第69期王将戦、挑戦者決定リーグ戦が開催されます☆

藤井聡太七段の初戦相手は三浦九段に決定しました!(^^)!
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三浦弘行九段の略歴

三浦弘行九段
出典:竜王戦中継blog
生年月日 :1974年2月13日(45歳)
プロ入り:1992年10月1日(18歳)
出身地:群馬県高崎市
師 匠:西村一義九段
竜王戦:1組(10期)
順位戦:A級(17期)
得意戦法:居飛車党

タイトル歴&棋戦優勝歴

●棋聖 (67期)

●新人王戦 第29回(1998年度)
●NHK杯   第52回(2002年度)
●将棋日本シリーズ 第36回(2015年度)


1987年6月(13) 6級 奨励会入会

1989年4月(15) 初段

1990年12月(16) 三段

※三段リーグ戦は3期目、13勝5敗で1位昇段

1992年10月1日(18) 四段

1994年度、第53期順位戦でC級1組へ昇級決定

1995年4月1日(21) 五段
※順位戦C級1組昇級

1996年10月1日(22) 六段
※特別昇段(棋聖獲得など抜群の成績による昇段)

1998年度、第57期順位戦でB級2組へ昇級決定

1999年度、第58期順位戦でB級1組へ昇級決定

2000年4月1日(26) 七段
※順位戦B級1組昇級

2000年度、第59期順位戦でA級へ昇級決定

2001年4月1日(27) 八段
※順位戦A級昇級

2013年8月16日(39) 九段

2014年度、第73期順位戦でB級1組へ降級決定

2015年度、第74期順位戦でA級へ昇級決定

三浦弘行九段の成績やレーティング

’19年9月14日現在

三浦弘行九段(14位)1775
藤井聡太七段(5位)1875
※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明三冠の1988(9/14現在)。


’19年9月13日現在

三浦弘行九段

対局数 勝率
通算 1050 613 437 0.5838
本年 12 7 5 0.5833

※2018年度勝率は0.4857

藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 165 137 28 0.8303
本年 29 21/td>

8 0.7241

※2018年度勝率は0.8490
※2018年度の成績で『勝率』部門でトップ達成
出典:将棋連盟
 

三浦弘行九段との対戦結果【過去対局】

藤井聡太七段の0勝1敗。
※内2局は非公式戦
※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 手番 戦型 棋戦名 棋譜
2019/8/11 横歩取り 第40回日本シリーズJTプロ公式戦 棋譜

 
第40回日本シリーズJTプロ公式戦

対局は180手まで、三浦九段の完勝となっています。

第69期王将戦の賞金および概要

 

タイトル保持者 渡辺明王将
賞金 300万
トーナメント表
番勝負 1月~3月

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定リーグ⇒ココに進出

 
によって挑戦者を決定。

挑戦者決定リーグ枠
久保前王将、前期2位:糸谷八段、前期3位:広瀬竜王、前期4位:豊島二冠、
二次予選突破1組:藤井七段、二次予選突破2組:三浦九段、二次予選突破3組:羽生九段

藤井聡太七段VS三浦弘行九段、生中継情報

  • 携帯アプリ10:00~
  • AbemaTVなし
  • ニコ生なし
  • 将棋プレミアムにて9:00~独占放送
  • 実況解説⇒10時00分開始予定
    解説者:八代弥七段
    聞き手:貞升南女流初段
    ※【開場】9時 00分【開演】9時40分【対局開始】10時00分
    ※前売券⇒¥1,000 当日券⇒¥1,500・・・・(゚Д゚;)( ゚Д゚)!!

  • 将棋チャンネルで10時〜12時、13時38分〜20時(延長あり)