29連勝の記録を歴史に刻んだ藤井聡太四段。

歴代1位に!!

デビュー戦から無敗での達成は初めて。

そんな藤井聡太四段がどうして脳を鍛えたのか?

その秘密であるおもちゃ、↓キュボロについて調べてみました!

クボロ
出典:http://www.andchild.jp

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藤井聡太四段の直感力が凄い!!そのルーツは!?

5歳のころにおばあちゃんから↓将棋セットを貰いそこから将棋人生がスタート。



※ちなみにこの将棋セット、譜を動かす方向が書かれているので解かりやすいと人気のようです。というか藤井聡太四段の相乗効果で人気爆発してます。

藤井四段は直観力が凄いんです!

通っていた将棋教室で詰将棋の問題を解くとき。

とにかく早かったそうです。

制限時間内でたくさんの問題を解く方式の詰将棋。

解くのが早すぎて『他に問題はないですか?

と聞くほど。

後にも先にも藤井聡太四段だけ

↓その詰将棋で使っていたノートがこちら
詰将棋で藤井聡太四段が使用していたノート
出典:NHK

通常は小学生で5手話、7手話が正解できたらなかなかすごい。

9手話解けたらすごいね!!というレベル。

藤井聡太四段は小1のときに既に20手台の問題を解いていたようです。

常識では考えられない『解く力』。

この詰将棋のトレーニング自体は難しい局面を打開するためにあるそうで、実践では終盤力として活きてくるそうです。

直感力も素晴らしく、終盤力も強い藤井聡太四段。

藤井聡太四段はどんな対局をするの?

対局で評価されているところは主に以下の点。

  • 終盤に詰むまでの道筋を見極めるのが他の棋士よりも早い
  • 読みのスピードが他のプロ棋士よりも1.5倍早い
  • 瞬時に何て先も見据えている

これらに欠かすことのできない羽生善治三冠も驚嘆した直観力

ドイツ発祥のパズルCUBORO(クボロ若しくはキュボロ)で鍛えられていたようです。

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藤井聡太四段の直感力を育てたCUBORO(クボロ、キュボロ)とは?

積木と将棋譜は脳の同じところを活性化させる

ということが理化学研究所で証明されたそうです。

どういうことかと言うと、アマチュア棋士とプロ棋士では脳を使う部分に違いがあったようです。

アマチュア棋士が意識して使う脳の場所。

↓それに対して、プロ棋士は無意識で使う脳の箇所に変化が。
詰将棋をするときのアマチュア棋士とプロ棋士の脳の使用箇所の違い
出典:NHK

プロ棋士は深く考えるのではありません。

直感から将棋をされているのです。

将棋の効果についてはこちら

これを鍛えるには!?

1日3時間~4時間、実に10年の期間が必要

5歳で始めた詰将棋をほぼ毎日10年間されてきたのが藤井聡太四段。

10年間で10,000万超・・・^^;

その膨大な時間が脳に反復され直感を磨くことができたと考えられています。
詰将棋の膨大な時間により脳の直感が鍛えられた
出典:NHK

藤井聡太四段は3歳のころからこの積木CUBORO(クボロ、キュボロ)で遊んでいたようです。
藤井聡太四段が使用していたクボロ
出典:NHK
CUBORO(クボロ、キュボロ)は、5cm角のキューブ状のブロックとビー玉のセット

クボロ
出典:http://www.andchild.jp

ブロックには、たくさんの溝や穴が掘ってあり、その溝と穴を自分の好きなようにコース作りします。

そこにビー玉を転がして遊ぶおもちゃです。

ブロックの種類は80種類以上。

藤井聡太四段が3歳のころに作ったCUBORO(クボロ、キュボロ)
藤井聡太四段が3歳のころに作ったクボロ
出典:NHK

大人でも難しいとお母様は言われていました。

重力、遠心力、慣性

基本的にはこの3つが必要。

単純にビー玉に勢いをつけて転がすだけなのです。

ただ、重力遠心力が無いとビー玉は転がりません

そこで使う知恵。

コースを作り、どうやってビー玉を転がすか?

という慣性が必要になってくるわけです。

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こういった遊びが直感力を鍛えるのにCUBOROが優れた効果を発揮。

藤井聡太四段の使用していたCUBOROは楽天でもAmazonでも取り扱いがありました。

現在入荷待ちのところもあるようです。

キュボロ社の生産量

1月に藤井聡太四段の好んで遊んでいたおもちゃとしてTVで紹介。

4ヶ月で昨年1年間分を超えたそうです。

現在は?

予約しても商品が届くには半年以上かかるそうです・・・(^_^;)

cuboro basis(ベーシス)cuboro standard(スタンダード)があるようですね✩

藤井聡太四段まとめ

幼い3歳のころに遊んでいたおもちゃは『CUBORO』。

愛読書は『詰将棋パラダイス』。

サインも詰将棋のイラストなほどです。

自室はなく暇があればスマホで対局を見ている

根っからの将棋好き

好きこそものの上手なれ。

しかしそれだけでは済まされない?

藤井聡太四段の凄さも感じますね。

集中したときにでる癖も師匠から注意されるも、なかなか治らないほどの集中力。

CUBORO(クボロ、キュボロ)お子様にいかがですか?

木製なので多少値ははります(^^;

無意識レベルの直感力を育てるために使うおもちゃ。

と思えば損は無いかなというのが個人的な感想です。

無意識って育てることが難しいですもんね。

考えて選択することもとても大切なこと。

人はどうしても感情と共に生きるもの。

ときには邪念などを振り払って無意識レベル選択することができる直感力を育てること。

というのは将棋だけでなく人生生き抜く上でもとても大切な力

なのだと思います。

幼いころからこういった積木に触れることはとても大切なことだと感じました。