棋戦 次戦 日程 備考
第33期竜王戦 丸山九段 7/24
第79期順位戦 鈴木九段 8/5→7/29 2勝/10戦
第5期叡王戦 敗退 6月頃~予選
第61期王位戦 木村王位 8/4-5 2勝/7番勝負
第68期王座戦 敗退 来期は二次予選~
第46期棋王戦 敗退 予選が1月頃~
第69期王将戦 敗退 リーグ戦が9月頃~
第91期棋聖戦 渡辺三冠 7/16 2勝1敗/5番勝負

 
参加条件・棋戦の説明はいいよ、もっと簡潔に知りたいよという方は↓こちらの記事が向いてます

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目次

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第33期竜王戦、次戦は丸山九段(7/24)

 

竜王戦現状

 

タイトル保持者 豊島将之竜王
賞金 4,320万
現在状況 挑決T進出
トーナメント表 こちら
次戦対局者 丸山忠久九段
番勝負 10月~12月

※賞金額は今までの概算です

全棋士と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名

  1. 1組から6組に分けてトーナメント戦を行う
  2. 各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます⇒ココが始まりました

※1組5名、2組2名、3組~6組各1名

ついで情報⇒ランキング戦は大体年明け~?からスタートになってます

第79期名人戦・順位戦次戦は、鈴木大介九段(8/5→7/29)

 

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局 5局 6局 7局
第79期順位戦B2 佐々木勇気七段
橋本崇載八段
鈴木大介九段
谷川浩司九段
村山慈明七段
北浜健介八段
野月浩貴八段
中村修九段
窪田義行七段
中村太地七段

 

賞金 2,500万
現在状況 2勝/10戦
対局表 こちら
次戦対局者 鈴木大介九段

※賞金額は今までの概算です
※賞金は名人戦番勝負での賞金額、A級棋士のみ対象(C2~B1は対象外)

今期からB級2組の昇級2名→3名、降級点5人につき1名→4人につき1名に変更になっています。

  • 25人参加のリーグ戦
  • 同星ながら今期順位(前期成績順位)差で昇級できないという頭ハネも起きやすく、1期で抜けるのは困難
※10戦して上位3人に入れば、B級1組に昇級が決定
※同勝数のときは今期順位(前期成績順位)の良い人が昇級
※全勝もしくはそれに近い勝率が昇級には必要
※降級点は4人に1人付き、2回付くとC級1へ降級
※全勝者は頭ハネ関係なく全員昇級です
藤井七段は21位/25名
降級点について
降級点を持っている棋士が勝ち越すか、2回連続で5勝5敗を挙げるかした場合は、降級点は消えます。降級点の消える場合と降級点の付く場合の両方が同時に起こった場合は、過去に持っていた降級点が1つ消え、新たに降級点が1つ付き、クラスは現状維持となります。

名人戦は例年4月から6月にかけて優勝者が七番勝負に挑戦。
A級棋士のみが豊島将之名人に挑戦することになります。

順位戦の仕組みはこちら

デビューから4年連続で昇級しA級に昇った棋士

これまでに2名のみ!

加藤藤一二三九段と中原誠・十六世名人。

※羽生三冠(現九段)でも7年かかっています

※藤井聡太七段は現在B級2組

↓B2について簡単にまとめています

第5期叡王戦(えいおうせん)は、村山慈明七段に敗戦('19.8.29)

叡王戦段位別予選7段戦トーナメント
出典:ニコ生
 

タイトル保持者 永瀬拓矢叡王
賞金 2,000万
現在状況 敗戦
トーナメント表 7段戦
次戦対局者
番勝負 3月~5月
次期開催 6月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 段位別予選⇒ココで敗戦
  2. 本戦

※本戦を勝ち抜いた決勝進出者2名が三番勝負を行い叡王への挑戦者となります

七番勝負では、先に4勝した棋士が『叡王戦』の称号を獲得
A:持ち時間1時間
B:持ち時間3時間
C:持ち自家5時間
D:持ち時間6時間
※全てチェスクロック方式/消費後は秒読み60秒
※持ち時間は振り駒を受けて対局者が決定する(第7局は、持ち時間6時間)

本戦対決枠は、段位別予選を勝ち抜いた16名と、予選免除棋士8名の24名によるトーナメント戦。
※前期は本戦Tは16名、決勝進出者2名による七番勝負

本戦対決枠は16枠

  1. 四段1名
  2. 五段2名
  3. 六段3名
  4. 七段3名
  5. 八段3名
  6. 九段4名
予選免除条件
①前期叡王戦ベスト4以上/②タイトル保持者序列順/④全棋士参加棋戦優勝者/⑤叡王戦成績上位順

※6月頃~段位別予選

※4月1日時点の肩書になると、シード8名は前期ベスト4以上の渡辺二冠(現三冠)、郷田九段、高見七段、菅井七段、タイトルホルダーの豊島二冠、広瀬八段、斎藤七段、佐藤天彦九段

第61期王位戦(おういせん)次戦は、木村一基王位と番勝負3局目(8/4-5)

 

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第61期王位戦7番勝負 7/1.2(水・木)
7/13.14(月・火)
8/4.5(火・水)
8/19.20(水・木)
8/31.9/1(月・火)
9/14.15(月・火)
9/28.29(月・火)

