6/22、第66期王座戦本戦挑決トーナメントで藤井聡太七段は深浦康市九段に勝利

斎藤慎太郎七段は久保利明王将に勝利したので、次戦は藤井聡太七段VS斎藤慎太郎七段の対局となります。

公式戦では初手合、炎の七番勝負以来の対局となります。

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斎藤慎太郎七段の略歴

 
斎藤慎太郎七段
出典:http://kifulog.shogi.or.jp
生年月日:1993年4月21日(25歳)
2012年4月1日:プロ入り
出身地:奈良県奈良市
師 匠:畠山鎮七段
順位戦:B級1組(前期成績4勝6敗)
竜王戦:3組
得意戦法:居飛車党

2004年 9月(11歳) 6級 奨励会入会

2006年11月(13歳) 初段

2008年 1月(14歳) 三段

三段リーグ戦は、8期目、15勝3敗で1位昇段
※同期プロ入りは八代弥六段

2012年 4月 1日(18歳) 四段 プロ入り

2012年度、第71期順位戦でC級1組へ昇級決定

2013年 3月 5日(19歳) 五段
※順位戦C級1組昇級

2015年 4月23日(22歳) 六段
※竜王ランキング戦連続2回昇級

2015年度、第75期順位戦で、B級2組へ昇級決定

2016年度、第75期順位戦で、B級1組へ昇級決定

2017年 3月 8日(23歳) 七段
※順位戦B級1組昇級

好きを通り越して愛していると公言する程の詰将棋愛好家
※第8回・第9回優勝経験あり

斎藤慎太郎七段の成績やレーティング

’18年7月4日現在

斎藤慎太郎七段(6位)1815
藤井聡太七段(5位)1829
※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは豊島将之八段の1890(7/4現在)。


’18年7月4日現在

斎藤慎太郎七段

対局数 勝率
通算 265 184 81 0.6943
本年 10 8 2 0.8000

※2017年度勝率は0.6226
藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 94 81 13 0.8617
本年 11 10 1 0.9090

出典:将棋連盟
※2017年度勝率は0.8356
※2017年度の成績で『勝率』『対局数』『勝数』『連勝』部門でトップとなり、4冠達成

斎藤慎太郎七段との対戦結果【過去対局】

藤井聡太七段の1勝0敗
※炎の七番勝負は非公式戦です

’17年3月26日 炎の七番勝負 棋譜

 
戦型はゴキゲン中飛車、先手番は藤井四段(当時)。

藤井四段(当時)はプロ成りたてで、棋譜もないころの対局です。

▲1一銀不成~▲2二銀成で、相手の持ち駒を見て何手先も読んだ指し手が絶妙。
※斎藤七段も指されるまで、意味が解らないという初めての感覚だったそうです

通常は銀を相手に取らせないように▲1一銀成と指すところを、▲1一銀不成。

結果は91手まで。

藤井四段(当時)の勝利となっています。

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王座戦の賞金額と概要

タイトル保持者 中村太地王座
賞金 800万
トーナメント表 トーナメント表
番勝負 9月~10月

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 二次予選を勝ち抜いた棋士とシード棋士の16名によって、挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます⇒今ここ

王座戦挑戦者決定トーナメント6/22現在
出典:AbemaTV
※羽生善治王座からタイトルを奪取した中村太地七段が現王座です

本戦進出決定 棋士
1 屋敷伸之九段
2 永瀬拓矢七段
3 高見泰地六段(現七段&叡王)
4 深浦康市九段
5 藤井聡太六段
6 都成竜馬五段
7 谷川浩司九段
8 行方尚史八段
9 藤井猛九段

【シード棋士7名】
前期王座戦ベスト4:青嶋未来五段、斎藤慎太郎七段(羽生善治二冠、菅井竜也王位)
タイトル保持者:羽生善治二冠、渡辺明棋王、佐藤天彦名人、久保利明王将、菅井竜也王位

藤井聡太七段VS斎藤慎太郎七段の中継情報

携帯アプリは10:00~
AbemaTVは9:30~
ニコ生は9:50~