第71期王将リーグ戦が開始されます。

順位 棋士 1 2 3 4 5 6 7
1 永瀬拓矢王座(28) 1 0
羽生
(○)
豊島
(10/26)
近藤
(11/15)
広瀬
(11/9)
糸谷
(11/12)
藤井
(11/24)
2 豊島将之竜王(31) 1 2
広瀬
(●)
永瀬
(10/26)
藤井
(11/5)
糸谷
(○)
羽生
(●)
近藤
(11/24)
3 羽生善治九段(50) 3 1
永瀬
(●)
広瀬
(○)
近藤
(○)
藤井
(11/9)
豊島
(○)
糸谷
(11/24)
3 広瀬章人八段(34) 1 2
豊島
(○)
糸谷
(11/5)
羽生
(●)
永瀬
(11/9)
近藤
(11/2)
藤井
(●)
5 藤井聡太三冠(19) 2 0
糸谷
()
近藤
(11/20)
豊島
(11/5)
羽生
(11/9)
広瀬
()
永瀬
(11/24)
5 糸谷哲郎八段(32) 0 3  先
 藤井
(●)
広瀬
(11/5)
豊島
(●)
 永瀬
(11/12)
近藤
(●)
羽生
(11/24)
5 近藤誠也七段(25) 1 1
藤井
(11/20)
永瀬
(11/15)
羽生
(●)
広瀬
(11/2)
糸谷
(○)
豊島
(11/24)
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目次

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糸谷哲郎八段の略歴※'21年10月19日現在

生年月日:1988年10月5日(32歳)
2006年4月1日(17歳)プロ入り
竜王戦:1組(1組以上6期)
順位戦:A級(A級3期)
得意戦法:本格的な居飛車党(角換わりを特に得意)、攻めも受けも力強い。
※たまに振り飛車も指し、特に早指しで有名

タイトル歴
第27期竜王(1期:2014年度)
一般棋戦優勝歴
第37回新人王戦 (2006年度)

1998年9月(9歳) 6級 奨励会入会

2003年2月(14歳) 初段

2004年6月(15歳) 三段

※三段リーグは3期目、14勝4敗で1位昇段プロ入り
※同時プロ入りは中村太地三段(当時)

2006年 4月 1日(17歳) 四段

2008年 5月 1日(19歳) 五段
※竜王ランキング戦連続2回昇級

2010年度、第69期順位戦でC級1組へ昇級決定

2012年 1月12日(23歳) 六段

2013年度、第72期順位戦でB級2組へ昇級決定

2014年 9月 8日(25歳) 七段
※竜王挑戦

2014年12月 4日(26歳) 八段
※竜王位獲得

2015年度、第74期順位戦でB級1組へ昇級決定

2017年度、第76期順位戦でA級へ昇級決定

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レーティング比較※'21年10月19日現在

藤井聡太三冠【レーティング(1位)2076】
対局数 勝率
通算 293 247 46 0.8430
2021年度 40 34 6 0.8500

※2020年度勝率は0.8461
※2020年度【最優秀棋士賞】【最多勝利賞】【勝率1位賞】【升田幸三賞特別賞】【名局賞】【名局賞特別賞】受賞

糸谷哲郎八段【レーティング(7位)1822】
対局数 勝率
本年 16 11 5 0.6875

※2020年度勝率は0.5777
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。
正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

クラス別戦績
棋戦別戦績
王将戦通算24勝7敗(0.7741)
時間別戦績
4時間棋戦通算48勝15敗(0.7619)

糸谷哲郎八段との対戦結果【7勝1敗】非公式戦含

※内3局は非公式戦(公式戦では4勝0敗)
※※横にスクロールできます※※

日付 勝敗 対局時クラス 手番 戦型 手数 棋戦名
2021/9/27 A 角換わりその他 82手 第71期王将戦挑決L
2020/10/15 A 横歩取り 97手 第28期銀河戦決勝T
2019/10/18 A 角換わり腰掛け銀 108手 第69期王将戦挑決L
2019/7/21 A その他力戦 126手 第2回AbemaT3局目
2019/7/21 A その他力戦 109手 第2回AbemaT2局目
2019/7/21 A 一手損角換わり 145手 第2回AbemaT1局目
2019/1/20 A 角換わりその他 96手 第12回朝日杯本戦
2018/03/22 B1 角換わりその他 89手 第66期王座戦二次予選

