スポンサーリンク  

目次

閉じる

近藤誠也七段の略歴※'22年9月23日現在

生年月日:1996年7月25日(25歳)
2015年10月1日(19歳)プロ入り
竜王戦:3組
順位戦:B級1組
得意戦法:矢倉、相掛かり

2007年 9月(11歳) 6級 奨励会入会

2010年11月(14歳) 初段

2013年 5月(16歳) 三段

※三段リーグは4期目、13勝5敗で2位昇段プロ入り

2015年10月 1日(19歳) 四段 プロ入り

2016年度、第75期順位戦でC級1組へ昇級決定

2017年 3月 2日(20歳) 五段
※C級1組昇級による昇段

2018年度、第77期順位戦でB級2組へ昇級決定

2019年 3月 5日(22歳) 六段
※B級2組昇級

2020年 3月11日(23歳) 七段
※B級1組昇級

おすすめ書籍

レーティング比較※'22年9月23日現在

藤井聡太竜王【レーティング(1位)2074】
※'22年9月23日現在 対局数 勝率
通算 337 281 56 0.8338
2022年度 20 16 4 0.8000

※2021年度勝率は0.8125
※2021年度【最優秀棋士賞】【名局賞】受賞、最多対局数、最多勝利数部門で1位獲得

近藤誠也七段【レーティング(12位)1794】
対局数 勝率
通算 319 218 101 0.6833
2022年度 9 3 6 0.3333

※2021年度勝率は0.6923
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。
正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

↓チーム藤井から見た、過去対局結果(公式戦とAbemaT)

藤井聡太竜王 森内俊之九段 藤井猛九段
AbemaT
勝率・戦績
0.7727
(34-10)
0.7500
(12-4)
vs渡辺明名人 0.4583
(11-13)
12-2 17-20 6-7
vs近藤誠也七段 0.5517
(16-13)
6-1 1-2
vs渡辺和史五段

近藤誠也七段との過去対戦結果【8勝1敗】非公式含

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名
2021/12/2 B1 角換わり腰掛け銀 114手 第80期B1順位戦
2021/11/19 B1 相掛かり 91手 第71期王将戦挑決L
2019/6/28 B2 角換わり腰掛け銀 96手 第32期竜王戦挑決T
2019/2/19 C1 角換わり 109手 第27期銀河戦本戦
2019/2/5 C1 角換わり腰掛け銀 136手 第77期C1順位戦
2018/08/31 C1 角換わり腰掛け銀 84手 第49期新人王戦
2018/06/17 C1 角換わり腰掛け銀 122手 Abemaトーナメント
2018/06/17 C1 角換わり腰掛け銀 95手 Abemaトーナメント
2017/05/25 C1 相掛かり 102手 竜王ランキング戦6組決

 

2021/12/2※第80期B1順位戦

序盤42.▽12香(AI推奨が65歩)~近藤七段ペースになり、形勢差拡大。

73.▲74歩打(AI推奨が同歩etc)、で互角、75.▲同角(AI推奨は同桂)で、形勢が逆転模様に、、と金(77.▲73歩成)を角で払って(78.▽同角)、藤井竜王ペースへ。

そのまま114手まで、近藤七段投了。

2021/11/19※第71期王将戦挑決L

互角の攻防が夕方近くまで続きましたが、対局について局後、近藤七段は「先手の53.▲36銀に対して、54.▽75歩が甘かった」とのこと。

その後の57.▲33歩~は藤井竜王ペースとなり、91手まで近藤七段投了。

2019/6/28※第32期竜王戦挑決T

96手まで、近藤六段投了、藤井七段(当時)の完勝。

2019/2/19※第27期銀河戦

対局は109手まで、藤井七段(当時)の完勝となっています。

2019/2/5※第77期C1順位戦

ねじりあいが続く中、藤井七段(当時)が83.▲22歩成と攻めに行きますが・・これが結果悪手となり形勢は近藤五段(当時)へ。。

そのまま近藤五段(当時)、間違えることなく正確に受け136手まで、近藤五段(当時)勝利となりました。。

この1敗が、結果順位戦の昇級に影響を与えることとなり、藤井七段(当時)、C級1組残留が決定となってしまった対局です。

2018/08/31※第49期新人王戦

中盤が難しく、互角の長考もありましたが、64.8五飛~藤井七段(当時)ペースで対局が進み84手まで、藤井七段(当時)の勝利となっています。

2018/06/17※Abemaトーナメント

※対局は5月27日(日)に収録済

1局目は藤井七段(当時)の完勝、2局目は劣勢&時間ない状態からの力技で藤井七段(当時)勝利となりました。

2017/05/25※第30期竜王戦6組R戦

19連勝目の記録となった対局です。

近藤五段(当時)が得意とする相掛かりになりましたが、序盤から藤井四段(当時)が徐々に差を広げ、62手△5五角~は完全に流れが藤井四段(当時)へ。

そのまま、藤井四段(当時)の完勝となっています。

中継情報

携帯アプリは放送終了後、最終局のみ
AbemaTVで19:00~配信開始