第12回朝日杯本戦、藤井聡太七段の対局相手は、関西四天王の一人、稲葉陽八段に決定しました☆

稲葉八段とはNHK杯で敗戦以来の対局です(・∀・)
※藤井七段が研修会員(奨励会の前)のころに練習将棋は何度も指したことがあると思われます

対局日:1月20日
場 所:ポートメッセ名古屋交流センター
チケット販売開始:12/26正午~こちら

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稲葉陽(いなばあきら)八段の略歴

 
稲葉陽八段
出典:http://livedoor.blogimg.jp
生年月日:1988年8月8日(30歳)
2008年4月1日(19歳)プロ入り
出身地:兵庫県西宮市
師 匠:井上慶太九段
竜王戦:1組(1組2期)
順位戦:A級(3期)
得意戦法:角換わり、横歩取りなどを多く指す居飛車党

実兄に稲葉聡アマがおります。

一般棋戦優勝歴

第21期銀河戦(2013年度)


2000年9月(12歳)6級で奨励会入会

2003年(15歳)初段

2005年2月(17歳)三段

※三段リーグを6期目、(13勝5敗)で1位昇段、プロ入り

2008年4月1日(19歳)四段プロ入り

2010年度、第69期順位戦でC級1組昇級決定

2011年3月8日(22歳)五段
※順位戦昇級による昇段

2012年5月1日(23歳)六段
※竜王戦2期連続昇級による昇段

2012年度、第71期順位戦でB級2組昇級決定

2013年8月16日(25歳)七段
※銀河戦優勝による昇段

2014年度、第73期順位戦でB級1組昇級決定

2015年度、第74期順位戦で10勝2敗(1位)でA級へ昇級決定

2016年2月18日(27歳)八段
※順位戦A級昇級による昇段

2017年第75期名人戦では佐藤天彦名人への挑戦権を獲得した凄腕棋士
※2勝4敗で名人奪取にはなりませんでした

藤井聡太四段が29連勝されたときに大盤解説会の解説を担当されています。

そのときには藤井聡太四段の将棋に対して・・・

14歳で完成された将棋。局面で最善を尽くしており、ミスの少なさにもつながっているのでは・・・

とコメントされていたようです(^▽^)

稲葉陽八段のレーティングや成績