将棋の日本シリーズJTプロ公式戦(JT杯)19年度大会の出場棋士12人が19日に発表!

賞金ランキング上位で選抜12人の中に選ばれ、藤井聡太七段の初出場が決定しました!

初戦は三浦弘行九段と対戦になります☆

両者初手合です(*’ω’*)

三浦弘行九段の略歴

三浦弘行九段
出典:竜王戦中継blog
生年月日:1974年2月13日(45歳)
プロ入り:1992年10月1日(18歳)
出身地:群馬県高崎市
師 匠:西村一義九段
竜王戦:1組(10期)
順位戦:A級(17期)
得意戦法:居飛車党

タイトル歴&棋戦優勝歴

●棋聖 (67期)

●新人王戦 第29回(1998年度)
●NHK杯   第52回(2002年度)
●将棋日本シリーズ 第36回(2015年度)


1987年6月(13) 6級 奨励会入会

1989年4月(15) 初段

1990年12月(16) 三段

※三段リーグ戦は3期目、13勝5敗で1位昇段

1992年10月1日(18) 四段

1994年度、第53期順位戦でC級1組へ昇級決定

1995年4月1日(21) 五段
※順位戦C級1組昇級

1996年10月1日(22) 六段
※特別昇段(棋聖獲得など抜群の成績による昇段)

1998年度、第57期順位戦でB級2組へ昇級決定

1999年度、第58期順位戦でB級1組へ昇級決定

2000年4月1日(26) 七段
※順位戦B級1組昇級

2000年度、第59期順位戦でA級へ昇級決定

2001年4月1日(27) 八段
※順位戦A級昇級

2013年8月16日(39) 九段

2014年度、第73期順位戦でB級1組へ降級決定

2015年度、第74期順位戦でA級へ昇級決定

三浦弘行九段の成績やレーティング

’19年7月21日現在

三浦弘行九段(21位)1741
藤井聡太七段(3位)1913
※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明三冠の1981(7/21現在)。


’19年7月21日現在

三浦弘行九段

対局数勝率
通算10436084350.5829
本年5230.4000

※2018年度勝率は0.4857

藤井聡太七段

対局数勝率
通算153131220.8562
本年171520.8823

※2018年度勝率は0.8490
※2018年度の成績で『勝率』部門でトップ達成
出典:将棋連盟
 

将棋日本シリーズJTプロ公式戦(JT杯)の賞金額&概要

 

賞金500万
トーナメント表こちら
決勝戦11月

 

  • 前年度のJT杯覇者と今年度2月22日時点のタイトルホルダー
  • 賞金獲得ランキング上位の順で12名まで

での厳しい出場資格によって選ばれた、将棋界最高峰に君臨する、トッププロ棋士たちによる公式戦。

一回戦から決勝戦まですべて公開対局。

振り駒、平手、持ち時間各10分。
持ち時間を使い切ったら一手30秒未満。
考慮時間各1分×5回、時間切れは負け。
出場棋士12名による1番勝負。
出場優先順位の上位4名の棋士がシードとなり、二回戦からの出場で実施。

※千日手や持将棋(互いに詰ますことが望めない状況になった場合=引き分け)となったときは、先手後手を入れ替えて初手より1手30秒未満の秒読みで指し直しになります

◆◆優先観戦エリア事前申込受付期間◆◆
2019年7月5日(金)0:00〜7月18日(木)24:00
詳しくはこちら

藤井聡太七段VS三浦弘行九段、生中継情報

追記します