にスクロールできます◆

棋戦 現状 対局者・日程 シード要件 備考
第34期竜王戦 本戦進出 山崎八段or稲葉八段(未) ナシ R戦が年末、年始~
第80期順位戦 0勝/12戦 三浦九段(5/13) ナシ 7月の久保戦は防衛戦のため恐らく変更有
第62期王位戦 挑戦者待 豊島竜王or羽生九段(6/29.30) × 番勝負が6月末~
第69期王座戦 敗退 挑決T~ 挑決T大体4,5月頃~
第47期棋王戦 開始前 未(未) 挑決T~ 挑決T大体6月頃~
第6期叡王戦 本戦進出 行方九段(5/17) 段位別予選(八段戦)~
第70期王将戦 3-3 二次予選~ 二次予選が7月頃~
第92期棋聖戦 挑戦者待 渡辺名人(6/6) × 番勝負が大体6月頃~

参加条件・棋戦の説明はいいよ、もっと簡潔に知りたいよという方は↓こちらの記事が向いてます

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目次

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第34期竜王戦次戦は、山崎八段or稲葉八段(未)

 

タイトル保持者 豊島将之竜王
賞金 4,320万
現在状況 本戦進出
トーナメント表
次戦対局者 山崎八段or稲葉八段
番勝負 10月~12月
次期開催 大体年末・年始

※賞金額は今までの概算です

全棋士と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名

  1. 1組から6組に分けてトーナメント戦を行う
  2. 各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます⇒次ココ

※1組5名、2組2名、3組~6組各1名
 

竜王戦34期(来期)2組、優勝

竜王戦現在

1組から降級⇒渡辺名人、屋敷九段、広瀬八段、橋本八段(休場)で3名
2組残留⇒森内九段、深浦九段、郷田九段、藤井九段、松尾八段、阿久津八段、小林(裕)七段、八代七段の8名
3組からの昇級⇒藤井二冠、杉本八段、菅井八段、千田七段の4名

ついで情報⇒ランキング戦は大体年明け~?からスタートになってます

第80期名人戦・順位戦初戦は、三浦九段(5/13)

 

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局 8局 9局 10局 11局 12局
第80期順位戦B1 三浦弘行九段
5/13
稲葉陽八段
6/3
屋敷伸之九段
6/17
久保利明九段
7/15※7/14王位戦番勝負、変更あるかも
木村一基九段
9/16
横山泰明七段
9/30
郷田真隆九段
10/21
松尾歩八段
11/11
近藤誠也七段
12/2
千田翔太七段
1/13
阿久津主税八段
2/3
佐々木勇気七段
3/9

 

賞金 2,250万
現在状況 開始前
対局表 こちら
次戦対局者 三浦弘行九段

※賞金額は今までの概算です
※賞金は名人戦番勝負での賞金額(別途名人手当1,200万)、A級棋士のみ対象(C2~B1は対象外)

※13戦して上位2人に入れば、A級に昇級が決定
※同勝数のときは今期順位(前期成績順位)の良い人が昇級
※全勝もしくはそれに近い勝率が昇級には必要
※成績下位の3名が降級
※B級2組からの昇級者が3名以上となった期は、次期のリーグ戦で降級人数の調整が行われます
藤井二冠は11位/13名

名人戦は例年4月から6月にかけて優勝者が七番勝負に挑戦。
A級棋士のみが渡辺名人に挑戦することになります。

順位戦の仕組みはこちら

デビューから4年連続で昇級しA級に昇った棋士

これまでに2名のみ!

