午前中の棋聖戦、VS村田顕弘六段戦に勝利した藤井七段。

藤井聡太七段の次戦対局相手は、今泉健司四段です。

NHK杯以来の対局となっております。
※藤井七段の0勝1敗
※対局収録日は6月11日

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今泉健司四段の略歴

今泉健司四段
出典:http://live.nicovideo.jp
生年月日:1973年7月3日(44歳)
2015年4月1日(41歳)プロ入り
出身地:広島県福山市
師 匠:桐谷広人七段
現在は引退されています
皆様おなじみ『月曜から夜ふかし』で有名な投資家さんです(^_^)
株主優待券で生活をされている・・
竜王戦:6組
順位戦:C級2組
※76期は8勝2敗と好成績でしたが、前期順位の関係で昇級には至っておりません
得意戦法:中飛車

藤井聡太七段は現在竜王戦5組、C級1組
※来期~竜王戦4組

1987年 9月(14歳) 研修会A2昇級、小林健二門下で奨励会6級編入

1987年(14歳) 初段

1994年(21歳)~三段リーグ入り

1999年(26歳) 年齢制限により奨励会退会
※三段リーグ通算101勝97敗、最高3位2回

アマチュア棋士として活動、活躍

ここから桐谷広人門下へ

2007年3月(33歳) 奨励会三段リーグ編入試験合格

2007年(33歳)~三段リーグに再び参加

2009年3月(35歳) 三段リーグ戦を5勝13敗で終え、規定により再び奨励会を退会
※三段リーグ編入後通算33勝39敗、最高9位
※最長4期在籍可能

再びアマチュア棋士として活動、活躍

2014年12月(41歳) プロ編入試験で3勝し、編入試験に合格
※編入試験導入後、第1号合格者

【プロ編入試験参加資格】
現在のプロ公式戦において、最も良いところから見て10勝以上、なおかつ6割5分以上の成績を収めたアマチュア・女流棋士の希望者
四段以上の正会員の推薦のある者

受験料:50万円(税別)

受験内容:棋士との5番勝負
※試験官は新四段5名を棋士番号順に選出
※3勝が必要
出典:将棋連盟

宮本広志四段(当時)、星野良生四段、石井健太郎四段(当時)に勝利、三枚堂達也四段(当時)に敗戦
※3勝、四段へ

2015年4月(41歳) 四段昇段、プロへ
※フリークラス

1年7ヶ月でフリークラス脱出、第76期から順位戦C級2組へ(8勝2敗)。

フリークラスからC級2組へ昇級するのは至難の技。

勝率を維持するほかありません(勝率6割5分以上)
※10年以内にC級2組へ昇級できなければ引退

藤井七段については『もう超一流の棋士の一人で、気負って勝てる相手ではない』と直近でコメントされていました。
出典:Yahoo!ニュースより~糸谷八段戦観戦後~

本局も楽しみです!


藤井聡太七段と今泉健司四段の成績

’18年10月29日現在

藤井聡太七段(6位)1835
今泉健司四段(61位)1612
※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは広瀬章人八段の1891(10/29現在)。


’18年10月29日現在

藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 112 95 17 0.8482
本年 29 24 5 0.8275

※2017年度勝率は0.8356
※2017年度の成績で『勝率』『対局数』『勝数』『連勝』部門でトップとなり、4冠達成

今泉健司四段

対局数 勝率
通算 114 67 47 0.5877
本年 25 15 10 0.6000

※2017年度勝率は0.5806
出典:将棋連盟

今泉健司四段との過去対局

棋聖戦の賞金額及び概要

タイトル保持者 豊島将之棋聖
賞金 600万
トーナメント表 ヘの欄
番勝負 6月~8月

※賞金額は今までの概算です
 

  1. 一次予選⇒今ここ
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定リーグ

 
によって挑戦者を決定。

優勝者が例年6月から8月にかけて豊島将之棋聖と五番勝負で対局。
※豊島八段が羽生二冠より奪取されて豊島棋聖となりました

藤井聡太七段VS今泉健司四段の対局中継情報

携帯アプリは14:00~

ニコ生14:00~

AbemaTV14:00~

引き続き放送予定。