8月22日に第3回Abemaトーナメント決勝戦が行われます。

チーム永瀬二冠vsチーム渡辺三冠。
 
スポンサーリンク  

目次

閉じる

近藤誠也七段の略歴

近藤誠也七段
出典:http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/
生年月日:1996年7月25日(24歳)
2015年10月1日(19歳)プロ入り
出身地:千葉県八千代市
師 匠:所司和晴七段
竜王戦:4組
順位戦:B級1組
得意戦法:矢倉、相掛かり

2007年 9月(11歳) 6級 奨励会入会

2010年11月(14歳) 初段

2013年 5月(16歳) 三段

※三段リーグは4期目、13勝5敗で2位昇段プロ入り

2015年10月 1日(19歳) 四段 プロ入り

2016年度、第75期順位戦でC級1組へ昇級決定

2017年 3月 2日(20歳) 五段
※C級1組昇級による昇段

2018年度、第77期順位戦でB級2組へ昇級決定

2019年 3月 5日(22歳) 六段
※B級2組昇級

2020年 3月11日(23歳) 七段
※B級1組昇級

藤井聡太二冠と近藤誠也七段のレーティング・成績比較

レーティング比較

’20年9月15日現在

近藤誠也七段(20位)1733
藤井聡太二冠(1位)1988

※※レーティングについて※※

簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

戦績と勝率※通算・本年度分

’20年9月15日現在
 
藤井聡太二冠

対局数 勝率
通算 229 193 36 0.8427
本年 28 24 4 0.8571

※2019年度勝率は0.8153
※2019年度の成績で『勝率』『勝数』1位達成
 
近藤誠也七段

対局数 勝率
通算 227 158 69 0.6960
本年 11 7 4 0.6363

※2019年度勝率は0.6279
出典:将棋連盟

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

クラス別戦績
棋戦別戦績※藤井二冠
Abemaトーナメント通算23勝7敗(0.7666)
棋戦別戦績※近藤七段
Abemaトーナメント通算12勝9敗(0.5714)

近藤誠也七段との過去対戦結果【5勝1敗】

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名 棋譜
2019/2/19 C1 角換わり 109手 第27期銀河戦本戦 棋譜
2019/2/5 C1 角換わり腰掛け銀 136手 第77期C1順位戦 棋譜
2018/08/31 C1 角換わり腰掛け銀 84手 第49期新人王戦 棋譜
2018/06/17 C1 角換わり腰掛け銀 122手 Abemaトーナメント 棋譜
2018/06/17 C1 角換わり腰掛け銀 95手 Abemaトーナメント 棋譜
2017/05/25 C1 相掛かり 102手 竜王ランキング戦6組決 棋譜

 

第27期銀河戦

対局は109手まで、藤井七段(当時)の完勝となっています。

第77期C1順位戦

ねじりあいが続く中、藤井七段(当時)が83.▲22歩成と攻めに行きますが・・これが結果悪手となり形勢は近藤五段(当時)へ。。

そのまま近藤五段(当時)、間違えることなく正確に受け136手まで、近藤五段(当時)勝利となりました。。

この1敗が、結果順位戦の昇級に影響を与えることとなり、藤井七段(当時)、C級1組残留が決定となってしまった対局です。

Abemaトーナメント

※対局は5月27日(日)に収録済

1局目は藤井七段(当時)の完勝、2局目は劣勢&時間ない状態からの力技で藤井七段(当時)勝利となりました。

第49期新人王戦

中盤が難しく、互角の長考もありましたが、64.8五飛~藤井七段(当時)ペースで対局が進み84手まで、藤井七段(当時)の勝利となっています。

第30期竜王戦6組R戦

19連勝目の記録となった対局です。

近藤五段(当時)が得意とする相掛かりになりましたが、序盤から藤井四段(当時)が徐々に差を広げ、62手△5五角~は完全に流れが藤井四段(当時)へ。

そのまま、藤井四段(当時)の完勝となっています。

Abemaトーナメントの概要・結果など

チーム永瀬二冠vsチーム渡辺三冠の対局中継情報

AbemaTVは17:00~