第4回Abemaトーナメントが始まります!

チーム三浦「三浦弘行九段、高野智史五段、本田圭五段」

高野智史五段についてまとめています^^
 
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目次

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高野智史五段の略歴※'21年9月20日現在

 
生年月日:1993年10月27日(27歳)
2015年10月1日(21歳)プロ入り
竜王戦:5組
順位戦:C級2組
得意戦法:矢倉

一般棋戦優勝歴
新人王戦(2019年度)

2007年 4月14日(13歳) 6級 奨励会入会

2009年 2月 7日(15歳) 初段

2013年 8月21日(19歳) 三段

奨励会三段リーグは4期目、13勝5敗でプロ入り

2015年10月1日(21歳) 四段

2019年12月2日(25歳) 五段

メモ・・・
高野智史四段は、中央大学法学部を卒業されていますが、奨励会に入会してから進学か将棋の世界で生きていくか、かなり迷われたようです。
将棋は5歳~父親から習い初めた高野智史四段。
強くなりとても面白く、好きになった将棋。
プロ棋士を目指して13歳のときに奨励会入会。
奨励会6級のころ、三段の部屋を見学へ行かれたそうですが、威圧感が凄まじく、現在の6級でもピリピリしているのに、三段の部屋の迫力たるや・・・
三段リーグは『鬼のすみか』とも称されています。
プロ棋士を目指せば、自ずとその世界は自分がこの先通る道。
この威圧感を目の当たりにして・・・

果たして自分は『いつまでも将棋が好きでいられるのか?

結局大学進学の道を選択されたようですが、この選択に対して高野四段、後悔はないとのこと。

  1. 基礎から専門分野まで幅広く学べたこと
  2. 社会の仕組みを勉強できたこと

が得となっているようです。
記事一部HAKUMON Chuo/中央大学

レーティング比較※'21年9月20日現在

藤井聡太三冠【レーティング(1位)2059】
対局数 勝率
通算 286 240 46 0.8391
2021年度 33 27 6 0.8181

※2020年度勝率は0.8461
※2020年度【最優秀棋士賞】【最多勝利賞】【勝率1位賞】【升田幸三賞特別賞】【名局賞】【名局賞特別賞】受賞

高野智史五段【レーティング(50位)1654】
対局数 勝率
2021年度 19 10 9 0.5263

※2020年度勝率は0.6250
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。
正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

 

Abemaトーナメント戦績・勝率

チーム 出場回数 勝率 備考
藤井聡太二冠 3回 25勝7敗(0.7812) 第1回、第2回はシード、第3回
高見泰地七段 2回 11勝12敗(0.4782) 第1回、第3回
伊藤匠四段

 

チーム 出場回数 勝率 備考
三浦弘行九段 1回 6勝5敗(0.5454) 第3回
高野智史五段 1回 5勝7敗(0.4166) 第3回
本田圭五段 1回 3勝7敗(0.3000) 第3回

 

公式戦過去対局結果4/9現在 藤井聡太二冠 高見泰地七段 伊藤匠四段
VS 三浦弘行九段 2勝1敗
VS 高野智史五段 1勝0敗 2勝1敗
VS 本田圭五段  初

 

高野智史五段との過去対局結果【1勝0敗】

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名
2017/12/7 C2 その他 145手 第76期C2順位戦

 

第76期C2順位戦

ほぼ互角の長いねじり合いが続き、117手目の97桂が好手となり流れが一気に藤井四段(当時)ペースへ。

※高野四段(当時)は97桂は読み筋になく、さらに分将棋であることから次の指し手を考える十分な時間もなかったとのこと

本局は互いに意表をつく指し手が多かったのか、長考がかなり目立ちました。

夕方まで駒もぶつかっていないという順位戦ならではのじっくりとした展開へ。

分将棋に入ってからの高野四段(当時)の指し手がまた的確で、互角の状態が続きましたが、大熱戦の末、藤井四段(当時)7連勝。

高野四段(当時)の粘りの強さもあり、最終盤まで形勢が難しい大熱戦。

糸谷八段は高野四段(当時)の終盤の粘りはお手本のようだと解説されてました。

どちらが勝ってもおかしくない対局でしたが、藤井四段(当時)145手で勝利。

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