藤井聡太七段VS 近藤誠也五段【第49期新人王戦】(2018/8/31)の成績や中継情報

7/28の新人王戦で八代弥六段に勝利。

藤井聡太七段の次戦対戦相手は近藤誠也五段となっています。

近藤五段とはAbemaトーナメント以来の対局です。

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近藤誠也五段の略歴

近藤誠也五段
出典:http://kifulog.shogi.or.jp/ryuou/
生年月日:1996年7月25日(21歳)
2015年10月1日(19歳)プロ入り
出身地:千葉県八千代市
師 匠:所司和晴七段
竜王戦:5組
順位戦:C級1組
※藤井聡太七段とは9戦目で対局が決定しています
得意戦法:矢倉、相掛かり

2007年 9月(11歳) 6級 奨励会入会

2010年11月(14歳) 初段

2013年 5月(16歳) 三段

※三段リーグは4期目、13勝5敗で2位昇段プロ入り

2015年10月 1日(19歳) 四段 プロ入り

2016年度、第75期順位戦でC級1組へ昇級決定

2017年 3月 2日(20歳) 五段
※C級1組昇級による昇段

近藤誠也五段の成績やレーティング

’18年8月28日現在

藤井聡太七段(5位)1825
近藤誠也五段(27位)1725
※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは豊島将之棋聖の1876(8/28現在)。


’18年8月28日現在

藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 103 88 15 0.8543
本年 20 17 3 0.8500

出典:将棋連盟
※2017年度勝率は0.8356
※2017年度の成績で『勝率』『対局数』『勝数』『連勝』部門でトップとなり、4冠達成
近藤誠也五段

対局数 勝率
通算 141 100 41 0.7092
本年 20 13 7 0.6500

※2017年度勝率は0.5675

近藤誠也五段との対戦結果【過去対局】

公式戦で藤井聡太七段の1勝0敗、非公式戦(Abemaトーナメント)で2勝0敗

’17年5月25日 竜王ランキング戦6組決 棋譜
’18年6月17日 Abemaトーナメント 棋譜
’18年6月17日 Abemaトーナメント 棋譜

 
この対局は藤井聡太四段(当時)の後手番、戦形は相掛かり

19連勝目の記録となった対局です。

近藤五段が得意とする相掛かりになりましたが、序盤から藤井四段(当時)が徐々に差を広げ、62手△5五角~は完全に流れが藤井四段(当時)へ。

そのまま、藤井四段(当時)の完勝となっています。

Abemaトーナメントは、対局は2局とも角換わり。
※対局は5月27日(日)に収録済

1局目は藤井七段の完勝、2局目は劣勢&時間ない状態からの力技で藤井七段勝利となりました。

新人王戦の賞金額、概要

賞金 200万
トーナメント表 こちら
決勝戦 10月

 

  • 26歳以下(10月1日現在)
  • 六段以下(タイトル戦経験者は除く)
  • 成績選抜の女流枠(ただし26歳以下)4名
  • 赤旗名人戦優勝者(赤旗名人)
  • 前期三段リーグ成績上位者

でのトーナメント戦。

第49期新人王戦トーナメント
出典:日本将棋連盟
強敵揃いでございます。

藤井聡太七段VS近藤誠也五段の中継情報

追記します