藤井聡太七段の四段当時の非公式戦結果をまとめています。

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藤井聡太、非公式戦の対局相手一覧&結果

非公式戦の対戦結果は以下の通りです。

日程 対戦相手 結果 棋譜
AbemaT 2018年9月 9日 佐々木勇気六段 棋譜
AbemaT 2018年9月 9日 佐々木勇気六段 棋譜
AbemaT 2018年9月 9日 佐々木勇気六段 棋譜
AbemaT 2018年8月26日 高見泰地叡王 棋譜
AbemaT 2018年8月26日 高見泰地叡王 棋譜
AbemaT 2018年8月26日 高見泰地叡王 棋譜
AbemaT 2018年7月29日 増田康宏六段 棋譜
AbemaT 2018年7月29日 増田康宏六段 棋譜
AbemaT 2018年6月17日 橋本崇載八段 棋譜
AbemaT 2018年6月17日 橋本崇載八段 棋譜
AbemaT 2018年6月17日 近藤誠也五段 棋譜
AbemaT 2018年6月17日 近藤誠也五段 棋譜
QTnet将棋 2018年5月5日 佐々木大地四段 棋譜
竜王アカデミー 2018年4月16日 谷川浩司九段 引分※ 棋譜
名古屋フェス 2017年12月10日 久保利明王将 棋譜
魂の七番勝負 2017年10月14日※ 行方尚史八段 棋譜
かすがいキッズ将棋フェスタ 2017年 8月 5日 都成竜馬四段 棋譜
第24回将棋まつり 2017年 5月 7日 豊島将之八段(現二冠) 棋譜
炎の七番勝負第7戦 2017年 4月23日 羽生善治三冠(現竜王) 棋譜
炎の七番勝負第6戦 2017年 4月16日 佐藤康光九段 棋譜
炎の七番勝負第5戦 2017年 4月 9日 深浦康市九段 棋譜
炎の七番勝負第4戦 2017年 4月 2日 中村太地六段(現七段) 棋譜
炎の七番勝負第3戦 2017年 3月26日 斎藤慎太郎七段(現王座) 棋譜
炎の七番勝負第2戦 2017年 3月19日 永瀬拓矢六段(現七段) 棋譜
炎の七番勝負第1戦 2017年 3月12日 増田康宏四段(現五段) 棋譜
獅子王戦 2017年 3月26日 羽生善治三冠(現竜王) 棋譜
獅子王戦 2017年 3月26日 先崎学九段

 

対局日について

    ※炎の七番勝負は対局放送日を記載(実際には3月頃だと思われます)
    ※魂の七番勝負は対局放送日を記載(実際には8月29日です)
    ※谷川九段との対局は時間切れドロー、こども達が見守る中での次の1手を当てる対局でした
    ※Abemaトーナメントは対局放送日を記載(近藤、橋本戦は5/27収録、増田戦は6/23収録)

獅子王戦とは??

アニメも放送中の大人気漫画『3月のライオン』にちなんでの将棋対局です。作品の中で名人戦と並び2大タイトルとして描かれる棋戦である『獅子王戦』1日限りのリアル対局として実現致しました。
 

獅子王戦とは?

  • 4名の棋士によるトーナメント
  • 持ち時間:10分(チェスクロック方式)
  • 秒読み:30秒
  • ※羽生三冠(現竜王)、加藤九段、先崎九段、 藤井四段(当時)の4名によるトーナメント戦
    1局目:羽生善治三冠(現竜王)VS加藤一二三九段
    2局目:先崎学九段VS藤井聡太四段(当時)
    決勝戦:羽生善治三冠(現竜王)VS藤井聡太四段(当時)

優勝者は羽生三冠(現竜王)となりました。
先手の羽生三冠(現竜王)戦型は『藤井システム
※四間飛車(ここで藤井システムで対局したことが話題になっていました)
 
藤井聡太四段(当時)と羽生二冠(現竜王)は非公式戦で2度目の対局
※一度目は炎の七番勝負

藤井猛九段が創始者となっているこの藤井システムは2002年前後の戦型で、2002年生まれの藤井四段(当時)にとっては経験に乏しい戦型?とも考えられます。

その辺を考慮したかどうかは解りませんが、結果は先手・羽生三冠(現竜王)の勝利。
※実際に指してみると、藤井四段(当時)の研究深さに驚かれたようです

羽生竜王(現竜王)から見た藤井聡太四段(当時)をもっと知りたい方へ

非公式戦は記録には残りませんが、4敗されています。

非公式戦とはいえ、豊島将之八段(現二冠)に負けたときはかなり悔しかったようです。
※その後豊島八段(現二冠)には公式戦でも敗戦しています

放送日は4月でしたが、炎の七番勝負で羽生三冠(現竜王)が敗戦、その後獅子王戦では藤井システムにより藤井四段(当時)が敗戦となっています。

都成四段は藤井聡太四段(当時)に3敗しているので雪辱に燃えておられました(;^_^A

8月5日に雪辱を果たせるという形になったようです。。


羽生竜王が藤井四段(当時)の今、今後の活躍について、棋風や人柄などもじっくりと語られています(*”ω”*)

また、自分の中学時代と比べて率直に高評価をされている辺りに感慨深ささえ感じてしまいます。

羽生竜王の本物さや謙虚さが伝わる一冊です。