AbemaTVの将棋チャンネルで新企画が放送されます✩

AbemaTVのオリジナル将棋番組第1弾『藤井聡太四段 炎の七番勝負』

に続いて第2弾となります。

非公式戦ですね。

今回はチーム戦

若手棋士VSトップ棋士-魂の七番勝負-

もちろん藤井聡太四段も若手棋士メンバーとして参戦。

どのような企画なのかまとめています✩

スポンサードリンク

 

魂の七番勝負出演棋士は??

若手棋士

青嶋未来五段(22)
竜王戦5組
C級1組
振り飛車穴熊が得意

佐々木勇気六段(22)
竜王戦4組
C級1組
デビュー当時の得意戦法は矢倉囲い
横歩取り6八玉型の『勇気流』と呼ばれる戦法を使うように
囲いよりも攻めを優先させる作戦をとることで『攻めの達人』とも呼ばれる

近藤誠也五段(20)
竜王戦6組
C級1組
得意戦法は矢倉

八代弥六段(23)
竜王戦4組
C級2組
居飛車党で矢倉戦法を好む

増田康弘四段(19)
竜王戦5組
C級2組
矢倉戦法を得意としている
近年ではむしろ銀冠穴熊や雁木を多用

佐々木大地四段(22)
竜王戦6組
C級2組
居飛車党で、相掛かり・横歩取りが得意

藤井聡太四段(15)
竜王戦6組
C級2組
居飛車の本格派
悪手の少なさに定評あり
得意戦法は角換わり

スポンサードリンク

トップ棋士

森内俊之九段(46)
竜王戦2組(1組以上:18期)
フリークラス
※2016年度の第75期A級順位戦で、22期連続で在籍したA級⇒B級1組への降級が決定
その後2017年3月31日宣言によりフリークラスへ
オールラウンドプレイヤー

タイトル歴&名人資格
竜王:2期(2003年・2013年)
名人:8期(2002年・2004~2007年・2011~2013年)
棋王:1期(2005年)
王将:1期(2003年)
-十八世名人資格保持者

三浦弘行九段(43)
竜王戦1組(9期)
A級(16期)
他のプロはあまり指さない戦法(右四間飛車、横歩取り3三桂戦法、相横歩取りetc)も時々採用

タイトル歴
棋聖:1期(1996年)

藤井猛九段(46)
竜王戦1組(13期)
B級2組(A級:10期)
藤井システムのパイオニア

屋敷伸之九段(45)
竜王戦1組(12期)
A級(5期)
オールラウンドプレーヤー

タイトル歴
竜王:3期(1998~2001年)

郷田真隆九段(46)
竜王戦1組(17期)
B級1組(A級:13期)
生粋の居飛車党
稀に陽動振り飛車を採用

タイトル歴
王位:1期(1992年)
棋王:1期(2011年度)
王将:2期(2014年~2015年)
棋聖:2期(1998年・2001年)

木村一基九段(44)
竜王戦2組(1組:8期)
B級1組(A級:4期)
居飛車党

行方尚史八段(43)
竜王戦2組(1組:7期)
A級(5期)
居飛車党

ちなみにタイトル獲得や称号獲得など理解が難しい・・・

という方はこちらをどうぞ。

竜王戦の組やA級とかC級の格付けが解らない・・・

という方はこちらをどうぞ。

魂の七番勝負はどんな勝負??

自ら対局したいトップ棋士をプロ歴が浅い順に指名

そしてトップ棋士に挑む、チーム対抗戦七番勝負企画。

ということで、言わずもがな藤井聡太四段が1番対局になります

藤井聡太四段はコメントで・・・

トップでずっと戦ってきた先生たちに教えてもらえる機会は中々なかったので、羽生世代と言われている40代の先生との対局を団体戦でできることが楽しみです

とコメント。

どのトップ棋士と対局希望されるのか楽しみですね!!

トップ棋士と戦う機会を得られるということは本当に中々ない機会。

AbamaTVのこの企画によって第1弾の対局でも普段は相当勝ち進まないと対戦できないようなそうそうたる棋士と対局。

これも『運』の強さの現れなのかもしれませんね(o^^o)

前回対局して敗戦した佐々木勇気六段とは今回若手棋士仲間となります。

9月が楽しみですね!