第4回Abemaトーナメント本戦、チーム広瀬との対局が決定しました(8/28)。

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丸山忠久九段の略歴※'21年9月20日現在

生年月日:1970年9月5日(50歳)
プロ入り:1990年4月1日(19歳)
竜王戦:1組(1組は22期)
順位戦:B級2組(A級は14期)
得意戦法:居飛車党(角換わり、横歩取り)

タイトル歴
名人(2期:2000年度、2001年度)
棋王(1期:2002年度)
棋戦優勝歴※終了棋戦除く
NHK杯(2005年度)
JT杯(1999年度、2001年度)
新人王戦(年度、1995年度)

1985年1月(15歳) 6級 奨励会入会

1986年9月(16歳) 初段

1988年11月(18歳) 三段

※三段リーグ戦は2期、14勝4敗で1位昇段(同期昇段は郷田九段)

1990年4月 1日(20歳) 四段

1991年度、第50期順位戦でC級1組へ昇級決定

1992年4月 1日(22歳) 五段
※順位戦C級1組昇級

1994年度、第53期順位戦でB級2組へ昇級決定

1995年4月 1日(25歳) 六段
※順位戦B級2組昇級

1996年度、第55期順位戦でB級1組へ昇級決定

1997年4月 1日(27歳) 七段
※順位戦B級1組昇級

1997年度、第56期順位戦でA級へ昇級決定

1998年4月 1日(28歳) 八段
※順位戦A級昇級

2000年6月28日(30歳) 九段
※名人位獲得

2011年度、第70期順位戦でB級1組へ降級決定

2020年度、第79期順位戦でB級2組へ降級決定

レーティング比較※'21年9月20日現在

藤井聡太三冠【レーティング(1位)2059】
対局数 勝率
通算 286 240 46 0.8391
2021年度 33 27 6 0.8181

※2020年度勝率は0.8461
※2020年度【最優秀棋士賞】【最多勝利賞】【勝率1位賞】【升田幸三賞特別賞】【名局賞】【名局賞特別賞】受賞

丸山忠久九段【レーティング(23位)1734】
対局数 勝率
本年 14 7 7 0.5000

※2020年度勝率は0.5000
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。
正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

B2級棋士との戦績
AbemaT戦績

 

チーム藤井vsチーム広瀬※過去対局結果

↓チーム藤井から見た、過去対局結果(公式戦のみ)

藤井聡太二冠 高見泰地七段 伊藤匠四段
AbemaT
勝率・戦績
0.7777
(28-8)
0.5357
(15-13)
0.7500
(3-1)
広瀬章人八段 0.9166
(11-1)
4-1 1-1
丸山忠久九段 0.1666
(1-6)
1-1 3-0
北浜健介八段 0.6000
(3-2)
5-0

丸山忠久九段との過去対戦結果【1勝1敗】

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名
2021/6/22 B2 1手損角換わり 87手 第6期叡王戦挑決T
2020/7/24 B1 先(千) 1手損角換わり 116手 第33期竜王戦挑決T

↓どんな対局だったかざっくりまとめてます^^

第6期叡王戦挑決T

48.▽43銀のところ、三浦九段は35歩、33歩の方が良かったのかも(AI推奨もそう、ただ悪手ではありません)、この辺りで丸山九段に誤算があったのでは・・とのこと。

次手、49.▲24歩~は藤井曲線、87手まで、丸山九段投了。

第33期竜王戦挑決T

81.▲同角⇒同飛の方が有力(悔やまれる1手)、そして丸山九段の手厚い82.▽55銀打、互角ペースでしたが、ここ~丸山九段ペース・・

藤井棋聖(当時)、83.▲23角成、AbemaAIは先手39%、後手61%。。(ソフト推奨は38角、45銀)

※82.▽55銀打や84.▽25歩打~86.▽36角の筋の見落とし?

91.▲21龍まで、AbemaAI先手20%、後手80%、水匠2(-926)。

藤井七段(当時)も97.▲31銀打と粘りますが、丸山九段は間違わず(51?52?)98.▽51玉。

113.▲55桂打、13手詰め。

116手まで、藤井棋聖(当時)投了。

Abemaトーナメントルール

ルール
① 対局はフィッシャールール
② 予選、本戦通して5本先取の9本勝負
③ 対局者は各対局ごとにオーダー会議後、発表
④ 棋士は1局最大3局、最低1局は戦わなければならない
⑤ 15チームが5つのリーグに分かれ総当たり戦、上位2チームずつ、計10チームが本戦トーナメントに進出
⑥ 優勝賞金は1000万円

 

①持ち時間5分で開始し、1手指すごとに5秒が加算、持ち時間が切れると負けとなる『AbemaTVルール』を採用

※決断よく指しているときには、持ち時間が増えますが、一度考慮してしまうと一気に持ち時間が減ります

②ドラフトは、各リーダーが2人ずつ指名し、3人1組のチームを結成。指名が重複した場合は、くじ引きです

となっています。

第3回からの変更点

1.T久保がなくなってます

2.T藤井聡・T菅井・T斎藤慎・Tエントリーが増えます

※今回は12チームから15チームと、3チーム増加

3.Abemaドリームでは無く、チーム羽生になります

4.15チーム目となる大会出場権をかけたエントリートーナメントを実施

※14人のリーダー棋士がドラフト会議でチームを構成し、残り1チームはドラフト指名されなかった棋士(100名以上)が「エントリートーナメント」を戦い、上位3人で最後の1チームを作ります

5.予選・本戦通じて9本勝負に統一

※前回の予選は1回の対戦が三番勝負によるポイント制、本戦がチーム単位での5本先取の9本勝負

6.全15チームツイッター開設とのこと

全チームが1勝1敗の場合は、リーダーの1番勝負
ドラフト参加棋士一覧
渡辺明名人
豊島将之竜王
藤井聡太二冠※ドラフト初
永瀬拓矢王座
羽生善治九段※ドラフト初
佐藤康光九段
三浦弘行九段
木村一基九段
佐藤天彦九段
広瀬章人八段
糸谷哲郎八段
稲葉陽八段
菅井竜也八段※ドラフト初
斎藤慎太郎八段※ドラフト初

 

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