加藤藤一二三九段と中原誠・十六世名人。

※羽生三冠(現九段)でも7年かかっています

↓B1について簡単にまとめています

↓B2について簡単にまとめています

第62期王位戦(おういせん)番勝負は、豊島竜王or羽生九段の勝者

 

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第62期王位戦7番勝負 6/29.30(火・水)
7/13.14(月・火)





◆第1局 6/29.30(水・木)名古屋市 「名古屋能楽堂」
◆第2局 7/13.14(月・火)旭川市 「花月会館」
◆第3局 未
◆第4局 8/18.19(水・木)嬉野市「和多屋別荘」
◆第5局 未
◆第6局 未
◆第7局 未

タイトル保持者 藤井聡太王位
賞金 1,200万
現在状況 王位奪取
リーグ表 こちら
次戦対局者 豊島竜王or羽生九段
番勝負 7月~9月

※賞金額は今までの概算です

  1. 予選
  2. 挑戦者決定(紅白)リーグ⇒開催中
  3. 挑戦者決定戦

によって挑戦者を決定。

他棋戦の予選は、タイトルホルダーなど上位者が本戦から出場することが多いですが、王位戦はすべての棋士(王位在位者・シード棋士を除く)が予選から登場します。
そのため、番狂わせが起こりやすい棋戦とも言われているそうです。
シード棋士:「前期七番勝負の敗者(木村九段)」および「前期リーグ戦で2位以上(豊島竜王、永瀬王座、羽生九段)」
※優勝者が例年7月から9月にかけて七番勝負
↓王位戦、紅白リーグ詳細記事はこちら

第69期王座戦(おうざせん)は深浦九段に敗戦(’21/5/6)

 

タイトル保持者 永瀬拓矢王座
賞金 1,200万
現在状況 敗退
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 9月~10月
次期開催 本戦(挑決T)が大体4,5月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 二次予選を勝ち抜いた棋士とシード棋士の16名によって、挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めますココで敗退
二次予選決勝10組
シード棋士6名:久保九段(五番勝負敗者)・渡辺名人(ベスト4)・豊島竜王(ベスト4)・大橋六段(ベスト4)・藤井二冠(タイトルホルダー)・木村九段(タイトルホルダー)
二次予選突破※3/26時点
1組 広瀬八段
2組 石井六段
3組 高崎七段
4組 澤田七段
5組 西田五段
6組 三枚堂七段
7組 飯島七段
8組 稲葉八段
9組 深浦九段
10組 康光九段

第46期棋王戦(きおうせん)は、出口四段に敗戦('20/3/9)

タイトル保持者 渡辺明棋王
賞金 900万
現在状況 敗戦
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 2月~3月
次期開催 本戦(挑決T)が大体6月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 予選⇒ここで敗戦(><)
  2. 挑戦者決定トーナメント
  3. 敗者復活戦
  4. 挑戦者決定戦

となってます(*'ω'*)
 

第6期叡王戦(えいおうせん)は挑決T進出、初戦は行方九段(5/17)

タイトル保持者 豊島将之叡王
賞金 2,000万
現在状況 本戦進出
トーナメント表 こちら
次戦対局者 行方尚史九段
番勝負 7月下旬~9月
次期開催 10月頃

※賞金額はスポンサー交代により、変更になっている可能性あり

  1. 段位別予選
  2. 本戦⇒次ココ

※本戦を勝ち抜いた決勝進出者2名が1番勝負を行い叡王への挑戦者となります

段位別予選(10月末~4月)
    シード者を除く出場者(全棋士)にて実施
    ※第6期の段位基準日は10月6日付
    ・持時間はチェスクロック使用各1時間
    ・使い切ると一手60秒未満
    ・先手、後手は振り駒によって決定

 

本戦(4月~7月上旬)
    第5期の本戦ベスト4以上(永瀬拓矢王座、渡辺明名人、青嶋未来六段、佐々木大地五段)

    シード者上記4名と段位別予選の通過者12名の計16名にて本戦実施
    ・持時間はチェスクロック使用各3時間・使い切ると一手60秒未満
    ・先手・後手は振り駒によって決定
    ・本戦決勝(挑戦者決定戦)は一番勝負にて実施

    ※九段3名、八段3名、七段2名、六段2名、五段1名、四段1名の内訳

 

