藤井聡太四段はタイトル戦以外の公式戦にも多数参戦されています。

朝日将棋オープン戦、NHK杯、新人王戦、上州YAMADAチャレンジ杯、加古川青流戦。

現在は上州YAMADAチャレンジ杯以外は勝進中です。

賞金、現在の状況、トーナメント表、次戦対局者についてまとめています。

タイトル戦の現在の状況についてはこちら

29連勝記録の詳細はこちら

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朝日将棋オープン戦の状況は??

全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人によるトーナメント。

一次予選、二次予選、本戦トーナメントがあります。
 

賞金 750万
現在状況 一次予選勝進中
トーナメント表 こちら
次戦対局者

 
二次予選へ進出するためにはあと1勝必要。

8/22↓藤井聡太四段朝日杯第2回戦勝利記事

こちら

8/22↓藤井聡太四段朝日杯第3回戦勝利記事

こちら

決勝戦は一番勝負。
 

NHK杯の状況は??

予選と本戦からなり、本戦には棋士49名と女流棋士1名の計50名が出場。
 

賞金 非公表
現在状況 Bブロック勝進中
トーナメント表 こちら
次戦対局者 森内俊之九段

※優勝賞金は非公表となっています。囲碁が500万円なので同額か??不明です。

言わずもがなタイトル保持者も参戦しているトーナメントです。

強豪揃いのトーナメント(^^;

1.前回のベスト4
2.タイトル保持者
3.永世称号呼称者及びB級1組以上

etc…

ただ竜王戦第2局目で対局した佐々木勇気五段(現六段’17/7/11~)は敗退。

新人王戦はどんな状況??

26歳以下(10月1日現在)、六段以下(タイトル戦経験者は除く)、成績選抜の女流枠(ただし、26歳以下)4名、赤旗名人戦優勝者(赤旗名人)、前期三段リーグ成績上位者でのトーナメント。
 

賞金 200万
現在状況 勝進中
トーナメント表 こちら
次戦対局者 佐々木大地四段

 
あと2局対戦して勝利すれば決勝三番勝負となります。

可能性としては新人王戦のタイトルが一番近いように思えます。

前回29連勝目を達成したときの対局相手、増田康宏四段(前期優勝者)が対するブロックにおります。

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上州YAMADAチャレンジ杯はどんな状況??

五段以下でプロ入り15年以下の棋士(タイトル戦未出場)とアマチュア選抜1名によるトーナメント。
 

賞金
現在状況 敗退
トーナメント表 こちら
次戦対局者

 
7/21に三枚堂達也四段(現五段’17.7.27~)に敗戦

加古川青流戦はどんな状況??

2011年に創設されたばかりの新しい公式棋戦。

日本将棋連盟所属の棋士四段、奨励会三段リーグ成績上位者、選考委員会で推薦選出する女流棋士2名、アマチュア3名によるトーナメント戦。
 

賞金
現在状況 勝進中
トーナメント表 こちら
次戦対局者 井出隼平四段(前期優勝者)

 
決勝戦は三番勝負となっています。

あと2局勝利すれば決勝三番勝負となります。

2013年 佐々木勇気四段(当時)が優勝。

2016年 井出隼平四段が優勝。

銀河戦は??

囲碁将棋チャンネル主催の将棋のテレビ棋戦。

双方の持ち時間が少ない早指し戦。

毎年8月から9月にかけて、決勝トーナメントが行われています。

予選・ブロック戦・決勝トーナメントがあります。

今期第26期の対局が始まりました。
 

賞金 500~800万?
現在状況 本戦進出決定
トーナメント表
次戦対局者

※トーナメント表は公表されていません

7/27の対局で平藤眞吾七段に勝利

ブロック戦以降の対局の模様が『囲碁・将棋チャンネル』で放送される予定。

最多優勝者は羽生善治三冠。

前期優勝者は藤井猛九段。

藤井聡太(ふじいそうた)タイトル戦以外の対局の現在の状況は??まとめ

弱肉強食の世界でトーナメント式。

勝つしかないですね(^^;

朝日将棋オープン戦⇒現在は一次予選を勝進中
※まずは二次予選へ、それから本戦

NHK杯⇒現在はBブロックでを勝進中
※タイトル保持者も対局相手におります

新人王戦⇒現在を勝進中
※あと2局対戦して勝利すれば決勝三番勝負

上州YAMADAチャレンジ杯⇒7/21に三枚堂達也四段(現五段’17.7.27~)に敗戦

加古川青流戦⇒現在を勝進中
※あと2局勝利すれば決勝三番勝負

銀河戦⇒7/27平藤七段に勝利し、本戦進出決定

となっています。