第78期順位戦、最終局、藤井聡太七段の対局相手は真田圭一八段です。

両者、初手合いですね^^
 
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真田圭一八段の略歴

真田圭一八段
出典:将棋連盟
生年月日:1972年10月6日(47歳)
プロ入り:1992年4月1日(19歳)
出身地:千葉県八千代市
師 匠:(故)松田茂役九段
竜王戦:4組(1組:4期)
※今期~4組
順位戦:C級1組
※3勝4敗中(1/3時点)
得意戦法:基本は居飛車党、たまに振り飛車あり

1985年6月(12) 6級 奨励会入会

1988年9月(15) 初段

1990年6月(17) 三段

1992年4月1日(19) 四段

1993年度、第52期順位戦でC級1組へ昇級決定

1994年4月1日 五段(順位戦C級1組昇級)

1997年10月1日 六段(24) 竜王挑戦

※竜王戦の4組から6組に在籍の四段が竜王(当時谷川竜王、4-0で防衛)への挑戦者になったときは、五段・六段を飛ばして七段に昇段という規定が現在はあります(このとき4組)が、旧規定だったため飛び昇段はされていません。ただし、このとき竜王戦1組へ昇級

※2001年⇒2組、2003年⇒1組、2004年⇒2組、2005年⇒3組、2008年⇒2組、2013年⇒3組、2016年⇒2組、2019年⇒3組、今期~4組

2005年3月1日(32) 七段

2016年10月25日(44) 八段

藤井聡太七段と真田圭一八段のレーティング・成績比較

レーティング比較

’20年1月20日現在

真田圭一八段(105位)1516
藤井聡太七段(2位)1924

※※レーティングについて※※

簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明三冠の1984(1/20現在)。

戦績と勝率※通算・本年度分

’20年1月20日現在

真田圭一八段

対局数 勝率
通算 924 505 419 0.5465
本年 23 10 13 0.4347

※2018年度勝率は0.5357
 
藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 183 153 30 0.8360
本年 47 37 10 0.7872

※2018年度勝率は0.8490
※2018年度の成績で『勝率』1位達成
出典:将棋連盟
 

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

C1棋士との戦績
順位戦戦績
通算26勝1敗(0.9629)
6時間棋戦戦績
通算26勝1敗(0.9629)

順位戦の概要

賞金 2,500万※
対局表 こちら

※賞金額は今までの概算です
※賞金は名人戦番勝負での賞金額、A級棋士のみ対象(C2~B1は対象外)

  • 36人参加のリーグ戦
  • 同星ながら今期順位(前期成績順位)差で昇級できないという頭ハネも起きやすく、1期で抜けるのは困難
※10戦して上位2人に入れば、B級2組に昇級が決定
※同勝数のときは今期順位(前期成績順位)の良い人が昇級
※リーグ戦成績の全勝者が3名以上いる場合は、全勝者全員が昇級
※全勝もしくはそれに近い勝率が昇級には必要
藤井七段は今期順位3位/36名
名人戦は例年4月から6月にかけて優勝者が七番勝負に挑戦。
A級棋士のみが豊島将之名人に挑戦することになります。

順位戦の仕組みはこちら

デビューから4年連続で昇級しA級に昇った棋士

これまでに2名のみ!

加藤藤一二三九段と中原誠・十六世名人。

※羽生三冠(現九段)でも7年かかっています

※藤井聡太七段は現在C級1組

順位戦現状&過去結果

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局 5局 6局 7局
第78期順位戦C1 村田六段 堀口七段 金井六段 高橋九段 宮本五段 青嶋五段 船江六段 小林七段 高野六段 真田八段
第77期順位戦C1 森下九段 豊川七段 西尾六段 青野九段 千葉七段 増田六段 門倉五段 富岡八段 近藤五段 都成五段
第76期順位戦C2 瀬川五段 中田七段 高見五段 佐藤(慎)五段 星野四段 脇八段 高野四段 矢倉七段 梶浦四段 三枚堂六段

 

藤井聡太七段VS真田圭一八段の対局中継情報

携帯アプリ10:00~
AbemaTV未定
名人戦棋譜速報10:00~