藤井聡太竜王のタイトル戦現在、早見表はこちら↓

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棋戦 現状 対局者・日程 シード要件 備考
第35期竜王戦 番勝負待ち 未(10/7.8) 番勝負が10月頃~
第81期A順位戦 1勝0敗 菅井八段(未) ナシ 大体5月頃~
第63期王位戦 0勝1敗 豊島九段(7/13.14) 番勝負が6月末~
第70期王座戦 敗退 挑決T~ 挑決T大体4,5月頃~
第48期棋王戦 開始前 中川八段(7/8) 挑決T~ 挑決T大体6月頃~
第7期叡王戦 3勝0敗で防衛 番勝負が大体5月頃~
第71期王将戦 4勝0敗で奪冠 番勝負が1月頃~
第93期棋聖戦 2勝1敗 永瀬王座(7/17) 番勝負が大体6月頃~

参加条件・棋戦の説明はいいよ、もっと簡潔に知りたいよという方は↓こちらの記事が向いてます

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目次

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第35期竜王戦は、番勝負待ち、開幕戦は10/7.8

 

1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第35期竜王戦7番勝負 10/7.8(金・土)
10/21.22(金・土)
10/28.29(金・土)
11/8.9(火・水)
11/25.26(金・土)
12/2.3(金・土)
12/14.15(水・木)

◆第1局 セルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区)
◆第2局 仁和寺(京都府京都市)
◆第3局 割烹かっぽう 旅館たちばな(静岡県富士宮市)
◆第4局 福知山城(京都府福知山市)
◆第5局 宮地嶽神社(福岡県福津市)
◆第6局 指宿白水館(鹿児島県指宿市)
◆第7局 常磐ホテル(山梨県甲府市)

タイトル保持者 藤井聡太竜王
賞金 4,400万
現在状況 ランキング戦開催中
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 10月~12月
次期開催 R戦は年末・年始頃~

※賞金額は今までの概算です

全棋士と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名
①1組から6組に分けてトーナメント戦を行う⇒現在開催中
②各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます
※1組5名、2組2名、3組~6組各1名

第81期名人戦・順位戦次戦は、菅井八段(未)

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局 8局 9局
第81期順位戦A
佐藤康光九段

菅井竜也八段

糸谷哲郎八段

渡辺明名人か斎藤慎太郎八段

広瀬章人八段

佐藤天彦九段

豊島将之九段

永瀬拓矢王座
2/1(水)

稲葉陽八段
3/2(木)

 

賞金 2,250万
現在状況 1勝0敗
対局表 こちら
次戦対局者 菅井竜也八段

※賞金額は今までの概算です
※賞金は名人戦番勝負での賞金額(別途名人手当1,200万)、A級棋士のみ対象(C2~B1は対象外)
名人戦は例年4月から6月にかけて優勝者が七番勝負に挑戦※A級棋士のみが渡辺名人に挑戦することになります。

A級情報
※10人の棋士による総当り戦
※順位1位は名人戦七番勝負の敗者、以下前期リーグの成績順に8位まで、9・10位はB1からの昇級者
※最高成績者は名人への挑戦権獲得
※最高成績者が複数いた場合は、人数に関わらず最高成績者全員でプレーオフ
※最高成績者が3人以上出た場合は、順位下位の2人がプレーオフ1回戦を行い、その勝者が順位上位の棋士と対戦するという「パラマス方式」
※プレーオフ実施期における次期順位は名人戦挑戦者を除き前期の順位によって決まります
※原則として成績下位の2名が降級
藤井竜王は9位/10名
順位戦の仕組みはこちらにまとめてみました

第63期王位戦(おういせん)七番勝負は現在、0勝1敗vs豊島九段(7/13.14)

0勝1敗 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第62期王位戦7番勝負 6/28.29(火・水)
7/13.14(水・木)
7/20.21(水・木)
8/15.16(月.火)
8/24.25(水・木)
9/5.6(月・火)
9/19.20(祝・火)

◆第1局 6/28.29(火・水)愛知県犬山市「ホテルインディゴ犬山有楽苑」
◆第2局 7/13.14(水・木)札幌市南区「ぬくもりの宿ふる川」
◆第3局 7/20.21(水・木)兵庫県神戸市「中の坊瑞苑」
◆第4局 8/15.16(月.火)佐賀県嬉野市「和多屋別荘」
◆第5局 8/24.25(火・水)徳島県徳島市「渭水苑」
◆第6局 9/5.6(月・火)静岡県牧之原市「平田寺」
◆第7局 9/19.20(祝・火)神奈川県秦野市「元湯陣屋」

タイトル保持者 藤井聡太王位
賞金 1,200万
現在状況 紅白リーグ
リーグ表 こちら
次戦対局者 豊島将之九段
番勝負 7月~9月

※賞金額は今までの概算です
①予選
②挑戦者決定(紅白)リーグ⇒ココ
③挑戦者決定戦
によって挑戦者を決定。
 

シード情報、メモ
他棋戦の予選は、タイトルホルダーなど上位者が本戦から出場することが多いですが、王位戦はすべての棋士(王位在位者・シード棋士を除く)が予選から登場します。
そのため、番狂わせが起こりやすい棋戦とも言われているそうです。
シード棋士:「前期七番勝負の敗者(豊島九段)」および「前期リーグ戦で2位以上(羽生九段、澤田七段、佐々木大地五段)」