五番勝負持時間はチェスクロック使用各4時間・使い切ると一手60秒未満
4/22現在 棋士 棋士 棋士
九段3名 丸山忠久九段 木村一基九段 行方九段
八段3名 藤井聡太二冠 斎藤慎太郎八段 稲葉陽八段
七段2名 三枚堂達也七段 佐々木勇気七段
六段3名 都成竜馬六段 澤田真吾七段
五段1名 古森悠太五段
四段3名 井出隼平五段
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第70期王将戦(おうしょうせん)は3-3で、リーグ陥落

タイトル保持者 渡辺明王将
賞金 800万
現在状況 3-3
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 1月~3月
次期開催 二次予選が7月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定リーグ⇒ココで陥落

によって挑戦者を決定。

第70期王将戦リーグメンバー確定

成績最上位者が複数出た場合は、原則としてシード順位で上位の2人によるプレーオフ。
成績上位者4人が次年度の挑戦者決定リーグに残留し、その順位に従いシード権を獲得。
勝ち星が並んだ場合は当年度のシード順位が優先、二次予選通過者同士で勝ち星が並んだ場合は、リーグ残留の場合は次年度も同順位、4位で並んだ場合は残留者決定プレーオフ。

※豊島竜王vs永瀬王座のプレーオフ決定⇒11/30に永瀬王座が挑戦権獲得

※表は横スクロール可

順位 棋士 1 2 3 4 5 6 7
1 広瀬章人八段 3 3
佐藤
豊島 木村
藤井
羽生
永瀬
2 豊島将之二冠 5 1  

木村


藤井

広瀬
 

佐藤

 

永瀬


羽生
3 藤井聡太二冠 3 3
羽生
 

豊島


永瀬
 

佐藤

 

広瀬


木村
3 羽生善治九段 4 2 藤井
佐藤
 

永瀬


木村

広瀬
 

豊島

5 永瀬拓矢王座
挑戦権獲得
5 1  

佐藤


木村
 

藤井


羽生

豊島
 

広瀬

5 佐藤天彦九段 1 5
永瀬
 

広瀬

 

羽生


藤井

豊島
 

木村

5 木村一基九段 0 6
豊島
 

永瀬


広瀬
 

羽生


佐藤
 

藤井

 

第92期棋聖戦(きせいせん)は、渡辺名人と五番勝負(6/6)

 

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局
第92期棋聖戦5番勝負 第1局(6/6) 第2局(6/18) 第3局(7/3) 第4局(7/18) 第5局(7/29)
棋聖戦五番勝負日程
第1局 6/6(日)千葉県木更津市「龍宮城スパホテル三日月」
第2局 6/18(金)兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」
第3局 7/3(土)静岡県沼津市「沼津御用邸東附属邸第1学問所」
第4局 7/18(日)愛知県名古屋市「亀岳林 万松寺」
第5局 7/29(木)新潟県新潟市「高志の宿 高島屋」

 

タイトル保持者 藤井聡太棋聖
賞金 700万
現在状況 五番勝負
トーナメント表 こちら
次戦対局者 渡辺名人
次期番勝負 6月~8月

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定トーナメントココが終わったとこ

によって挑戦者を決定。

優勝者が例年6月から8月にかけて棋聖と五番勝負で対局。

決勝Tシード条件
前期本戦ベスト4以上&タイトル保持者(一次予選抽選時点)
渡辺名人・永瀬王座・佐藤天彦九段・山崎八段が前期本戦ベスト4以上
豊島竜王・木村九段がタイトル保持者としてシード、計6人

1組~10組の二次予選を勝ち抜いた10名とシード棋士6名、計16名で挑戦者決定戦を行います。

現在のタイトル保持史上最年少記録は屋敷伸之九段の棋聖戦での18歳6ヶ月

追記:タイトル保持史上最年少記録更新、藤井聡太棋聖、17歳11ヶ月
追記:タイトル二冠保持史上最年少記録更新、藤井聡太棋聖、王位、18歳1ヶ月

↓もっと詳しくわかりやすい、過去状況まで知りたい方向け記事

↓タイトル戦以外の棋戦(朝日杯・NHK杯・銀河戦)の概要から詳しく知りたい方向け記事
↓タイトル戦の概要から詳しく知りたい方向け記事
↓藤井聡太二冠対局予定記事