第69回NHK杯本戦トーナメント表が発表されました。

藤井聡太七段の初戦対局相手は阪口悟六段です。

120手まで、藤井七段勝利。

※対局は6/24に終了、収録済⇒勝者は7/8に久保九段と対局、その分は8/25放送

 
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阪口悟六段の略歴

阪口悟六段
出典:http://morinobu27.blog.so-net.ne.jp
 
生年月日:1978年8月16日(40歳)
2004年10月1日(26歳)プロ入り
出身:大阪府高石市
師匠:(故)木下晃七段
得意戦法は中飛車
竜王戦:4組
順位戦:C級1組

1991年9月(13歳):奨励会入会

1996年9月(18歳):初段

2000年4月(21歳):三段

※三段リーグ戦は8期目、14勝4敗で昇段プロ入り

2004年10月1日(26歳):四段プロ入り

2009年12月8日(31歳):五段

2012年度、第71期順位戦でC級1組へ昇級決定

2018年7月19日(39歳):六段

阪口悟六段の成績

’19年8月7日現在

藤井聡太七段(3位)1902
阪口悟六段(95位)1519

※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明三冠の1973(8/7現在)。


’19年8月7日現在

藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 156 132 24 0.8461
本年 20 16 4 0.8000/td>

※2018年度勝率は0.8490
※2018年度の成績で『勝率』部門でトップ達成
 
阪口悟六段

対局数 勝率
通算 465 241 224 0.5182
本年 11 6 5 0.5454

※2018年度勝率は0.5294
出典:将棋連盟
 

藤井聡太七段との過去対局結果

 
藤井聡太七段の2勝0敗。

’17年 6月 7日 上州YAMADAチャレンジ杯 棋譜
’17年 7月24日 棋聖戦第一次予選 棋譜

 
上州YAMADAチャレンジ杯先手番は藤井聡太四段(当時)、戦型は四間飛車。

22連勝目となった対局で、藤井四段(当時)の膝パンが放たれた対局ですね(;^_^A

自分の悪手に気づいて一瞬驚きますが、最後は139手まで、藤井四段(当時)の勝利となりました。


棋聖戦第一次予選、先手番は阪口悟五段(当時)、戦型は先手中飛車。

対局は90手まで、藤井四段(当時)の完勝となっています。

NHK杯の賞金額と概要

 

賞金 非公表
トーナメント表 こちら

※優勝賞金は非公表となっています。囲碁が500万円なので同額か??不明です。

  1. 予選
  2. 本戦⇒ココが始まります

があります。

※大体毎年2月頃~予選が開始されているようです

本戦には棋士49名と女流棋士1名の計50名が出場。

言わずもがなタイトル保持者も参戦しているトーナメント。

強豪揃いのトーナメント(^^;

1.前回のベスト4
2.タイトル保持者
3.永世称号呼称者及びB級1組以上

etc...

※2月頃~予選が開催されると思います
※第69回は全棋士参加棋戦優勝者(朝日杯将棋オープン戦優勝者)枠で予選を免除

藤井聡太七段VS阪口悟六段の対局中継情報

携帯アプリ恐らく10:00~
AbemaTVなし
ニコ生なし
NHKで10:00~