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千田翔太七段の略歴※'22年8月25日現在

生年月日:1994年4月10日(27歳)
プロ入り:2013年4月 1日(18歳)
竜王戦:2組
順位戦:B級1組
得意戦法:居飛車党(力戦形が得意)

棋戦優勝歴
第13回朝日杯優勝(2020年度)

2009年4月(15歳) 初段

2010年3月(15歳) 三段

三段リーグは6期目、15勝3敗で昇段

2013年4月1日(18歳) 四段プロ入り

2014年度、第73期順位戦でC級1組昇級決定

2015年2月12日(20歳) 五段
※順位戦C級1組昇級

2016年12月16日(22歳) 六段
※タイトル挑戦(第42期棋王戦)

2017年度、第76期順位戦でB級2組昇級決定

2018年度、第77期順位戦でB級1組昇級決定

2019年3月13日 七段
※順位戦B級1組昇級

おすすめ書籍

レーティング比較※'22年8月25日現在

藤井聡太竜王【レーティング(1位)2074】
※'22年9月23日現在 対局数 勝率
通算 337 281 56 0.8338
2022年度 20 16 4 0.8000

※2021年度勝率は0.8125
※2021年度【最優秀棋士賞】【名局賞】受賞、最多対局数、最多勝利数部門で1位獲得

千田翔太【レーティング(10位)1778】
対局数 勝率
本年 33 21 12 0.6363

※2020年度勝率は0.5434
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。
正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

藤井聡太竜王の勝率データ

B1級棋士との戦績
棋戦別戦績
順位戦通算51勝4敗(0.9272)
6時間棋戦戦績
6時間棋戦通算51勝4敗(0.9272)

千田翔太七段との過去対戦結果【4勝2敗】

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名
2022/1/13 B1 先手 相掛かり 112手 第80期B1順位戦
2021/9/25 B1 先手 相掛かり 113手 第42回JT杯
2020/4/3 B1 先手 矢倉 75手 第33期竜王戦3組R戦
2020/2/11 B1 後手 角換わり腰掛け銀 115手 第13回朝日杯本戦
2019/6/22 B1 先手 矢倉 91手 王将戦一次予選
2017/04/17 c1 角換わり腰掛け銀 90手 NHK杯本戦1回戦

↓どんな対局だったかざっくりまとめています^^

2022/1/13※第80期B1順位戦

内容的にミスが出たとのこと。

形勢は41.▲58金~千田七段ペース、112手まで藤井竜王投了。

2021/9/25※第42回JT杯

113手まで、藤井三冠の完勝。

2020/4/3※第33期竜王戦3組R戦

急戦矢倉。藤井七段(当時)の駒得も自陣に龍を作られ、難解な展開へ。

藤井七段(当時)優勢ながらも1手のミスも許されないような展開。

その後、正確な指し回しで夕休前にはかなりの形勢差となり、千葉七段は先を悲観されてか少し早めの投了(75手まで)となりました。

2020/2/11※第13回朝日杯本戦

序盤から先手番の千田七段がペースを握り、中盤以降はチャンスというチャンスがないまま115手まで藤井七段(当時)投了。

千田七段の快勝譜となっています。

終盤、千田七段の55馬で形勢が一瞬互角程度に戻りますが分将棋の中読み切るのは困難か、藤井七段(当時)の次手44銀も敗着となりました。

千田七段は第13回朝日杯、藤井七段(当時)、永瀬二冠に勝利し優勝。

2019/6/22※王将戦一次予選4組決勝

戦型は先手番の藤井七段(当時)が珍しく矢倉を選択。

後手、千田七段の矢倉を片矢倉に組み直す新研究も見られますが、途中誤算があった様子。

56手で馬を4七に寄ったところで、あとは指すだけ・・という展開となってしまったようです。

91手まで、藤井七段(当時)の快勝となっています。

2017/04/17※NHK杯本戦1回戦

終盤戦、後手藤井四段(当時)の76歩に対して、千田六段(当時)が銀取りを放置して79.▲83と。

これが疑問手となり90手まで、藤井四段(当時)の勝利となっています。

第80期順位戦概要

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局 8局 9局
第81期順位戦A
佐藤康光九段

菅井竜也八段

糸谷哲郎八段

斎藤慎太郎八段

広瀬章人八段

佐藤天彦九段

豊島将之九段

永瀬拓矢王座
2/1(水)

稲葉陽八段
3/2(木)

 

賞金 2,250万
現在状況 3勝1敗/12
対局表 こちら

※賞金額は今までの概算です
※賞金は名人戦番勝負での賞金額(別途名人手当1,200万)、A級棋士のみ対象(C2~B1は対象外)
名人戦は例年4月から6月にかけて優勝者が七番勝負に挑戦※A級棋士のみが渡辺名人に挑戦することになります。

B1情報
※12戦して上位2人に入れば、A級に昇級が決定
※同勝数のときは今期順位(前期成績順位)の良い人が昇級
※全勝もしくはそれに近い勝率が昇級には必要
※成績下位の3名が降級
※B級2組からの昇級者が3名以上となった期は、次期のリーグ戦で降級人数の調整が行われます
藤井竜王は11位/13名
順位戦の仕組みはこちらにまとめてみました

順位戦今までの経過

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局 8局 9局 10局 11局 12局
第81期順位戦A 佐藤康光九段 菅井竜也八段 糸谷哲郎八段 斎藤慎太郎八段 広瀬章人八段 佐藤天彦九段 豊島将之九段 永瀬拓也王座 稲葉陽八段
第80期順位戦B1 三浦弘行九段 稲葉陽八段 屋敷伸之九段 久保利明九段 木村一基九段 横山泰明七段 郷田真隆九段 松尾歩八段 近藤誠也七段 千田翔太七段 阿久津主税八段 佐々木勇気七段
第79期順位戦B2 佐々木勇気七段 橋本崇載八段 鈴木大介九段 谷川浩司九段 村山慈明七段 北浜健介八段 野月浩貴八段 中村修九段 窪田義行七段 中村太地七段
第78期順位戦C1 村田六段 堀口七段 金井六段 高橋九段 宮本五段 青嶋五段 船江六段 小林七段 高野六段 真田八段
第77期順位戦C1 森下九段 豊川七段 西尾六段 青野九段 千葉七段 増田六段 門倉五段 富岡八段 近藤五段 都成五段
第76期順位戦C2 瀬川五段 中田七段 高見五段 佐藤(慎)五段 星野四段 脇八段 高野四段 矢倉七段 梶浦四段 三枚堂六段

 

藤井聡太竜王vs千田翔太七段の対局中継情報

携帯アプリは10:00~
AbemaTVにて恐らく9:30~
名人戦棋譜速報10:00~