2017年2月23日の王座戦で畠山鎮七段に勝利。

王座戦二次予選、藤井聡太六段の対局相手は糸谷哲郎八段に決定しました。

二次予選決勝戦。

3/22、持ち時間は各5時間、初手合となります。

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糸谷哲郎八段の略歴

糸谷哲郎八段
出典:竜王戦中継plus
生年月日:1988年10月5日(29歳)
2006年4月1日(17歳)プロ入り
出身地:広島県広島市
師 匠:森信雄七段
竜王戦:1組(1組以上3期)
順位戦:B級1組
得意戦法:本格的な居飛車党(角換わりを特に得意)、攻めも受けも力強い。
※たまに振り飛車も指し、特に早指しで有名

ファンの間では『ダニー(先生)』と呼ばれています(*’ω’*)

藤井聡太六段は現在竜王戦5組、C級2組在籍、来期~C級1組

タイトル歴:第27期竜王

1998年9月(9歳) 6級 奨励会入会

2003年2月(14歳) 初段

2004年6月(15歳) 三段

※三段リーグは3期目、14勝4敗で1位昇段プロ入り
※同時プロ入りは中村太地三段(当時)

2006年 4月 1日(17歳) 四段

2008年 5月 1日(19歳) 五段
※竜王ランキング戦連続2回昇級

2010年度、第69期順位戦でC級1組へ昇級決定

2012年 1月12日(23歳) 六段

2013年度、第72期順位戦でB級2組へ昇級決定

2014年 9月 8日(25歳) 七段
※竜王挑戦

2014年12月 4日(26歳) 八段
※竜王位獲得(森内俊之二冠(当時)から奪取)
※翌年、渡辺明棋王(当時)から奪取されています

2015年度、第74期順位戦でB級1組へ昇級決定

2017年度、第76期順位戦でA級へ昇級決定

糸谷哲郎八段の成績やレーティング

’18年3月20日現在

藤井聡太六段(4位)1837
糸谷哲郎八段(10位)1786

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング一覧はこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは豊島将之八段の1857(3/20現在)。


’18年3月20日現在

糸谷哲郎八段

対局数 勝率
通算 517 345 172 0.6673
本年 40 23 17 0.5750

 
藤井聡太六段

対局数 勝率
通算 81 70 11 0.8641
本年 70 59 11 0.8428

出典:将棋連盟
 
※2017年度の成績で『勝率』『対局数』『勝数』『連勝』部門でトップとなり、4冠達成

王座戦の概要、賞金額

 

タイトル保持者 中村太地王座
賞金 800万
現在状況 二次予選進出
トーナメント表 ※5の欄

王座戦二次予選トーナメント
出典:日本将棋連盟王座戦の仕組み
出典:AbemaTV

  • 一次予選
  • 二次予選⇒いまココ
  • 二次予選を勝ち抜いた棋士とシード棋士の16名によって、挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます

※羽生善治王座よりタイトルを奪取した中村太地七段が現タイトル保持者

藤井聡太六段VS糸谷哲郎八段、生中継情報

携帯アプリは10:00~
AbemaTVは9:30~
ニコ生は9:50~