7/25に第3回Abemaトーナメント、チームバナナvsチームまったり(天彦九段)の対局がAbemaTVで17:00~生放送です。
 
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目次

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阿部光瑠(あべこうる)六段の略歴

阿部光瑠六段
出典:日本将棋連盟
生年月日:1994年10月25日(25歳)
プロ入り:2011年4月1日(16歳)
出身地:青森県弘前市
師 匠:中村修九段
竜王戦:5組
順位戦:C級2組
※現在高見六段との対戦を残して6勝3敗の状況
得意戦法:オールラウンダー(居飛車より?)

藤井聡太六段は現在竜王戦5組、C級2組在籍、来期~C級1組

2006年9月(11歳)6級 奨励会入会

2008年4月(13歳) 初段

2009年1月(14歳) 三段

※三段リーグ戦は4期目、13勝5敗で2位昇段プロ入り

2011年4月1日(16歳) 四段

2014年11月4日(20歳) 五段

新人王戦(2014年度:第45期)優勝

2015年11月5日(21歳) 六段
※竜王戦2期連続昇級、その後第29期竜王戦で5組へ降級

藤井聡太棋聖と阿部光瑠六段のレーティング・成績比較

レーティング比較

’20年7月22日現在

藤井聡太二冠(1位)1971
阿部光瑠六段(49位)1639

※※レーティングについて※※

簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

戦績と勝率※通算・本年度分

’20年月7月22日現在

藤井聡太棋聖

対局数 勝率
通算 240 200 40 0.8333
本年 39 31 8 0.7948

※2019年度勝率は0.8153
※2019年度の成績で『勝率』『勝数』1位達成
 
阿部光瑠六段

対局数 勝率
通算 322 206 116 0.6397
本年 1 1 0 1.000

※2019年度勝率は0.5945
出典:将棋連盟
 

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

クラス別戦績
棋戦別戦績※藤井棋聖(当時)
Abemaトーナメント通算21勝6敗(0.7777
棋戦別戦績※阿部六段
Abemaトーナメント通算2勝4敗(0.3333)

阿部光瑠六段との過去対戦結果【3勝0敗※非公式戦含む】

※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名 棋譜
2020/7/25 C2 角交換向かい飛車 98手 第3回AbemaT 棋譜
2020/7/25 C2 三間飛車 111手 第3回AbemaT 棋譜
2020/1/19 C2 角換わり 136手 第31期竜王戦5組R戦 棋譜

 
↓どんな対局だったかざっくりまとめてます^^

第3回AbemaT

1局目、2局目共に阿部六段の方にうっかりがあり・・藤井棋聖(当時)の完勝となっています。

第31期竜王戦5組R戦

形勢が二転三転する大激戦。

最後はどちらの読みが勝っているのか、疑問手や悪手もありながら解説陣も困惑するほど。

終盤では藤井六段(当時)も優勢を築きながらも寄せきる展開から立て直す展開になり大混戦。

行くか行かないか!?のギリギリの決断が両者迫られるような展開へ。

終盤まで一進一退を繰り返し、あとは寄せるだけ???

と思って観ていましたが、阿部六段の強い粘りもあり最後どちらが勝つのか手に汗握る対局となりました。

Abemaトーナメントの概要・結果など

チーム永瀬二冠vsチーム天彦九段の対局中継情報

AbemaTVは17:00~