第27期銀河戦、藤井聡太七段が初戦で佐藤慎一五段に勝利。

次戦対局相手は阿部健治郎七段となっています。

対局は12月12日に終了、収録済、放送は3月5日に囲碁将棋チャンネルにて放送されます。

両者初手合、結果は藤井聡太七段の勝利となっています。

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阿部健治郎七段の略歴

阿部健治郎七段
出典:https://userimg.teacup.com
生年月日:1989年2月25日(29歳)
プロ入り:2009年10月1日(20歳)
出身地:山形県酒田市
師 匠:西村一義九段
竜王戦:1組(1組:2期)
順位戦:C級1組
※7勝3敗
得意戦法:居飛車党

棋戦優勝歴

新人王戦※第41回、2010年度


2002年9月(13歳)6級 奨励会入会

2004年8月(15歳)初段

※三段リーグ戦は、8期目、13勝5敗、2位昇段

2009年10月1日(20歳)四段 プロ入り

2011年11月1日(23歳)五段
※竜王ランキング戦連続2回昇級

2011年度、第70期順位戦でC級1組へ昇級決定

2015年11月5日(27歳)六段
※竜王戦2組昇級

2016年4月22日(28歳)七段
※竜王戦1組昇級

阿部健治郎七段の成績やレーティング

’19年3月3日現在

阿部健治郎七段(49位)1652
藤井聡太七段(4位)1877
※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明二冠の1927(3/3現在)。


’19年3月3日現在

阿部健治郎七段

対局数勝率
通算3522211310.6278
本年3218140.5625

※2017年度勝率は0.4516
 
藤井聡太七段

対局数勝率
通算130111190.8538
本年474070.8510

 
※2017年度勝率は0.8356
※2017年度の成績で『勝率』『対局数』『勝数』『連勝』部門でトップとなり、4冠達成
出典:将棋連盟
 

第27期銀河戦の概要

囲碁将棋チャンネル主催の将棋のテレビ棋戦。

双方の持ち時間が少ない早指し戦。

※未放送ですが対局は勝進中、次戦は近藤誠也五段との対局放送が4/2に決まっています

賞金500~800万?
現在状況勝進中
トーナメント表Eブロック

 

  1. 予選
  2. ブロック戦(本戦)⇒ココへ進出!
  3. 決勝トーナメント

で争われる対局

予選を免除される資格

  • タイトル保持者
  • 前年度決勝トーナメント進出者
  • 順位戦上位者

 
勝ち進むとブロック戦(本戦)進出

ブロック戦(本戦)

  • 全棋士と女流棋士2名
  • アマ(アマ王将と凖アマ王将)

を8つのブロックに分け、各ブロックでのパラマス式トーナメント戦を行います。

 
さらに勝ち進むと決勝トーナメント進出

決勝トーナメント

  • ブロックの最終勝ち残り者
  • 最多勝ち抜き者各2名

の計16名で決勝トーナメントになります。

 

銀河戦トーナメントEブロック

出典:囲碁・将棋チャンネル
毎年8月から9月にかけて、決勝トーナメントが行われています。

ブロック戦以降の対局の模様が『700 囲碁・将棋チャンネル』で放送される予定。

最多優勝者は羽生善治三冠(現九段)。

第26期は佐藤天彦名人優勝。

藤井聡太七段VS阿部健治郎七段の対局中継情報

携帯アプリなし
AbemaTVなし
ニコ生銀河チャンネルで20:00~
※銀河チャンネルへの契約が必要(¥1,620/月)
囲碁将棋チャンネルにて午後8時~放送
※スカパーetcの契約が必要
囲碁将棋プレミアムで3/5~配信予定
※ゴールド(¥2,000/月)への契約が必要