第33期竜王戦3組ランキング戦決勝、6/20に師匠の杉本昌隆八段に勝利。

次戦は竜王戦決勝トーナメント進出、対戦相手は2組ランキング戦2位の丸山忠久九段に決定しています。
※ちなみに2組優勝は佐々木勇気七段
 
スポンサーリンク

目次

閉じる

丸山忠久九段の略歴

丸山九段
出典:https://originalnews.nico/
生年月日:1970年9月5日(49歳)
プロ入り:1990年4月1日(19歳)
出身地:千葉県木更津市
師 匠:(故)佐瀬勇次名誉九段
竜王戦:2組(1組は21期)
※来期~1組
順位戦:B級1組(A級は14期)
得意戦法:居飛車党(角換わり、横歩取り)

タイトル歴
名人(2期:2000年度、2001年度)
棋王(1期:2002年度)
棋戦優勝歴※終了棋戦除く
NHK杯(2005年度)
JT杯(1999年度、2001年度)
新人王戦(年度、1995年度)

1985年1月(15歳) 6級 奨励会入会

1986年9月(16歳) 初段

1988年11月(18歳) 三段

※三段リーグ戦は2期、14勝4敗で1位昇段(同期昇段は郷田九段)

1990年4月 1日(20歳) 四段

1991年度、第50期順位戦でC級1組へ昇級決定

1992年4月 1日(22歳) 五段
※順位戦C級1組昇級

1994年度、第53期順位戦でB級2組へ昇級決定

1995年4月 1日(25歳) 六段
※順位戦B級2組昇級

1996年度、第55期順位戦でB級1組へ昇級決定

1997年4月 1日(27歳) 七段
※順位戦B級1組昇級

1997年度、第56期順位戦でA級へ昇級決定

1998年4月 1日(28歳) 八段
※順位戦A級昇級

2000年6月28日(30歳) 九段
※名人位獲得

2011年度、第70期順位戦でB級1組へ降級決定

藤井聡太七段と丸山忠久九段のレーティング・成績比較

レーティング比較

’20年7月10日現在

丸山忠久九段(18位)1746
藤井聡太七段(1位)1980

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

戦績と勝率※通算・本年度分

’20年7月10日現在
 
丸山忠久九段

対局数 勝率
通算 1467 925 542 0.6305
本年 9 4 5 0.4444

※2019年度勝率は0.7000
 
藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 217 183 34 0.8433
本年 16 14 2 0.8750

出典:将棋連盟

竜王戦の概要及び賞金額

タイトル保持者 豊島将之竜王
賞金 4,320万
番勝負 10月~12月

※賞金額は今までの概算です

全棋士と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名

  1. 1組から6組に分けてトーナメント戦を行う
  2. 各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます⇒ココが始まります

※1組5名、2組2名、3組~6組各1名

竜王戦現状

竜王戦現状&過去結果

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第33期竜王戦 畠山鎮八段 高橋九段 千田七段 杉本八段
第32期竜王戦
挑決T
近藤六段 久保九段 豊島二冠
第32期竜王戦 村田智六段 畠山八段 中田八段 高見叡王 菅井七段
第31期竜王戦
挑決T
都成五段 増田六段
第31期竜王戦 中田功七段 阿部隆八段 阿部光六段 船江六段 石田五段
第30期竜王戦
挑決T
増田四段 佐々木五段
第30期竜王戦 加藤九段 浦野八段 所司七段 星野四段 金井六段 近藤五段

 

藤井聡太六段VS丸山忠久九段の対局中継情報

携帯アプリは恐らく10時~
追記します