 
◆第1局 7/1.2(水・木)愛知県豊橋市「ホテルアークリッシュ豊橋」
◆第2局 7/13.14(月・火)北海道札幌市「ホテルエミシア札幌」
◆第3局 8/4.5(火・水)兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」
◆第4局 8/19.20(水・木)福岡県福岡市「大濠公園能楽堂」
◆第5局 8/31.9/1(月・火)徳島県徳島市「渭水苑」
◆第6局 9/14.15(月・火)神奈川県秦野市「元湯 陣屋」
◆第7局 9/28.29(月・火)東京将棋会館

タイトル保持者 木村一基王位
賞金 1,000万
現在状況 2勝/7番勝負
トーナメント表 こちら
次戦対局者 木村一基王位
番勝負 7月~9月

※賞金額は今までの概算です

  1. 予選
  2. 挑戦者決定(紅白)リーグ
  3. 挑戦者決定戦⇒ココを突破

によって挑戦者を決定。

他棋戦の予選は、タイトルホルダーなど上位者が本戦から出場することが多いですが、王位戦はすべての棋士(王位在位者・シード棋士を除く)が予選から登場します。
そのため、番狂わせが起こりやすい棋戦とも言われているそうです。
シード棋士:「前期七番勝負の敗者(豊島二冠)」および「前期リーグ戦で2位以上(永瀬二冠、羽生九段、菅井七段)」
※優勝者が例年7月から9月にかけて七番勝負
↓王位戦、紅白リーグ詳細記事はこちら

第68期王座戦(おうざせん)は二次予選次戦は、大橋貴洸六段に敗戦('20.6.10)

 

タイトル保持者 永瀬拓矢王座
賞金 800万
現在状況 敗戦
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 9月~10月
二次予選 大体12月~

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選ココ~参戦
  3. 二次予選を勝ち抜いた棋士とシード棋士の16名によって、挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます
二次予選決勝10組
シード棋士6名:渡辺三冠、豊島二冠、羽生九段、佐藤天九段、広瀬八段、斎藤慎八段
 

第46期棋王戦(きおうせん)は、出口四段に敗戦('20/3/9)

 

タイトル保持者 渡辺明棋王
賞金 600万
現在状況 敗戦
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 2月~3月
次期開催 1月頃~予選

※賞金額は今までの概算です

  1. 予選⇒ここで敗戦(><)
  2. 挑戦者決定トーナメント
  3. 敗者復活戦
  4. 挑戦者決定戦

 
となってます(*'ω'*)
 
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第69期王将戦(おうしょうせん)は、広瀬竜王(現八段)に敗戦(’19/11/19)

藤井聡太七段VS広瀬章人竜王(現八段)

タイトル保持者 渡辺明王将
賞金 300万
現在状況 敗戦
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 1月~3月
次期開催 リーグ戦が9月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定リーグ⇒ココで敗戦(><)

 
によって挑戦者を決定。

第69期王将戦対局結果

残留:豊島名人(現二冠)、羽生九段、藤井七段の3名

順位 棋士 1 2 3 4 5 6 7
1 久保九段 2 4
豊島 羽生 藤井 糸谷 広瀬 三浦
2 糸谷八段 1 5
広瀬 三浦 久保 豊島 藤井 羽生
3 広瀬竜王(現八段) 5 1
糸谷 三浦 豊島 久保 羽生 藤井
4 豊島名人(現二冠) 4 2
久保 藤井 羽生 広瀬 糸谷 三浦
5 羽生九段 4 2
久保 豊島 三浦 藤井 広瀬 糸谷
5 三浦九段 1 5
藤井 広瀬 糸谷 羽生 豊島 久保
5 藤井七段 4 2
三浦 豊島 久保 羽生 糸谷 広瀬

第91期棋聖戦(きせいせん)次戦は、渡辺三冠と番勝負第4局(7/16)

 

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局
第91期棋聖戦5番勝負 6/8(月)
6/28(日)
7/9(木)
7/16(木)
7/21(火)

 
◆第1局 6月 8日(月)東京・千駄ケ谷「将棋会館」
◆第2局 6月28日(日)東京・千駄ケ谷「将棋会館」
◆第3局 7月 9日(木)東京都千代田区「都市センターホテル」
◆第4局 7月16日(木)大阪市「関西将棋会館」
◆第5局 7月21日(火)東京・千駄ケ谷「将棋会館」
 

タイトル保持者 渡辺明棋聖
賞金 600万
現在状況 2勝
トーナメント表 こちら
次戦対局者 渡辺明三冠
番勝負 6月~8月

※賞金額は今までの概算です
 

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定トーナメント⇒ここを突破

 
によって挑戦者を決定。
 
優勝者が例年6月から8月にかけて渡辺明棋聖と五番勝負で対局。

決勝Tシード条件
前期本戦ベスト4以上&タイトル保持者(一次予選抽選時点)
豊島二冠・郷田九段・久保九段・菅井七段が前期本戦ベスト4以上
佐藤(天)九段・広瀬八段・斎藤七段・高見七段がタイトル保持者としてシードで8人

 
現在のタイトル保持史上最年少記録は屋敷伸之九段の棋聖戦での18歳6ヶ月

あの羽生善治二冠(現九段)でも高2で初優勝、19歳で初タイトル。

勝ち進めば進むほどに、勝つことも容易ではなくります(°°)ーーー

↓もっと詳しくわかりやすい、過去状況まで知りたい方向け記事

↓タイトル戦以外の棋戦(朝日杯・NHK杯・銀河戦)の概要から詳しく知りたい方向け記事
↓タイトル戦の概要から詳しく知りたい方向け記事
↓藤井聡太七段対局予定記事