藤井聡太棋聖はタイトル戦以外の公式戦にも多数参戦されています。

賞金、現在の状況、トーナメント表、次戦対局者、来期の次期についてまとめています。
◆表は横にスクロールできます◆

項目 対局者 日程 シード要件 備考
第13回朝日将棋オープン戦 敗戦 本戦~ 大体1月頃~
第70回NHK杯 木村王位 来期本戦2回戦~ 今期は進行中
第28期銀河戦 ブロック戦~ 今期は進行中、決T進出
JT杯 豊島二冠 9/12 来期出場確定 今期は年間賞金額・対局料ベスト9で出場

簡単に知りたい方は↓こちらをどうぞ

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目次

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第13回朝日将棋オープン戦初戦は千田七段に敗戦('29.2.11)

 

賞金 750万
現在状況 敗戦
トーナメント表 こちら
次戦対局者

※東京・有楽町朝日ホールで準決勝、決勝戦が行われます。

  • 全棋士
  • アマチュア10人
  • 女流棋士3人

によるトーナメント。

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 本戦トーナメント⇒準決で千田七段に敗戦

決勝戦は一番勝負。

朝日杯将棋オープン戦は、第12回優勝により、第13回は本戦シード~

シード者:渡辺三冠(現二冠)、豊島二冠、広瀬八段、永瀬二冠、行方九段、斎藤慎七段、千田七段、藤井七段(当時)の計8名

第70回NHK杯、次戦は木村王位(未)

 

賞金 非公表
現在状況 勝進中
トーナメント表 こちら
次戦対局者 木村一基王位
次期開催 本戦が4月頃~

※優勝賞金は非公表となっています。囲碁が500万円なので同額か??不明です。

  1. 予選
  2. 本戦⇒ココが開始

があります。

※大体毎年2月頃~予選が開始されているようです

本戦には棋士49名と女流棋士1名の計50名が出場。

言わずもがなタイトル保持者も参戦しているトーナメント。

強豪揃いのトーナメント(^^;

1.前回のベスト4
2.タイトル保持者
3.永世称号呼称者及びB級1組以上

etc...

※2月頃~予選が開催されると思います
※第68回は成績優秀者枠で予選を免除
※第69回は全棋士参加棋戦優勝者(朝日杯将棋オープン戦優勝者)枠で予選を免除
※第70回も恐らく全棋士参加棋戦優勝者(朝日杯将棋オープン戦優勝者)枠で予選を免除

第28期銀河戦は決勝T進出

囲碁将棋チャンネル主催の将棋のテレビ棋戦。

双方の持ち時間が少ない早指し戦。

前期優勝者 豊島銀河
賞金 500~800万?
現在状況 決勝T進出決定
トーナメント表 こちら
次戦対局者 未定

 

  1. 予選
  2. ブロック戦(本戦)⇒ココが開始
  3. 決勝トーナメント

で争われる対局

予選を免除される資格

  • タイトル保持者
  • 前年度決勝トーナメント進出者
  • 順位戦上位者

 
勝ち進むとブロック戦(本戦)進出

ブロック戦(本戦)

  • 全棋士と女流棋士2名
  • アマ(アマ王将と凖アマ王将)

を8つのブロックに分け、各ブロックでのパラマス式トーナメント戦を行います。

 
さらに勝ち進むと決勝トーナメント進出

決勝トーナメント

  • ブロックの最終勝ち残り者
  • 最多勝ち抜き者各2名

の計16名で決勝トーナメントになります。

 
毎年8月から9月にかけて、決勝トーナメントが行われています。

最多優勝者は羽生善治三冠(現九段)。

将棋日本シリーズJTプロ公式戦、次戦は豊島二冠(9/12)

 

賞金 500万
現在状況 出場決定
トーナメント表 こちら
次戦対局者 豊島将之二冠
決勝戦 11月
次期開催 夏頃

 

  • 前年度のJT杯覇者と今年度2月22日時点のタイトルホルダー
  • 賞金獲得ランキング上位の順で12名まで

での厳しい出場資格によって選ばれた、将棋界最高峰に君臨する、トッププロ棋士たちによる公式戦。

一回戦から決勝戦まですべて公開対局。

振り駒、平手、持ち時間各10分。
持ち時間を使い切ったら一手30秒未満。
考慮時間各1分×5回、時間切れは負け。
出場棋士12名による1番勝負。
出場優先順位の上位4名の棋士がシードとなり、二回戦からの出場で実施。

※千日手や持将棋(互いに詰ますことが望めない状況になった場合=引き分け)となったときは、先手後手を入れ替えて初手より1手30秒未満の秒読みで指し直しになります

藤井聡太【タイトル戦以外】現況まとめ

勝つか負けるかの世界。

勝つしかないですね(^^;

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