2021/9/27※第71期王将戦挑決L

82手まで、藤井三冠の完勝。

2020/10/15※第28期銀河戦決勝T

序盤から激しい展開になり藤井二冠がペースを掴む展開へ。

中盤戦で互角に戻りますが、61.▲65桂~藤井二冠が上手に攻めを繋ぎ97手まで、糸谷八段投了となりました。

2019/10/18※第69期王将戦挑決L

開始1時間ほどで中盤戦となり、糸谷八段が馬取りを放置して69.▲32銀成とされたんですが、単に46桂とされた方がまだアヤがあった様子。

そこから藤井七段(当時)がペースを掴み、108手まで、糸谷八段投了。

2019/7/21※第2回Abemaトーナメント

1局目は、92.▽32金と打たれたときに、藤井七段(当時)が龍を捨てて攻め合いへ。

この踏み込みが正確な判断で形勢を引き寄せ145手まで、藤井七段(当時)勝利。

2局目は、糸谷八段の1.▲78金~珍しい形の乱戦へ。

70.▽88角、71.▲67金ときて藤井七段(当時)にチャンスがありそうだったのですが、時間がなかったからか読み切れず?糸谷八段ペースへ。

109手まで、糸谷八段勝利。

3局目は、序盤から糸谷八段が2局目同様の乱戦へ。

ただ、作戦ミス?もあり藤井七段(当時)ペースへ。

途中糸谷八段が51.▲63角~怪しげな展開に持ち込みますが、じっと72.▽75歩と相手に手を渡し冷静に対応。

終盤は、110.▽11玉と強く引いた手が決めてとなり126手まで、藤井七段(当時)勝利となりました。

2019/1/20※第12回朝日杯本戦

本局は、96手まで、藤井七段(当時)の完勝となっています。

2018/03/22※第66期王座戦二次予選

序盤戦から藤井六段ペースだったようです。

序盤~上手に阪田流向かい飛車に対応されていました。

最後の詰みは、解説陣も驚くほどの読みの早さで快勝へ。

最後のお二人の指し手の早さに、どちらの読みが勝っているのか?

と思わせられるような緊迫した局面からの勝利。

69.▲4二飛打、~おそらく読み切り89手まで、藤井六段(当時)の勝利となっています。

第71期王将戦の概要/賞金額

 

タイトル保持者 渡辺明王将
賞金 800万
現在状況 リーグ入り
トーナメント表
次戦対局者
番勝負 1月~3月
次期開催 二次予選が7月頃~

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定リーグ⇒ココ

によって挑戦者を決定。

王将戦進行状況

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第71期王将戦
挑決T
永瀬王座
(11/24)
豊島竜王
(未)
羽生九段
(未)
広瀬八段
近藤誠七段
(未)
糸谷八段
第71期王将戦
二次予選
石田五段 稲葉八段
第70期王将戦
挑決T
羽生九段 豊島竜王 永瀬二冠 佐藤天九段 広瀬八段 木村九段
第69期王将戦
挑決T
三浦九段 豊島名人 久保九段 羽生九段 糸谷八段 広瀬八段
第69期王将戦
二次予選
佐藤九段 中村七段 谷川九段
第69期王将戦
一次予選
池永四段 森内九段 北浜八段 千田七段
第68期王将戦
一次予選
南九段 杉本七段 井上九段
第67期王将戦
一次予選
有森七段 小林裕七段 西川和六段 澤田六段 菅井七段

 

藤井聡太三冠の中継情報

携帯アプリは10時~
将棋チャンネル・プレミアムでそれぞれ放送あり、追記します