1/24、藤井聡太七段(現二冠)VS畠山鎮八段戦で藤井七段(当時)が勝利。

竜王戦3組ランキング戦、次戦は高橋道雄九段との対局になります。
 
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目次

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高橋道雄九段の略歴

高橋道雄九段
出典:王座戦中継blog
生年月日:1960年4月23日(59歳)
プロ入り:1980年6月4日(20歳)
出身地:東京都
師 匠:(故)佐瀬勇次名誉九段
竜王戦:2組(1組⇒21期)
順位戦:C級1組(A級⇒13期)
得意戦法:居飛車党(相矢倉を得意とする)

アニメ好きで有名で、『けいおん!』に出会ってから人生が変わったそうです(*'▽')

アニメ好き棋士で、有吉反省会にも出演経験があります

反省内容は・・・超一流の棋士でありながら、アニメやアイドルにはまり、テレビや雑誌の解説でも、対局にまったく関係ないアニメの話をし始めるなど、「将棋界の品位を落としてしまったこと」でした(;^ω^)

タイトル歴
王位戦3期(1983年、1985-1986年)
棋王戦1期(1986年)
十段戦1期(1987年)※現竜王戦
棋戦優勝歴※終了棋戦除く
JT杯(1988年)

1975年5月(15) 6級 奨励会入会

1977年4月(17) 初段

1979年6月(19) 三段

※三段リーグ戦は無し

1980年6月4日(20) 四段

1981年度、第40期順位戦でC級1組昇級決定

1982年4月1日(21) 五段
※順位戦C級1組昇級

1984年4月1日(23) 六段
※王位獲得

1986年度、第45期順位戦でB級2組へ昇級決定

1986年11月17日(26) 七段

1987年度、第46期順位戦でB級1組へ昇級決定

1988年度、第47期順位戦でA級昇級決定

1989年4月1日(28) 八段
※順位戦A級昇級

1990年4月1日(29) 九段
※タイトル3期

1995年度、第54期順位戦でB級1組へ降級決定

1996年度、第55期順位戦でA級へ復帰

1997年度、第56期順位戦でB級1組へ降級決定

2003年度、第62期順位戦でA級へ復帰

2004年度、第63期順位戦でB級1組へ降級決定

2008年度、第67期順位戦でA級へ復帰

2012年度、第71期順位戦でB級1組へ降級決定

2013年度、第72期順位戦でB級2組へ降級決定

2015年度、第74期順位戦でC級1組へ降級決定

藤井聡太七段(現二冠)と高橋道雄九段のレーティング・成績比較

レーティング比較

’20年3月9日現在

高橋道雄九段(113位)1503
藤井聡太七段(現二冠)(4位)1922

※※レーティングについて※※

簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明三冠の1945(3/9現在)。

戦績と勝率※通算・本年度分

’20年3月9日現在

高橋道雄九段

対局数 勝率
通算 1567 858 708 0.5478
本年 25 10 15 0.4000

※2018年度勝率は0.4400
 
藤井聡太七段(現二冠)

対局数 勝率
通算 193 161 32 0.8341
本年 57 45 12 0.7894

※2018年度勝率は0.8490
※2018年度の成績で『勝率』部門でトップ達成
出典:将棋連盟
 

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

C1棋士との戦績
竜王戦戦績
通算22勝3敗(0.8800)
5時間棋戦戦績
通算33勝6敗(0.8461)

高橋道雄九段との過去対戦結果【2勝0敗】

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名 棋譜
2020/3/12 C1 横歩取り/td>

79手 第33期竜王戦3組R戦 棋譜
2019/9/3 C1 矢倉 72手 第78期順位戦 棋譜

↓どんな対局だったかざっくりまとめてます^^

第33期竜王戦3組R戦

夕休明け~局面が動き出しましたが、序盤戦、飛車交換の後、高橋九段は自陣に攻防の飛車を打ちましたが、そこで桂を成り捨てる藤井七段(当時)の構想~は高橋九段にチャンスらしいチャンスは来ず、終盤は詰将棋のような11手詰で、79手まで高橋九段投了。

第66期王座戦二次予選

際どい形勢も細い攻めを繋ぎ優勢となり、高橋九段の96角の王手に31玉。

31玉、21歩成、同玉で1歩入手し先手玉が詰む形へ。。72手まで藤井七段(当時)勝利となりました。

竜王戦の概要及び賞金額

タイトル保持者 豊島将之竜王
賞金 4,320万
トーナメント表 こちら
番勝負 10月~12月

※賞金額は今までの概算です

全棋士と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名

  1. 1組から6組に分けてトーナメント戦を行う⇒ココが始まります
  2. 各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます

※1組5名、2組2名、3組~6組各1名

ランキング戦は大体年明け~?からスタートです。

竜王戦現状&過去結果

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第33期竜王戦 畠山鎮八段 高橋九段
第32期竜王戦
挑決T
近藤六段 久保九段 豊島二冠
第32期竜王戦 村田智六段 畠山八段 中田八段 高見叡王 菅井七段
第31期竜王戦
挑決T
都成五段 増田六段
第31期竜王戦 中田功七段 阿部隆八段 阿部光六段 船江六段 石田五段
第30期竜王戦
挑決T
増田四段 佐々木五段
第30期竜王戦 加藤九段 浦野八段 所司七段 星野四段 金井六段 近藤五段

 

藤井聡太七段(現二冠)VS高橋道雄九段の対局中継情報

追記します!