第15回朝日杯本戦日程が決定しました。

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目次

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船江恒平六段の略歴※'22年5月24日現在

生年月日:1987年4月27日(34歳)
2010年10月1日(23歳)プロ入り
竜王戦:4組
順位戦:C級1組
得意戦法:居飛車党

一般棋戦優勝歴
加古川青流戦優勝(2011年度)
上州YAMADAチャレンジ杯優勝(2016年度)

1998年9月(11歳) 6級 奨励会入会

2002年3月(14) 初段

2006年2月(18歳) 三段

※三段リーグは9期目、13勝5敗で昇段、プロ入り
※同時プロ入りは佐々木勇気六段

2010年10月1日(23歳) 四段 プロ入り

2011年度、第70期順位戦でC級1組へ昇級決定

2012年3月6日(24歳) 五段
※順位戦C級1組昇級(10戦全勝の成績)

2016年12月28日(29歳) 六段

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レーティング比較※'22年5月24日現在

藤井聡太竜王【レーティング(1位)2061】
対局数 勝率
通算 321 268 53 0.8348
2022年度 4 3 1 0.7500

※2021年度勝率は0.8125
※2021年度【最優秀棋士賞】【名局賞】受賞、最多対局数、最多勝利数部門で1位獲得

船江恒平六段【レーティング(38位)1681】
対局数 勝率
本年 24 13 11 0.5416

※2020年度勝率は0.6363
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。
正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

C1棋士との戦績
時間別棋戦戦績
1時間未満棋戦通算56勝15敗(0.7887)

船江恒平六段との対戦結果【過去対局】3勝0敗

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名
2022/1/16 C1 横歩取り 95手 第15回朝日杯本戦
2019/12/3 C1 相掛かり 78手 第78期C1順位戦
2018/5/18 C1 角換わり 72手 第31期竜王戦5組R戦

 

第15回朝日杯本戦

42.▽85飛~藤井竜王ペース、77.▲24歩打(AI推奨は68金etc)~互角程度まで形勢は戻りますが、次手78.▽47龍(AI推奨は41玉)で藤井竜王優勢へ。95手まで、船江六段投了。

第78期C1順位戦

56.▽54銀まで、船江六段ペースです。。そして57.▲56歩(53歩の方が良かった?)。。藤井七段(当時)ペースへ。

橋本八段「藤井七段(当時)の指し手は、変手(橋本八段的に)はあったけど悪手はなくて、時間の使い方もどうかと思って先手がかなり有利かと思っていましたが、56歩の1手がこんなに悪手になるって・・」

インタビューで船江六段は「46銀と出られて、ちょっと悪くしてしまったかなという感じがしました。56歩のところでもうちょっと考えないといけませんでした。46銀と出られてから考えようと思っていましたが、いい手がありませんでした。」

とのこと。

78手まで、船江六段投了となりました。

第31期竜王戦5組R戦

角換わりからの棒銀戦法はプロ棋士の間では、あまり指されない戦法のようで、船江六段のVS藤井六段(当時)戦対策だったようです。

36.▽2八銀は船江六段も見えていたようで、なんとか応手できるだろう・・・!と思われたようですが、やはりその後の展開が難しかったとのことでした。

52.▽6五桂~53.▲6六香の辺りはちょっとヒヤヒヤしましたが、船江六段の攻めもうまく続かず、藤井六段(当時)は一旦受けに回り、解説の橋本八段も54.▽7三桂~58.▽6三金まで構想通りだったのでは?とのこと。

72手まで、藤井六段(当時)の勝利。

朝日杯進行状況

第15回朝日杯トーナメント

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第15回朝日杯本戦 船江六段 永瀬王座
第14回朝日杯本戦 大石七段 豊島竜王 渡辺名人 三浦九段
第13回朝日杯本戦 菅井七段 斎藤七段 千田七段
第12回朝日杯本戦 稲葉八段 糸谷八段 行方八段 渡辺棋王
第11回朝日杯本戦 澤田六段 佐藤天名人 羽生二冠 広瀬八段
第11回朝日杯
二次予選
屋敷九段 松尾八段
第11回朝日杯
一次予選
藤岡アマ 大石六段 竹内四段 宮本五段

 

中継情報

携帯アプリは10:00~
AbemaTVは9:25~
朝日新聞DGは棋譜放送あり
Youtubeにて大盤解説あり