4月5日に古森四段に勝利した藤井聡太六段の対戦相手は大石直嗣七段

持ち時間は各4時間、朝日杯予選8月22日の対局以来の対局です!

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大石直嗣(おおいしただし)七段の略歴

 
大石直嗣七段
出典:http://kifulog.shogi.or.jp
 
生年月日:1989年9月16日(27歳)
2009年4月1日(19歳)プロ入り
出身地:大阪府八尾市
師 匠:森 信雄七段
竜王戦:2組
順位戦:B級2組
得意戦法:オールラウンダー

2001年 9月25日(12歳) 6級奨励会入会

2004年 7月(14歳) 初段

2006年10月(17歳) 三段

※三段リーグでは13勝5敗、2位昇段、プロ入り
※同時プロ入り、澤田真吾六段

2009年 4月 1日(19歳) 四段

2013年 4月22日(23歳) 五段

2013年度、第72期順位戦でC級1組へ昇級決定

2013年 5月15日(23歳) 六段
※竜王ランキング戦連続2回昇級
※わずか3週間で2回の昇段

2016年度、第75期順位戦でB級2組へ昇級決定
※以降継続

2017年11月1日(28歳) 七段
※竜王ランキング戦連続2回昇級


2013年度には、振り飛車の中でも角交換の力戦になりやすい、三段時代から愛用している『ダイレクト向かい飛車』戦法を発案。

その戦法でNHK杯で羽生善治三冠(現:羽生二冠)を破りベスト4入りをされました。


藤井聡太六段と大石直嗣七段のレーティングや成績

’18年4月22日現在のレーティング

藤井聡太六段(4位)1839
大石直嗣七段(62位)1603

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング一覧はこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは豊島将之八段の1880(4/29現在)。


’18年4月20日現在の成績

大石直嗣七段

対局数 勝率
通算 344 207 137 0.6017
本年 0 0 0 0

※2017年度勝率は0.5454
藤井聡太六段

対局数 勝率
通算 85 73 12 0.8588
本年 2 2 0 1.0000

※2017年度勝率は0.8356
※2017年度の成績で『勝率』『対局数』『勝数』『連勝』部門でトップとなり、4冠達成
出典:将棋連盟

大石直嗣七段との対戦結果【過去対局】

藤井聡太六段の1勝0敗。

’17年8月22日 第11回朝日杯一次予選 棋譜

この対局の戦型は相掛かり。

先手番は大石直嗣六段(当時)。

じりじりとした展開の末、大石六段(当時)の入玉が成功するとほとんど勝ちの局面となりました。

ところが、143手目の6二歩が疑問手で(6四歩が有力)、144手目の藤井四段(当時)の6四桂で流れが再び藤井四段(当時)へ。

6四桂はまったく予想していなかった手で頭が真っ白になったそうでした・・

そのまま藤井四段(当時)が勝利し、皆様ご存知の通り朝日杯優勝されています。

本局も楽しみです(*’ω’*)

棋王戦の概要、賞金額

 

タイトル保持者 渡辺明棋王
賞金 600万
トーナメント表 こちら
番勝負 2月~3月

※賞金額は今までの概算です

  1. 予選⇒いまここ
  2. 挑戦者決定トーナメント
  3. 敗者復活戦
  4. 挑戦者決定戦

となってます(*’ω’*)
棋王戦の概要
出典:AbemaTV
前期棋王戦は挑決トーナメントで豊島八段に敗戦しています。

藤井聡太六段VS大石直嗣七段の対局中継情報

携帯アプリ10:00~
AbemaTV9:30~
ニコ生9:50~