本日、千葉幸生七段vs千田翔太七段戦で千田七段が勝利。

次戦は千田七段との対局になります。

勝者は左の山決勝「杉本八段vs菅井八段」の勝者と対局⇒杉本八段の勝利
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目次

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千田翔太七段の略歴

千田翔太七段
出典:王位戦中継blog
生年月日:1994年4月10日(25歳)
プロ入り:2013年4月 1日(18歳)
出身地:大阪府箕面市
師 匠:森信雄七段
竜王戦:3組
順位戦:B級1組
得意戦法:居飛車党(力戦形が得意)

棋戦優勝歴
第13回朝日杯優勝(2020年度)

2009年4月(15歳) 初段

2010年3月(15歳) 三段

三段リーグは6期目、15勝3敗で昇段

2013年4月1日(18歳) 四段プロ入り

2014年度、第73期順位戦でC級1組昇級決定

2015年2月12日(20歳) 五段
※順位戦C級1組昇級

2016年12月16日(22歳) 六段
※タイトル挑戦(第42期棋王戦)

2017年度、第76期順位戦でB級2組昇級決定

2018年度、第77期順位戦でB級1組昇級決定

2019年3月13日 七段
※順位戦B級1組昇級

藤井聡太七段(現二冠)と千田翔太七段のレーティング・成績比較

’20年5月7日現在

藤井聡太七段(現二冠)(1位)1938
千田翔太七段(7位)1842

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

戦績と勝率※通算・本年度分

’20年5月7日現在
※銀河戦未公開対局2局含んでいます
藤井聡太七段(現二冠)

対局数 勝率
通算 201 169 32 0.8407
本年 0 0 0 0.0000

※2019年度勝率は0.8153
※2019年度の成績で『勝率』『勝数』1位達成

千田翔太七段

対局数 勝率
通算 351 252 99 0.7179
本年 0 0 0 0.0000

※2019年度勝率は0.6888
出典:将棋連盟

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

B1棋士との戦績
竜王戦戦績
通算22勝3敗(0.8800)
5時間棋戦戦績
通算31勝5敗(0.8611)

千田翔太七段との過去対戦結果【3勝1敗】

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名 棋譜
2020/4/3 B1 先手 矢倉 75手 第33期竜王戦3組R戦 棋譜
2020/2/11 B1 後手 角換わり腰掛け銀 115手 第13回朝日杯本戦 棋譜
2019/6/22 B1 先手 矢倉 91手 王将戦一次予選 棋譜
2017/04/17 c1 角換わり腰掛け銀 90手 NHK杯本戦1回戦 棋譜

↓どんな対局だったかざっくりまとめています^^

第33期竜王戦3組R戦

急戦矢倉。藤井七段(当時)の駒得も自陣に龍を作られ、難解な展開へ。

藤井七段(当時)優勢ながらも1手のミスも許されないような展開。

その後、正確な指し回しで夕休前にはかなりの形勢差となり、千葉七段は先を悲観されてか少し早めの投了(75手まで)となりました。

第13回朝日杯本戦

序盤から先手番の千田七段がペースを握り、中盤以降はチャンスというチャンスがないまま115手まで藤井七段(当時)投了。

千田七段の快勝譜となっています。

終盤、千田七段の55馬で形勢が一瞬互角程度に戻りますが分将棋の中読み切るのは困難か、藤井七段(当時)の次手44銀も敗着となりました。

千田七段は第13回朝日杯、藤井七段(当時)、永瀬二冠に勝利し優勝。

王将戦一次予選4組決勝

戦型は先手番の藤井七段(当時)が珍しく矢倉を選択。

後手、千田七段の矢倉を片矢倉に組み直す新研究も見られますが、途中誤算があった様子。

56手で馬を4七に寄ったところで、あとは指すだけ・・という展開となってしまったようです。

91手まで、藤井七段(当時)の快勝となっています。

NHK杯本戦1回戦

これから終盤戦というところで、後手藤井四段(当時)の76歩に対して、千田六段(当時)が88銀あるいは68銀かと思いきや銀取りを放置して79手目、▲83と。

これが疑問手となり90手まで、藤井四段(当時)の勝利となっています。

竜王戦の概要及び賞金額

タイトル保持者 豊島将之竜王
賞金 4,320万
トーナメント表 こちら
番勝負 10月~12月

※賞金額は今までの概算です

全棋士と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名

  1. 1組から6組に分けてトーナメント戦を行う⇒ココが始まります
  2. 各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます

※1組5名、2組2名、3組~6組各1名

ランキング戦は大体年明け~?からスタートです。

竜王戦現状&過去結果

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第33期竜王戦 畠山鎮八段 高橋九段 千田七段
第32期竜王戦
挑決T
近藤六段 久保九段 豊島二冠
第32期竜王戦 村田智六段 畠山八段 中田八段 高見叡王 菅井七段
第31期竜王戦
挑決T
都成五段 増田六段
第31期竜王戦 中田功七段 阿部隆八段 阿部光六段 船江六段 石田五段
第30期竜王戦
挑決T
増田四段 佐々木五段
第30期竜王戦 加藤九段 浦野八段 所司七段 星野四段 金井六段 近藤五段

 

藤井聡太七段(現二冠)VS千田翔太七段の中継情報

携帯アプリは恐らく10:00~
他追記します