都成竜馬四段と今までの対局についてまとめています。

藤井聡太四段VS都成竜馬四段対局結果

 
藤井聡太四段の3勝1敗。

’17年 6月 7日 上州YAMADAチャレンジ杯 棋譜
’17年 6月10日 叡王戦段位別予選2回戦 棋譜
’17年 7月11日 加古川青流戦 棋譜
’17年 8月 5日 かすがいキッズ将棋フェスタ 棋譜


 
※1敗のかすがいキッズ将棋フェスタは非公式戦です。

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都成竜馬四段とは!?

 
都成竜馬四段
出典:https://jp.pinterest.com
生年月日:1990年1月17日(27歳)
2016年4月1日(26歳)(プロ入り)
出身地 :宮崎県宮崎市
竜王戦6組
C級2組
師匠:谷川浩司・十七世名人
※十七世名人の資格を持つ谷川浩司元会長の唯一の弟子
※小学5年生のときに『弟子にして下さい』と手紙を書き、弟子へ。

小学5年の時に6級で奨励会入会

5級に昇級するまで1年9ヶ月費やす

5級から4級の昇級も1年3ヶ月費やす

4級から初段まではおよそ2年

2007年7月、17歳で三段に昇段

2007年度後期(第42回)より奨励会三段リーグに参加

第44期新人王戦で史上初の奨励会員による一般棋戦優勝

26歳の年齢制限で指し分け(9勝9敗)以下の場合、退会となる状況での四段への昇段

奨励会のヒエラルキー社会、藤井聡太四段の奨励会成績についてはこちら

勝率7割を維持しなければならないので、厳しいプロへの道。

苦戦されたようですが、26歳で無事プロ棋士になることができたうようです。

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藤井聡太(ふじいそうた)VS都成竜馬四段の中継は!?

7/11の放送は↓以下で決定しているようです。

AbemaTVにて生放送

ニコニコ生放送でも放送

詳しい視聴方法まとめ記事はこちら

↓すべての対局を見逃したくない方は↓

↓8大タイトル戦を含む、各棋戦の予選など、ほぼ毎日リアルタイムにプロの解説付きで中継記者がお届け↓
日本将棋連盟公式アプリ

AbemaNewsでの都成竜馬四段の藤井聡太四段に対するコメント

AbemaNewsの特集企画「藤井四段に『2度負けた男たち』の証言」で対談がありました。

そのときの都成竜馬四段のコメントです↓

浦野八段:『彼は読みの映像がクリアじゃないかと思う。頭の中の将棋盤が』

都成四段:『それは絶対にあると思いますね。そうじゃないと、あんなに早く詰将棋は解けないと思います』

浦野八段:『いろんな人のいいところを全部吸収している感じ。この20何連勝のうちに、確実に強くなっている。よくアニメのキャラであるけれど、戦っている相手の良さを吸収して、どんどん強くなっていく』

都成四段:『少年漫画みたい』

中略

都成四段:『藤井さんがいくら強いといっても、もっとやれただろうという気持ちもあったので、余計に悔しかった
出典:AbemaNewsの特集企画「藤井四段に『2度負けた男たち』の証言」

と加古川青流戦の前にリベンジに燃えておられましたが、藤井聡太四段の勝利になりました。

その後の8月5日の非公式戦では雪辱を果たされています。

都成竜馬四段の成績、勝率は!?

’17年8月 8日現在

都成竜馬四段

対局数 勝率
通算 54 34 20 0.6296

 
藤井聡太四段

対局数 勝率
通算 37 34 3 0.9189

 

藤井聡太(ふじいそうた)四段の今後の対戦相手!都成竜馬四段の成績は!?まとめ

小学5年生のときに手紙を書いて十七世名人の資格を持つ谷川浩司元会長のお弟子さんへ。

唯一のお弟子さんなので心打たれるものがあったのかもしれませんね。

都成竜馬四段は、師匠である十七世名人の資格を持つ谷川浩司元会長、そして羽生善治三冠に憧れていたようです。

現在の他のタイトル戦状況についてはこちら

タイトル戦以外の公式戦状況についてはこちら