2017年1月25日の王座戦で村田智弘六段に勝利。

王座戦一次予選ホの欄決勝で駒を進め二次予選進出です。

藤井聡太六段の対局相手は畠山鎮(はたけやままもる)七段。

初手合となります。

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畠山鎮(はたけやままもる)七段の略歴

畠山 鎮(はたけやま まもる)
出典:weblio
生年月日:1969年6月3日(48歳)
1989年10月1日(20歳)プロ入り
出身地:神奈川県
師 匠:森安正幸七段
竜王戦:2組(1組:5期)
順位戦:B級2組
得意戦法:居飛車党
畠山成幸(なるゆき)八段の双子の弟で、昨年の棋聖戦の挑戦者になった斎藤慎太郎七段の師匠

藤井聡太六段は現在竜王戦5組、C級2組在籍、来期~C級1組

1984年12月 6級 奨励会入会

1986年11月 初段

1988年 3月 三段

※三段リーグ戦は3期目、12勝6敗で1位昇段プロ入り

1989年10月1日 四段 プロ入り

1993年12月24日 五段

1993年度、第55期順位戦にてC級1組へ昇級決定

1999年 4月27日 六段

2001年度、第60期順位戦にてB級2組へ昇級決定

2005年度、第64期順位戦にてB級1組へ昇級決定

2006年 4月 1日 七段
※竜王ランキング戦1組、順位戦B級1組昇級

2016年度、第75期順位戦にてB級2組へ降級決定

2017年度、第76期順位戦にてB級1組へ昇級決定
※残り1局対局を残して昇級決定 ※前期順位も1位

畠山鎮七段の成績やレーティング

’18年2月18日現在

藤井聡太六段(5位)1822
畠山鎮七段(61位)1607

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング一覧はこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは豊島将之八段の1867(2/27現在)。


’18年2月18日現在

畠山鎮七段

対局数 勝率
通算 980 540 440 0.5510
本年 25 14 11 0.5600

藤井聡太六段

対局数 勝率
通算 77 64 11 0.8571
本年 67 56 11 0.8358

出典:将棋連盟
 
※2月18日時点で本年度勝率1位は藤井六段

王座戦の概要、賞金額

 

タイトル保持者 中村太地王座
賞金 800万
現在状況 二次予選進出
トーナメント表 ※5の欄

※賞金額は今までの概算です王座戦二次予選トーナメント表
出典:日本将棋連盟王座戦の仕組み
出典:AbemaTV

  • 一次予選
  • 二次予選⇒つぎココ
  • 二次予選を勝ち抜いた棋士とシード棋士の16名によって、挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます

※羽生善治王座よりタイトルを奪取した中村太地七段が現タイトル保持者

藤井聡太六段VS畠山鎮七段、生中継情報

携帯中継10:00~
AbemaTV9:30~
ニコ生9:50~