第79期B級2組順位戦、6月の開幕局は佐々木勇気七段に決定しています^^

他対局者は解かり次第追記します。
 
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目次

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佐々木勇気七段の略歴

佐々木勇気七段
出典:https://twitter.com
1994年8月5日 (25歳)
2010年10月1日(16歳)プロ入り
出身地:埼玉県三郷市
※ジュネーヴ(スイス)で生まれ、フランスには1歳半頃まで滞在。その後、埼玉県三郷市に移住。
師 匠:石田和雄九段
順位戦:B級2組
竜王戦:2組
※来期~1組
得意戦法:居飛車党で得意戦法は矢倉
※横歩取り6八玉型の『横歩取り勇気流』と呼ばれる戦法を考案

棋戦優勝歴
第3期加古川青流戦(2013年度)

2004年9月(10歳) 6級 奨励会入会

2007年4月(12歳) 初段

2008年4月(13歳) 三段

※三段リーグ戦は4期目、14勝4敗で1位昇段

2010年10月1日(16歳) 四段

2013年度、第72期順位戦でC級1組昇級決定

2014年3月11日(21) 五段
※順位戦C級1組昇級

2017年7月11日(22) 六段

2018年11月16日(24) 七段
※竜王ランキング戦2期連続昇級

2019年度、第78期順位戦でB級2組昇級決定

佐々木勇気七段の成績やレーティング

’20年11月23日現在※未放映含む

藤井聡太二冠(1位)1978
佐々木勇気七段(26位)1722

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

戦績と勝率※通算・本年度分

’20年11月23日現在※未放映含む
 
藤井聡太七段(現二冠)

対局数 勝率
通算 211 178 33 0.8436
本年 10 9 1 0.9000

※2019年度勝率は0.8153
※2019年度の成績で『勝率』『勝数』1位達成
 
佐々木勇気七段

対局数 勝率
通算 419 279 140 0.6658
本年 7 5 2 0.7142

※2019年度勝率は0.6250
出典:将棋連盟
 

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

B2棋士との戦績
順位戦戦績
通算30勝1敗(0.9677)
6時間棋戦戦績
通算30勝1敗(0.9677)

佐々木勇気七段との過去対戦結果【2勝3敗】非公式戦含む

※内3局は非公式戦

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名 棋譜
2020/6/25 B2 角換わり腰掛け銀 110手 第79期B2順位戦 棋譜
2018/9/9 C1 その他 122手 第1回Abemaトーナメント第3局 棋譜
2018/9/9 C1 その他力戦 69手 第1回Abemaトーナメント第2局 棋譜
2018/9/9 C1 角換わり腰掛け銀 97手 第1回Abemaトーナメント第1局 棋譜
2017/7/2 C1 相掛かり 120手 第30期竜王戦本戦T 棋譜

 

第79期B2順位戦

拮抗した状態が続き、難解かつ複雑な局面へ。

藤井七段(当時)の78.▽65桂の応手、79.▲24歩打が結果的に本局の悪手となりそのまま110手まで、佐々木七段投了。

千日手含みの79.▲24歩打だったようですが、本局の敗着となりました。

第2回Abemaトーナメント

1局目

※佐々木六段(当時)が新手でペースを握ろうとしますが、藤井七段(当時)が上手に対応し終始藤井七段(当時)ペース。

最終盤で、藤井七段(当時)の読みを上回る6四桂、佐々木六段(当時)逆転勝利となりました。

対局後は、逆転勝利でしたが、佐々木六段(当時)『藤井七段(当時)、受けが上手くなっている印象で、勝った気がしませんとのことでした(;'∀')』

2局目
※藤井七段(当時)、完勝

3局目

※激戦の末、佐々木六段(当時)受け切るか?藤井七段(当時)攻め切るか?という局面で、藤井七段(当時)の攻めが見事繋がり藤井七段(当時)完勝、優勝となりました^^

個人的には3局目、かなり面白い対局でした(#^^#)

第30期竜王戦本戦T

戦型は相掛かりとなりましたが、序盤で横歩を取った辺り~やや不利になり、そのまま勝負所なく押し切られたような対局でした。

101手まで、佐々木勇気五段(当時)の完勝。

順位戦の概要

 

賞金 2,500万
現在状況 1勝/10戦
対局表 こちら

※賞金額は今までの概算です
※賞金は名人戦番勝負での賞金額、A級棋士のみ対象(C2~B1は対象外)

今期からB級2組の昇級2名→3名、降級点5人につき1名→4人につき1名に変更になっています。

  • 25人参加のリーグ戦
  • 同星ながら今期順位(前期成績順位)差で昇級できないという頭ハネも起きやすく、1期で抜けるのは困難
※10戦して上位3人に入れば、B級1組に昇級が決定
※同勝数のときは今期順位(前期成績順位)の良い人が昇級
※全勝もしくはそれに近い勝率が昇級には必要
※降級点は4人に1人付き、2回付くとC級1へ降級
※全勝者は頭ハネ関係なく全員昇級です
藤井二冠は21位/25名
降級点について
降級点を持っている棋士が勝ち越すか、2回連続で5勝5敗を挙げるかした場合は、降級点は消えます。降級点の消える場合と降級点の付く場合の両方が同時に起こった場合は、過去に持っていた降級点が1つ消え、新たに降級点が1つ付き、クラスは現状維持となります。

名人戦は例年4月から6月にかけて優勝者が七番勝負に挑戦。
A級棋士のみが豊島将之名人に挑戦することになります。

順位戦の仕組みはこちら

デビューから4年連続で昇級しA級に昇った棋士

これまでに2名のみ!

加藤藤一二三九段と中原誠・十六世名人。

※羽生三冠(現九段)でも7年かかっています

※藤井聡太七段(現二冠)は現在B級2組

↓B2を1期で通過した棋士の勝率などをまとめています

順位戦現状&過去結果

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局 5局 6局 7局
第79期順位戦B2 ココ 橋本崇載八段 鈴木大介九段 谷川浩司九段 村山慈明七段 北浜健介八段 野月浩貴八段 中村修九段 窪田義行七段 中村太地七段
第78期順位戦C1 村田六段 堀口七段 金井六段 高橋九段 宮本五段 青嶋五段 船江六段 小林七段 高野六段 真田八段
第77期順位戦C1 森下九段 豊川七段 西尾六段 青野九段 千葉七段 増田六段 門倉五段 富岡八段 近藤五段 都成五段
第76期順位戦C2 瀬川五段 中田七段 高見五段 佐藤(慎)五段 星野四段 脇八段 高野四段 矢倉七段 梶浦四段 三枚堂六段

 

藤井聡太七段(現二冠)VS佐々木勇気七段の中継情報

こちらは追記します