↓竜王戦結果

竜王戦挑戦者へ 1局 2局 3局
第34期竜王戦3番勝負 8/12(木)
8/30(月)
9/9(木)

 

次は・・・

第71期王将リーグ戦が開始されます。

棋士名 年齢 勝敗 1 2 3 4 5 6 7
1 永瀬拓矢王座 28  

羽生


豊島
 

近藤


広瀬
 

糸谷


藤井
2 豊島将之竜王 31
広瀬
9/23
 

永瀬

 

藤井


糸谷
9/30

羽生
 

近藤

3 羽生善治九段 50
永瀬
 

広瀬

 

近藤


藤井
 

豊島


糸谷
4 広瀬章人八段 34  

豊島
9/23


糸谷

羽生
 

永瀬


近藤
 

藤井
10/4

5 藤井聡太三冠 19  

糸谷
9/27


近藤

豊島
 

羽生


広瀬
10/4
 

永瀬

5 糸谷哲郎八段 32
藤井
9/27
 

広瀬

 

豊島
10/30


永瀬

近藤
5 近藤誠也七段 25  

藤井


永瀬

羽生
 

広瀬

 

糸谷


豊島

 

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目次

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永瀬拓矢王座の略歴※'21年9月20日現在

生年月日:1992年9月5日(28歳)
プロ入り:2009年10月1日(17歳)
竜王戦:1組(1組⇒4期)
順位戦:A級(1期)
得意戦法:振り飛車党⇒居飛車党へ※オールラウンダー

タイトル歴
叡王戦(第 4期:2018年度)
王座戦(第67期:2019年度、第68期:2020年度)
棋戦優勝歴
加古川青流戦(第 2期:2012年度)
新人王戦  (第43期:2012年度)

2004年 9月(12) 6級 奨励会入会

2007年 4月(14) 初段

2007年12月(15) 三段

※三段リーグ戦は3期目、14勝4敗でプロ入り
※同時昇段は阿部健治郎三段(当時)

2009年10月 1日(17) 四段

2012年 4月24日(19) 五段
※竜王ランキング戦連続2回昇級

2013年 6月17日(20) 六段
※竜王ランキング戦通算3回優勝

2015年度、第74期順位戦でC級1組へ昇級決定

2017年11月22日(25) 七段
※竜王戦1組昇級

2016年度、第76期順位戦は9勝1敗で昇級ならず、いわゆる頭ハネ
(13位(10-0):横山六段(当時)、19位(9-1):大石六段(当時)がB2へ昇級)
※永瀬六段(当時)は前期順位34位(9-1)

↓その後はあっという間にB1、二冠※その後豊島竜王に叡王は奪取

2017年度、第76期順位戦でB級2組へ昇級決定

2018年度、第77期順位戦でB級1組へ昇級決定

2019年10月 1日(27) 八段
※タイトル2期獲得による
※タイトル2期獲得時の昇段規定による八段昇段の第1号

2020年10月14日(28) 九段
※タイトル3期獲得

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レーティング比較※'21年9月20日現在

藤井聡太三冠【レーティング(1位)2059】
対局数 勝率
通算 286 240 46 0.8391
2021年度 33 27 6 0.8181

※2020年度勝率は0.8461
※2020年度【最優秀棋士賞】【最多勝利賞】【勝率1位賞】【升田幸三賞特別賞】【名局賞】【名局賞特別賞】受賞

永瀬拓也王座【レーティング(4位)1912】
対局数 勝率
本年 18 11 7 0.6111

※2020年度勝率は0.6567
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。
正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

クラス別戦績
棋戦別戦績
王将戦通算22勝7敗(0.7586)
時間別戦績
4時間棋戦通算46勝15敗(0.7540)

永瀬拓矢王座との過去対戦結果【5勝3敗】非公式戦含む

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名
2021/8/30 A 相掛かり 77手 第34期竜王戦挑決T三番勝負第2局
2021/8/12 A 三間飛車 184手 第34期竜王戦挑決T三番勝負第1局
2021/5/31 A その他力戦 138手 第6期叡王戦挑決T
2020/10/26 B1 四間飛車 164手 第70期王将戦挑決T
2020/9/15 B1 横歩取り 75手 第28期銀河戦決勝T
2020/6/23 B1 角代わりその他 127手 第61期王位戦挑決
2020/6/4 B1 相掛かり 100手 第91期棋聖戦挑決T
2017/3/19 C1 ゴキゲン中飛車 114手 炎の七番勝負

↓どんな対局だったかざっくりまとめてます^^

2021/8/30※第34期竜王戦挑決T三番勝負第2局

34.▽74飛(AI推奨は24歩、33桂、86飛etc)で、形勢が藤井二冠ペースになっていましたが、次手83角打を継続手としてAIが推奨、藤井二冠は35.▲48玉とされて自陣整備へ、形勢は一旦互角。

36.▽88歩打(悪手ではありませんが、AI推奨は84飛だと)~38.▽14角打で形勢差が開く展開、そのまま77手まで永瀬王座投了。

局後、形勢が悪くなってから88歩打を悔やまれたとのこと、ここで違う手を指さなければならず、その後形勢が悪くなるという判断がここで出来ていなかった・・と悔やまれていました。

