第60期王位戦予選が開幕します。

藤井聡太七段(現二冠)の初戦対局相手は山崎隆之八段、持ち時間各4時間、初手合となっております。

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目次

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山崎隆之八段の略歴

山崎隆之八段
出典:叡王戦中継ブログ
生年月日:1981年2月14日(39歳)
1998年4月1日 (17歳)プロ入り年月日
出身地:広島県広島市
師 匠:森信雄七段
竜王戦:2組(1組⇒6期)
※'09、'12~16
順位戦:B級1組
得意戦法:居飛車党

棋戦優勝歴
NHK杯(2004年度、2017年度)
新人王戦(2000年度、2004年度)
叡王戦(2015年度)

1992年9月(11歳) 6級 奨励会入会

1994年8月(13歳) 初段

1995年7月(14歳) 三段

※三段リーグ戦は、5期目、12勝6敗で昇段、プロ入り

1998年 4月 1日(17歳) 四段 プロ入り

2001年 8月28日(20歳) 五段

2003年度、第62期順位戦でC級1組昇級決定

2004年11月18日(23歳) 六段

2005年度、第64期順位戦でB級2組昇級決定

2006年 8月10日(25歳) 七段
※竜王ランキング戦連続2回昇級

2007年度、第66期順位戦でB級1組昇級決定
2005年度(第18期)4組、2006年度(第19期)3組、2007年度(第20期)2組

2013年 7月27日(32歳) 八段

山崎隆之八段の成績やレーティング

’20年9月15日現在

山崎隆之八段(19位)1747
藤井聡太二冠(1位)1988

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

戦績と勝率※通算・本年度分

’20年9月15日現在

山崎隆之八段

対局数 勝率
通算 972 622 350 0.6399
本年 3 2 1 0.6666

※2019年度勝率は0.5000

※銀河戦、郷田九段戦(未公開対局)含んでいます
藤井聡太七段(現二冠)

対局数 勝率
通算 203 171 32 0.8423
本年 2 2 0 1.0000

※2019年度勝率は0.8153
※2019年度の成績で『勝率』『勝数』1位達成
出典:将棋連盟
 

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

B1棋士との戦績
棋聖戦戦績
通算19勝2敗(0.9047)
4時間棋戦戦績
通算33勝8敗(0.8048)

山崎隆之八段との過去対戦結果【0勝1敗】

※表は横にスクロールできます

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名 棋譜
2018/9/4 B1 角換わり 138手 第60期王位戦予選 棋譜

 

第60期王位戦予選

中盤以降は力戦系になり、拮抗した対局で難しい将棋。

終盤、山崎八段が徐々に形勢を拡大していき、いつの間にか優勢へ、138手まで藤井七段(当時)投了。

王位戦の賞金額と概要

タイトル保持者 菅井竜也王位
賞金 1,000万
トーナメント表 ※7の欄
番勝負 7月~9月

※賞金額は今までの概算です

  1. 予選⇒ココが始まります!
  2. 挑戦者決定(紅白)リーグ
  3. 挑戦者決定戦

によって挑戦者を決定。

※大体1月頃までに予選が終わり、2月頃~紅白リーグ開始
※優勝者が例年7月から9月にかけて七番勝負

藤井聡太七段(現二冠)VS山崎隆之八段の生中継情報

携帯アプリは10:00~
AbemaTVは9:30~
ニコ生は9:50~