4/30放送の第27期銀河戦で畠山鎮七段に勝利。

次戦は行方尚史八段との対局となります(*'ω'*)

※対局、収録は4/19に終了
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行方尚史(なめかたひさし)八段の略歴

 
行方尚史八段
出典:http://blog.livedoor.jp
 
生年月日:1973年12月30日(43歳)
1993年10月1日(19歳)プロ入り
出身地:青森県弘前市
師 匠:故大山康晴九段
※次々と自陣に駒が投入され、いつの間にか鉄壁になる受けが最強と有名
竜王戦:3組(1組7期)
順位戦:B級1組(A級7期)

棋戦優勝歴

朝日杯将棋オープン戦(第1回・2007年度)

両親の反対を押し切り小学校卒業と同時に、青森から単身上京

幼い頃の下宿先での生活がかなり過酷だったようです。。

1986年6級(12歳)

1990年(16歳)初段

奨励会退会=『死』しか無いと思い奮闘。

三段リーグ戦2期目に入る目前に大山康晴十五世名人(九段)が死去。。
※1992年7月26日

これが四段昇段へ滑車をかけるきっかけに

この時期に同じ門下生である中田功七段もC級1組へ昇級をされていました。

三段リーグ1期目は6勝12敗で終えるも2期目には13勝5敗となります。

3期目となる1993年に最終戦を待たずに15勝3敗の成績で昇段(プロ入り)

1993年10月1日(19歳)四段

1995年10月1日(21歳)五段

1998年第57期順位戦でC級1組へ昇級決定

1999年6月21日(25歳)六段

2000年第59期順位戦でB級2組へ昇級決定

2003年第62回順位戦でB級1組へ昇級決定

2004年4月1日(30歳)七段

2006年第65期順位戦でA級へ昇級決定

2007年4月1日(33歳)八段

2007年第66期順位戦でB級1組へ降級決定

2012年第71期順位戦でA級へ昇級決定

2014年第73期順位戦で名人挑戦なるも、奪取ならず
※羽生四冠(当時)が防衛

2017年第76期順位戦でB級1組へ降級決定

行方尚史八段も詰将棋に強いこだわりがあるようです。

将棋を知っているんだったら、詰将棋というすばらしい別世界があることを知らないのは損です。詰将棋の奥深さを体験すれば、きっと世界が広がります。

とインタビューに応えられているほどです。

詰将棋選手権は前日大好きな深酒を控えさせる大会なのだそうです(o^^o)

行方尚史八段の成績やレーティング

’19年5月24日現在

行方尚史八段(31位)1704
藤井聡太七段(4位)1894
※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明棋王(現三冠)の1960(5/17現在)。


’19年5月24日現在

行方尚史八段

対局数 勝率
通算 1026 624 402 0.6081
本年 0 0 0 0

※2018年度勝率は0.5128
 
藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 140 120 20 0.8571
本年 4 4 0 1.000

※2018年度勝率は0.8490
※2018年度の成績で『勝率』部門でトップ達成
出典:将棋連盟

行方尚史八段との対戦結果【過去対局】

藤井聡太七段の1勝0敗

’17年10月14日放送 魂の七番勝負 棋譜
’19年2月16日 朝日杯 棋譜

 
魂の七番勝負、先手番は行方八段

戦型は矢倉戦となりました。

互角の形勢が保たれる中、飛車2枚切り~流れが藤井四段(当時)へ。

132手まで、藤井四段(当時)の勝利となっています。


朝日杯、先手番は行方八段

本局は120手まで、藤井七段の快勝となっています。

第27期銀河戦の概要

囲碁将棋チャンネル主催の将棋のテレビ棋戦。

双方の持ち時間が少ない早指し戦。

賞金 500~800万?
現在状況 勝進中
トーナメント表 Eブロック

 

  1. 予選
  2. ブロック戦(本戦)⇒ココへ進出!
  3. 決勝トーナメント

で争われる対局

予選を免除される資格

  • タイトル保持者
  • 前年度決勝トーナメント進出者
  • 順位戦上位者

 
勝ち進むとブロック戦(本戦)進出

ブロック戦(本戦)

  • 全棋士と女流棋士2名
  • アマ(アマ王将と凖アマ王将)

を8つのブロックに分け、各ブロックでのパラマス式トーナメント戦を行います。

 
さらに勝ち進むと決勝トーナメント進出

決勝トーナメント

  • ブロックの最終勝ち残り者
  • 最多勝ち抜き者各2名

の計16名で決勝トーナメントになります。

 

銀河戦トーナメントEブロック

出典:囲碁・将棋チャンネル
毎年8月から9月にかけて、決勝トーナメントが行われています。

ブロック戦以降の対局の模様が『700 囲碁・将棋チャンネル』で放送される予定。

最多優勝者は羽生善治三冠(現九段)。

第26期は佐藤天彦名人優勝。

藤井聡太七段VS行方尚史八段の対局中継情報

携帯アプリなし
AbemaTVなし
ニコ生銀河チャンネルで20:00~
※銀河チャンネルへの契約が必要(¥1,620/月)
囲碁将棋チャンネルにて午後8時~放送
※スカパーetcの契約が必要
囲碁将棋プレミアムで5月28日~配信予定
※ゴールド(¥2,000/月)への契約が必要