2021/8/12※第34期竜王戦挑決T三番勝負第1局

相穴熊~互角を保ったねじり合いが続き、終盤はお互い1分将棋で184手まで、永瀬王座投了。

2021/5/31※第6期叡王戦挑決T

永瀬王座の研究手~永瀬王座有利な展開になりましたが、中盤~局面が紛れていき互角へ。

終盤戦に入るころには、局面が複雑化し互いに分将棋。

形勢が互角辺りを保っていましたが、113.▲24金打で藤井二冠優勢。

そのまま138手まで、永瀬王座投了、激戦でした。

2020/10/26※第70期王将戦挑決L

永瀬王座の3年ぶりの四間飛車。

永瀬王座の構想が素晴らしく、藤井二冠指しやすい局面から永瀬王座指しやすい展開へ。

その後永瀬王座に誤算があったか、藤井二冠の69.▲46歩打~藤井二冠がペースを握りますが局面は難解。

107.▲62金~再び永瀬王座ペース。

千日手筋もちらほら出ますが、終盤戦、千日手を打開してからは永瀬王座勝勢。

そのまま164手、藤井二冠投了となりました。

王将戦挑決L、0勝3敗、挑戦ならず、残留できるかどうか?

2020/9/15※第28期銀河戦決勝T


永瀬二冠(当時)が32.▽66桂打~34.▽34角打の構想で優勢を築きますが、40.▽88馬の悪手~藤井二冠ペース。

※佐々木勇気七段は「らしくないですね・・」とのこと

1手バッタリでそのまま藤井二冠押し切るか?と思われましたが、57.▲43銀打~再び後手の永瀬二冠(当時)ペースへ。

58.▽67角の勝負手~、60手目、78龍ならそのまま永瀬二冠(当時)ペース。

60.▽88飛成~再び藤井二冠ペースへ。

※ソフト推奨は78龍

序盤からうまく指して、勝てそうな局面も多かったですが、75手まで永瀬二冠(当時)投了。

銀河戦藤井永瀬形勢
※ご参考程度にどうぞ

2020/6/23※第61期王位戦挑決

解説の天彦九段も「これぐらいのクオリティの将棋を指せれば、勝てることも多い」と言われるくらい、非常に難解な将棋。

終盤まで互いに譲らない拮抗した状態が続く中、一瞬のスキをついた95.▲57桂打で藤井七段(当時)が抜けだし優勢へ。

127手で永瀬二冠(当時)投了。

2020/6/4※第91期棋聖戦挑決T

中盤まで永瀬二冠(当時)ペース。

藤井七段(当時)の54.▽36銀の応手55.▲69玉~藤井七段(当時)ペース。

68.▽84歩打で形勢差が縮まるも、永瀬二冠(当時)の77.▲26馬~は藤井七段(当時)勝勢へ。

最後は綺麗に寄せ100手まで、永瀬二冠(当時)投了となりました。

2017/3/19※炎の七番勝負

藤井四段(当時)にとって、本局のゴキゲン中飛車は想定外だった様子。

AbemaTV企画『炎の七番勝負』で唯一、藤井四段(当時)が敗戦した対局です。

居飛車党の永瀬七段は、元々は振り飛車党。

永瀬六段(当時)の棋風を、藤井四段(当時)は居飛車党で深い読みに特徴があるという印象を持っていたようです。

近年は居飛車の採用が多くなっていて、藤井四段(当時)もゴキゲン中飛車は予想していなかったことを局後の感想でも言われていました。

対する永瀬六段(当時)は藤井四段(当時)の棋譜データがなかったので、自分の土俵で戦える戦型を選んだとのこと。

藤井四段(当時)は超速▲3七銀戦法で対抗。

予想外の戦型に藤井四段(当時)が序盤から時間を使う展開へ。

永瀬六段(当時)がまだ3分しか消費していないところで、藤井四段(当時)は1時間の持ち時間の半分を消費することになり、中盤のねじり合いの時点で秒将棋へ。

本局は、そのまま114手まで永瀬六段(当時)の完勝となりました。

第71期王将戦の概要及び賞金額

タイトル保持者 渡辺明王将
賞金 800万
現在状況 リーグ入り
トーナメント表
番勝負 1月~3月
次期開催 二次予選が7月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定リーグ⇒ココ

によって挑戦者を決定。

王将戦現状&過去結果

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第71期王将戦
挑決T
永瀬王座 豊島竜王 羽生九段 広瀬八段
(10/4)
近藤誠七段 糸谷八段
(9/27)
第71期王将戦
二次予選
石田五段 稲葉八段
第70期王将戦
挑決T
羽生九段 豊島竜王 永瀬二冠 佐藤天九段 広瀬八段 木村九段
第69期王将戦
挑決T
三浦九段 豊島名人 久保九段 羽生九段 糸谷八段 広瀬八段
第69期王将戦
二次予選
佐藤九段 中村七段 谷川九段
第69期王将戦
一次予選
池永四段 森内九段 北浜八段 千田七段
第68期王将戦
一次予選
南九段 杉本七段 井上九段
第67期王将戦
一次予選
有森七段 小林裕七段 西川和六段 澤田六段 菅井七段

 

藤井聡太二冠vs永瀬拓矢王座の対局中継情報

携帯アプリは10:00~
AbemaTVは無し
将棋チャンネル・将棋プレミアムでそれぞれ放送あり、追記します