対局は2/19に終了、収録済、放送は4/30~です。

※藤井聡太七段が勝利されてます

畠山鎮(はたけやままもる)七段の略歴

畠山 鎮(はたけやま まもる)
出典:weblio
生年月日:1969年6月3日(49歳)
1989年10月1日(20歳)プロ入り
出身地:神奈川県
師 匠:森安正幸七段
竜王戦:2組(1組:5期)
順位戦:B級1組
得意戦法:居飛車党
畠山成幸(なるゆき)八段の双子の弟で、斎藤慎太郎王座の師匠でもあります。

1984年12月 6級 奨励会入会

1986年11月 初段

1988年 3月 三段

※三段リーグ戦は3期目、12勝6敗で1位昇段プロ入り

1989年10月1日 四段 プロ入り

1993年12月24日 五段

1993年度、第55期順位戦にてC級1組へ昇級決定

1999年 4月27日 六段

2001年度、第60期順位戦にてB級2組へ昇級決定

2005年度、第64期順位戦にてB級1組へ昇級決定

2006年 4月 1日 七段
※竜王ランキング戦1組、順位戦B級1組昇級

2016年度、第75期順位戦にてB級2組へ降級決定

2017年度、第76期順位戦にてB級1組へ昇級決定

畠山鎮七段の成績やレーティング

’19年4月25日現在

藤井聡太七段(4位)1886
畠山鎮七段(59位)1610

※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明二冠(現三冠)の1950(4/25現在)。


’19年4月25日現在

畠山鎮七段

対局数 勝率
通算 1018 556 462 0.5461
本年 1 0 1 0

※2018年度勝率は0.4000
 
藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 138 118 20 0.8550
本年 2 2 0 1.000

※2018年度勝率は0.8490
※2018年度の成績で『勝率』部門でトップ達成
出典:将棋連盟
 

畠山鎮七段との対戦結果【過去対局】

藤井聡太七段の1勝0敗

’18年2月23日 第66期王座戦二次予選 棋譜

先手番は畠山七段、戦型は矢倉。

難解な終盤戦に突入。

畠山七段も想像通りとても強く、終盤まで押し込まれる展開でさすがに今回は厳しいかとも思う局面もいくつかありましたが、終盤2四金~藤井六段(当時)が一気に寄せ切り、96手まで藤井聡太六段(当時)の勝利となりました。

第27期銀河戦の概要

囲碁将棋チャンネル主催の将棋のテレビ棋戦。

双方の持ち時間が少ない早指し戦。

※未放送ですが対局は勝進中、恐らく次の畠山七段戦も勝利されているのでは・・・

賞金 500~800万?
現在状況 勝進中
トーナメント表 Eブロック

 

  1. 予選
  2. ブロック戦(本戦)⇒ココへ進出!
  3. 決勝トーナメント

で争われる対局

予選を免除される資格

  • タイトル保持者
  • 前年度決勝トーナメント進出者
  • 順位戦上位者

 
勝ち進むとブロック戦(本戦)進出

ブロック戦(本戦)

  • 全棋士と女流棋士2名
  • アマ(アマ王将と凖アマ王将)

を8つのブロックに分け、各ブロックでのパラマス式トーナメント戦を行います。

 
さらに勝ち進むと決勝トーナメント進出

決勝トーナメント

  • ブロックの最終勝ち残り者
  • 最多勝ち抜き者各2名

の計16名で決勝トーナメントになります。

 

銀河戦トーナメントEブロック

出典:囲碁・将棋チャンネル
毎年8月から9月にかけて、決勝トーナメントが行われています。

ブロック戦以降の対局の模様が『700 囲碁・将棋チャンネル』で放送される予定。

最多優勝者は羽生善治三冠(現九段)。

第26期は佐藤天彦名人優勝。

藤井聡太七段VS畠山鎮七段の対局中継情報

携帯アプリなし
AbemaTVなし
ニコ生銀河チャンネルで20:00~
※銀河チャンネルへの契約が必要(¥1,620/月)
囲碁将棋チャンネルにて午後8時~放送
※スカパーetcの契約が必要
囲碁将棋プレミアムで4/30~配信予定
※ゴールド(¥2,000/月)への契約が必要