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佐々木勇気七段の略歴※'22年9月6日現在

1994年8月5日 (27歳)
2010年10月1日(16歳)プロ入り
順位戦:B級1組
竜王戦:1組(2期)
得意戦法:居飛車党で得意戦法は矢倉
※横歩取り6八玉型の『横歩取り勇気流』と呼ばれる戦法を考案

棋戦優勝歴
第3期加古川青流戦(2013年度)

2004年9月(10歳) 6級 奨励会入会

2007年4月(12歳) 初段

2008年4月(13歳) 三段

※三段リーグ戦は4期目、14勝4敗で1位昇段

2010年10月1日(16歳) 四段

2013年度、第72期順位戦でC級1組昇級決定

2014年3月11日(21) 五段
※順位戦C級1組昇級

2017年7月11日(22) 六段

2018年11月16日(24) 七段
※竜王ランキング戦2期連続昇級

2019年度、第78期順位戦でB級2組昇級決定

おすすめ書籍

レーティング比較※'22年9月6日現在

藤井聡太竜王【レーティング(1位)2074】
※'22年9月12日現在 対局数 勝率
通算 337 281 56 0.8338
2022年度 20 16 4 0.8000

※2021年度勝率は0.8125
※2021年度【最優秀棋士賞】【名局賞】受賞、最多対局数、最多勝利数部門で1位獲得

佐々木勇気七段【レーティング(31位)1708】
対局数 勝率
本年 38 20 18 0.5263

※2020年度勝率は0.7179
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

藤井聡太竜王の勝率データ

B1級棋士との戦績
棋戦別戦績
順位戦通算51勝4敗(0.9272)
6時間棋戦戦績
6時間棋戦通算51勝4敗(0.9272)

佐々木勇気七段との過去対戦結果【6勝2敗】非公式戦含む

※内4局は非公式戦

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名
2022/3/9 B1 角換わりその他 90手 第80期B1順位戦
2021/9/18 B1 横歩取り 111手 第4回Abemaトーナメント第5局
2021/5/25 B1 相掛かり 105手 第29期銀河戦本戦Hブロック11回戦
2020/6/25 B2 角換わり腰掛け銀 110手 第79期B2順位戦
2018/9/9 C1 その他 122手 第1回Abemaトーナメント第3局
2018/9/9 C1 その他力戦 69手 第1回Abemaトーナメント第2局
2018/9/9 C1 角換わり腰掛け銀 97手 第1回Abemaトーナメント第1局
2017/7/2 C1 相掛かり 101手 第30期竜王戦挑決T

 

2022/3/9※第80期B1順位戦

佐々木七段の研究により、序盤から時間を使う展開、佐々木七段ペースで進みますが、47.▲45歩(AI推奨が44香打、44桂打)から互角模様へ。

そこからペースを掴み、56.▽62玉(AI推奨が63玉)で再び互角。

ここは局後、63か62か迷われたとのこと。局面に自信が持てず、56.▽62玉とされたとのこと。

そこから、再び佐々木七段ペース(ここは致し方ないと思われていた様子)でしたが、71.▲32銀成(AI推奨は23歩打最善、他83香打、85香打etc)~再び藤井竜王ペースへ。

局後、71.▲32銀成で踏み込んだものの、上手く裁かれてしまい、いつの間にか負けになっていたとのこと。

90手まで、佐々木七段投了。

2021/9/18※第4回Abemaトーナメント第5局

本局形勢はこちら

2021/5/25※第29期銀河戦本戦Hブロック11回戦

両者の研究がぶつかる将棋。

83.▲65桂~84.▽66桂打と佐々木七段も反撃に転じましたが、105手まで、藤井二冠(当時)の快勝。

2020/6/5※第79期B2順位戦

拮抗した状態が続き、難解かつ複雑な局面へ。

藤井七段(当時)の78.▽65桂の応手、79.▲24歩打が結果的に本局の悪手となりそのまま110手まで、佐々木七段投了。

千日手含みの79.▲24歩打だったようですが、本局の敗着となりました。

2018/9/9※第2回Abemaトーナメント

1局目

※佐々木六段(当時)が新手でペースを握ろうとしますが、藤井七段(当時)が上手に対応し終始藤井七段(当時)ペース。

最終盤で、藤井七段(当時)の読みを上回る6四桂、佐々木六段(当時)逆転勝利となりました。

対局後は、逆転勝利でしたが、佐々木六段(当時)『藤井七段(当時)、受けが上手くなっている印象で、勝った気がしません』とのこと(;'∀')え?

2局目

※藤井七段(当時)、完勝

3局目

※激戦の末、藤井七段(当時)の攻めが見事繋がり藤井七段(当時)の完勝。

個人的には3局目おすすめ。

2017/7/2※第30期竜王戦挑決T

序盤で横歩を取った辺り~やや不利になり、そのまま勝負所なく押し切られたような対局。。。

101手まで、佐々木勇気五段(当時)の完勝。

順位戦今までの経過

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局 8局 9局 10局 11局 12局
第81期順位戦A 佐藤康光九段 菅井竜也八段 糸谷哲郎八段 斎藤慎太郎八段 広瀬章人八段 佐藤天彦九段 豊島将之九段 永瀬拓也王座 稲葉陽八段
第80期順位戦B1 三浦弘行九段 稲葉陽八段 屋敷伸之九段 久保利明九段 木村一基九段 横山泰明七段 郷田真隆九段 松尾歩八段 近藤誠也七段 千田翔太七段 阿久津主税八段 佐々木勇気七段
第79期順位戦B2 佐々木勇気七段 橋本崇載八段 鈴木大介九段 谷川浩司九段 村山慈明七段 北浜健介八段 野月浩貴八段 中村修九段 窪田義行七段 中村太地七段
第78期順位戦C1 村田六段 堀口七段 金井六段 高橋九段 宮本五段 青嶋五段 船江六段 小林七段 高野六段 真田八段
第77期順位戦C1 森下九段 豊川七段 西尾六段 青野九段 千葉七段 増田六段 門倉五段 富岡八段 近藤五段 都成五段
第76期順位戦C2 瀬川五段 中田七段 高見五段 佐藤(慎)五段 星野四段 脇八段 高野四段 矢倉七段 梶浦四段 三枚堂六段

 

藤井聡太竜王vs佐々木勇気七段の対局中継情報

携帯アプリは10:00~
AbemaTVにて恐らく9:30~
名人戦棋譜速報10:00~