 

第70期王座戦(おうざせん)は、大橋貴洸六段に敗戦('22/5/6)

 

タイトル保持者 永瀬拓矢王座
賞金 1,200万
現在状況 敗退
トーナメント表 挑決T
次戦対局者
番勝負 9月~10月
次期開催 本戦(挑決T)が大体4,5月頃~

※賞金額は今までの概算です
①一次予選
②二次予選
③二次予選を勝ち抜いた棋士とシード棋士の16名によって、挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます

シード情報
抽選時タイトルホルダー枠【藤井聡太竜王・渡辺明名人・豊島将之九段】
木村一基九段(五番勝負敗者)・佐藤康光九段(ベスト4)・飯島栄治八段(ベスト4)・石井健太郎六段(ベスト4)

 

第48期棋王戦(きおうせん)初戦は、中川大輔八段(7/8)

タイトル保持者 渡辺明棋王
賞金 900万
現在状況 開始前
トーナメント表 こちら
次戦対局者 中川大輔八段
番勝負 2月~3月
次期開催 本戦(挑決T)が大体6月頃~

※賞金額は今までの概算です
①予選
②挑戦者決定トーナメント⇒ココ開始
③敗者復活戦
④挑戦者決定戦

第7期叡王戦(えいおうせん)次戦は、3勝0敗で防衛

3-0防衛達成 1局 2局 3局 4局 5局
第7期叡王戦5番勝負 4/28(木)
5/15(日)
5/24(火)
6/12(日)
6/19(日)

◆第1局 東京都千代田区 江戸総鎮守「神田明神」
◆第2局 愛知県名古屋市 名古屋東急ホテル
◆第3局 千葉県柏市 三井ガーデンホテル柏の葉
◆第4局 愛知県名古屋市 か茂免
◆第5局 京都府京都市 全国天満宮総本社 北野天満宮

 

タイトル保持者 藤井聡太叡王
賞金 2,000万
現在状況 3勝0敗で防衛
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 4月下旬~6月
次期開催

※賞金額はスポンサー交代により、変更になっている可能性あり
①段位別予選
②本戦⇒終了
※本戦を勝ち抜いた決勝進出者2名が1番勝負を行い叡王への挑戦者となります
※五番勝負持時間はチェスクロック使用各4時間・使い切ると一手60秒未満

段位別予選(10月末~4月)
シード者を除く出場者(全棋士)にて実施
※第6期の段位基準日は10月6日付
・持時間はチェスクロック使用各1時間
・使い切ると一手60秒未満
・先手、後手は振り駒によって決定

 

本戦(4月~7月上旬)
    • 第6期の本戦ベスト4以上(豊島九段、斎藤慎太郎八段・丸山九段・佐々木(大)五段)

シード者上記4名と段位別予選の通過者12名の計16名にて本戦実施
・持時間はチェスクロック使用各3時間・使い切ると一手60秒未満
・先手・後手は振り駒によって決定
・本戦決勝(挑戦者決定戦)は一番勝負にて実施
※内訳は九段3名、八段3名、七段2名、六段2名、五段1名、四段1名

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第71期王将戦(おうしょうせん)は、渡辺王将から4勝1敗で奪冠

1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第71期王将戦7番勝負 1/9.10(日・祝)
1/22.23(土・日)
1/29.30(土・日)
2/11.12(祝・土)
2/26.27(土・日) 3/12.13(土・日) 3/26.27(土・日)

◆第1局 静岡県掛川市「掛川城二の丸茶室」
◆第2局 大阪府高槻市「山水館」
◆第3局 栃木県大田原市「ホテル花月」
◆第4局 東京都立川市「SORANO HOTEL」
◆第5局 佐賀県上峰町「大幸園」
◆第6局 島根県大田市「さんべ荘」
◆第7局 新潟県佐渡市「きらく」

タイトル保持者 藤井聡太王将
賞金 800万
現在状況 4勝0敗で奪冠
トーナメント表 こちら
次戦対局者
番勝負 1月~3月
次期開催 番勝負の結果次第

※賞金額は今までの概算です
①一次予選
②二次予選
③挑戦者決定リーグ
によって挑戦者を決定。

第93期棋聖戦(きせいせん)は、永瀬王座と五番勝負、2勝1敗(7/17)

 

タイトル保持者 藤井聡太棋聖
賞金 700万
現在状況 2勝1敗
トーナメント表 こちら
次戦対局者 永瀬拓矢王座
次期番勝負 6月~8月

※賞金額は今までの概算です
①一次予選
②二次予選
③挑戦者決定トーナメント
によって挑戦者を決定。
優勝者が例年6月から8月にかけて棋聖と五番勝負で対局。

シード情報
前期本戦ベスト4以上&タイトル保持者(一次予選抽選時点)
渡辺名人・永瀬王座・山崎八段・中村太七段が前期本戦ベスト4以上
豊島九段がタイトル保持者としてシード、計5人
1組~11組の二次予選を勝ち抜いた11名とシード棋士5名、計16名で挑戦者決定戦。