第28期銀河戦、放送はまだですが4/28放送のvs森内九段戦に勝利されているので次戦は郷田真隆九段と対局になります。

※対局結果は藤井七段の勝利のようです(3/6)、後手番矢倉戦、122手。

Cブロックは残り郷田九段、稲葉八段、羽生九段の3名、現時点では出口四段が5連勝しており、決勝T進出には次局、稲葉八段まで勝利する必要があります(4連勝以下で終わると敗退)
 
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目次

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郷田真隆九段の略歴

郷田九段
出典:https://twitter.com/
生年月日:1971年3月17日(49歳)
プロ入り:1990年4月1日(19歳)
出身地:東京都
師 匠:(故)大友昇九段
竜王戦:2組(1組18期)
順位戦:B級1組(A級13期)
得意戦法:居飛車党

タイトル歴
王位(1992年度)
棋聖(1998年度、2001年度)
棋王(2011年度)
王将(2014年度、2015年度)
一般棋戦優勝歴※終了棋戦除く
JT杯(1993年度、1994年度、1995年度)
NHK杯(2013年度)

1982年12月(11) 6級 奨励会入会

1985年 5月(14) 初段

1988年 1月(16) 三段

※三段リーグ戦は4期目、14勝4敗で2位昇段
※同期昇段は丸山忠久九段

1990年 4月 1日(19) 四段

1992年度、第51期順位戦でC級1組昇級決定

1992年度、四段で谷川王位から王位を奪取

1992年10月 1日(21) 五段
※王位獲得

1995年度、第54期順位戦でB級2組昇級決定

1995年11月20日(24) 六段

1997年度、第56期順位戦でB級1組昇級決定

1998年 4月 1日(27) 七段
※順位戦B級1組昇級

1998年度、第57期順位戦でA級昇級決定

1998年度、屋敷棋聖から棋聖を奪取
※翌年、谷川九段に奪取

1999年 4月 1日(28) 八段
※順位戦A級昇級

1999年度、第58期順位戦でB級1組降級決定

2001年度、第60期順位戦でA級へ昇級決定

2001年度、羽生棋聖から棋聖を奪取
※翌年、佐藤康九段に奪取

2001年 8月 6日(30) 九段
※タイトル獲得3期

2002年度、第61期順位戦でB級1組へ降級決定

2004年度、第63期順位戦でA級昇級決定

2011年度、久保棋王から棋王を奪取
翌年、渡辺二冠(当時)に棋王を奪取

2014年度、渡辺二冠(当時)から王将を奪取

2015年度、第74期順位戦でB級1組降級決定

2015年度、王将防衛
※2016年に久保九段が奪取

藤井聡太七段と郷田真隆九段のレーティング・成績比較

レーティング比較

’20年7月14日現在

郷田真隆九段(21位)1734
藤井聡太七段(1位)1984

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

戦績と勝率※通算・本年度分

’20年7月14日現在

郷田真隆九段

対局数 勝率
通算 1456 895 560 0.6151
本年 3 1 2 0.3333

※2019年度勝率は0.4571
 
藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 210 177 33 0.8428
本年 9 8 1 0.8888

※2019年度勝率は0.8153
※2019年度の成績で『勝率』『勝数』1位達成
出典:将棋連盟
 

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

B1クラス棋士との戦績
銀河戦戦績
通算13勝3敗(0.8125)
1時間未満棋戦戦績
通算38勝9敗(0.8085)

銀河戦の概要及び賞金額

前期優勝者 豊島銀河
賞金 500~800万?
トーナメント表 こちら

 

  1. 予選
  2. ブロック戦(本戦)⇒ココが開始
  3. 決勝トーナメント

で争われる対局

予選を免除される資格

  • タイトル保持者
  • 前年度決勝トーナメント進出者
  • 順位戦上位者

勝ち進むとブロック戦(本戦)進出

ブロック戦(本戦)

  • 全棋士と女流棋士2名
  • アマ(アマ王将と凖アマ王将)

を8つのブロックに分け、各ブロックでのパラマス式トーナメント戦を行います。

さらに勝ち進むと決勝トーナメント進出

決勝トーナメント

  • ブロックの最終勝ち残り者
  • 最多勝ち抜き者各2名

の計16名で決勝トーナメントになります。

毎年8月から9月にかけて、決勝トーナメントが行われています。

最多優勝者は羽生善治三冠(現九段)。

第26期は佐藤天彦名人優勝。

銀河戦現状&過去結果

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第28期銀河戦本戦 出口四段 中村九段 森内俊之九段 ココ
第27期銀河戦決勝 久保九段
第27期銀河戦本戦 佐藤慎五段 阿部七段 近藤五段 畠山七段 行方八段 阿久津八段 豊島三冠
第27期銀河戦予選 藤原七段
第26期銀河戦本戦 藤倉五段 上村四段
第26期銀河戦予選 平藤七段

 

藤井聡太七段VS森内俊之九段の対局中継情報

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将棋チャンネル・プレミアム・ニコ生銀河チャンネルで20:00~
※いずれも契約が必要