第27期順位戦、藤井聡太七段の次戦対局相手は、近藤誠也六段です。

対局は2/19に終了、収録済、放送は4/2~です。

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近藤誠也六段の略歴

近藤誠也六段
出典:http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/
生年月日:1996年7月25日(22歳)
2015年10月1日(19歳)プロ入り
出身地:千葉県八千代市
師 匠:所司和晴七段
竜王戦:5組
順位戦:B級2組
※第77期順位戦で、杉本八段と昇級決定
得意戦法:矢倉、相掛かり

2007年 9月(11歳) 6級 奨励会入会

2010年11月(14歳) 初段

2013年 5月(16歳) 三段

※三段リーグは4期目、13勝5敗で2位昇段プロ入り

2015年10月 1日(19歳) 四段 プロ入り

2016年度、第75期順位戦でC級1組へ昇級決定

2017年 3月 2日(20歳) 五段
※C級1組昇級による昇段

2018年 3月 5日(22歳) 六段
※B級2組昇級による昇段

近藤誠也六段の成績やレーティング

’19年3月29日現在

藤井聡太七段(4位)1873
近藤誠也六段(18位)1761
※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明二冠の1940(3/29現在)。


’19年3月28日現在

藤井聡太七段

対局数勝率
通算136116200.8529
本年534580.8490

※2017年度勝率は0.8356
※2017年度の成績で『勝率』『対局数』『勝数』『連勝』部門でトップとなり、4冠達成
※2018年度の成績で『勝率』1位達成
 
近藤誠也六段

対局数勝率
通算170121490.7117
本年4934150.6938

※2017年度勝率は0.5675
出典:将棋連盟

近藤誠也六段との対戦結果【過去対局】

公式戦で藤井聡太七段の2勝1敗、非公式戦(Abemaトーナメント)で2勝0敗

’17年5月25日竜王ランキング戦6組決棋譜
’18年6月17日Abemaトーナメント棋譜
’18年6月17日Abemaトーナメント棋譜
’18年8月31日第49期新人王戦棋譜
’19年3月5日第77期順位戦棋譜

 
※竜王ランキング戦6組決の対局は藤井聡太四段(当時)の後手番、戦形は相掛かり

19連勝目の記録となった対局です。

近藤五段(当時)が得意とする相掛かりになりましたが、序盤から藤井四段(当時)が徐々に差を広げ、62手△5五角~は完全に流れが藤井四段(当時)へ。

そのまま、藤井四段(当時)の完勝となっています。


※Abemaトーナメントは、対局は2局とも角換わり
※対局は5月27日(日)に収録済

1局目は藤井七段の完勝、2局目は劣勢&時間ない状態からの力技で藤井七段勝利となりました。


※第49期新人王戦、対局戦型は角換わり腰かけ銀、先手番は近藤誠也五段(当時)

中盤が難しく、互角の長考もありましたが、64.8五飛~藤井七段ペースで対局が進み84手まで、藤井七段の勝利となっています。


※第77期順位戦、対局戦型は角換わり腰かけ銀、先手番は近藤誠也五段(当時)

ねじりあいが続く中、藤井七段が83.▲22歩成と攻めに行きますが・・これが結果悪手となり形勢は近藤五段(当時)へ。。

そのまま近藤五段(当時)、間違えることなく正確に受け136手まで、近藤五段(当時)勝利となりました。。

この1敗が、結果順位戦の昇級に影響を与えることとなり、藤井七段、C級1組残留が決定となってしまった対局です。

第27期銀河戦の概要

囲碁将棋チャンネル主催の将棋のテレビ棋戦。

双方の持ち時間が少ない早指し戦。

※未放送ですが対局は勝進中、恐らく次の畠山七段戦も勝利されているのでは・・・

賞金500~800万?
現在状況勝進中
トーナメント表Eブロック

 

  1. 予選
  2. ブロック戦(本戦)⇒ココへ進出!
  3. 決勝トーナメント

で争われる対局

予選を免除される資格

  • タイトル保持者
  • 前年度決勝トーナメント進出者
  • 順位戦上位者

 
勝ち進むとブロック戦(本戦)進出

ブロック戦(本戦)

  • 全棋士と女流棋士2名
  • アマ(アマ王将と凖アマ王将)

を8つのブロックに分け、各ブロックでのパラマス式トーナメント戦を行います。

 
さらに勝ち進むと決勝トーナメント進出

決勝トーナメント

  • ブロックの最終勝ち残り者
  • 最多勝ち抜き者各2名

の計16名で決勝トーナメントになります。

 

銀河戦トーナメントEブロック

出典:囲碁・将棋チャンネル
毎年8月から9月にかけて、決勝トーナメントが行われています。

ブロック戦以降の対局の模様が『700 囲碁・将棋チャンネル』で放送される予定。

最多優勝者は羽生善治三冠(現九段)。

第26期は佐藤天彦名人優勝。

藤井聡太七段VS近藤誠也六段の対局中継情報

携帯アプリなし
AbemaTVなし
ニコ生銀河チャンネルで20:00~
※銀河チャンネルへの契約が必要(¥1,620/月)
囲碁将棋チャンネルにて午後8時~放送
※スカパーetcの契約が必要
囲碁将棋プレミアムで4/2~配信予定
※ゴールド(¥2,000/月)への契約が必要