3月8日の師弟対決で勝利した藤井聡太六段。

次戦の王将戦対戦相手は井上慶太九段となっています。

初手合です。
スポンサーリンク  

目次

閉じる

井上慶太九段の略歴

井上九段出典:女流名人戦中継ブログ

生年月日:1964年1月17日(54歳)
1983年2月4日(19歳)プロ入り年月日
出身地:兵庫県芦屋市
師 匠:若松政和七段
竜王戦:4組(1組2期)
順位戦:B級2組(A級3期)
得意戦法:居飛車党
弟子に菅井竜也王位、稲葉陽八段、船江恒平六段

※藤井聡太四段は竜王戦5組、来期~C級1組

1979年10月(15歳) 6級 奨励会入会

1981年 6月(17歳) 初段

1982年10月(18歳) 三段

※三段リーグ戦はありません

1983年 2月 4日(19歳) 四段 プロ入り

1987年 3月27日 五段

1989年度、第48期順位戦でC級1組へ昇級決定

1991年 7月12日 六段

1993年度、第52期順位戦でB級2組へ昇級決定

1995年度、第54期順位戦でB級1組へ昇級決定

1996年 4月 1日 七段
※順位戦による昇段

1996年度、第55期順位戦でA級へ昇級決定

1997年 4月 1日 八段
※順位戦による昇段

1998年度、第57期順位戦でB級1組へ降級決定

2008年度、第67期順位戦でA級へ復帰決定

2009年度、第68期順位戦でB級1組へ降級決定

2011年 3月 3日 九段

2012年度、第71期順位戦でB級2組へ降級決定、以降継続

藤井聡太六段と井上慶太九段の成績

’18年3月24日現在

藤井聡太六段(3位)1844
井上慶太九段(97位)1513

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング一覧はこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは永瀬拓矢七段(現二冠)の1862(3/24現在)。


’18年3月25日現在

井上慶太九段

対局数 勝率
通算 1281 709 572 0.5534
本年 26 14 12 0.5384

 
藤井聡太六段

対局数 勝率
通算 82 71 11 0.8658
本年 72 61 11 0.8472

出典:将棋連盟

※2017年度の成績で『勝率』『対局数』『勝数』『連勝』部門でトップとなり、4冠達成

王将戦の概要と賞金額

タイトル保持者 久保利明王将(現九段)
賞金 300万
トーナメント表 こちら
番勝負 1月~3月

※賞金額は今までの概算です

  1. 一次予選⇒いまここ
  2. 二次予選
  3. 挑戦者決定リーグ

 
によって挑戦者を決定。

※第67期王将戦(おうしょうせん)は二次予選で菅井竜也七段に敗戦

藤井聡太六段VS井上慶太九段の対局中継情報

将棋プレミアムにて9:30~
※¥500/1dayオススメ

携帯アプリにて10:00~

将棋チャンネルにて9:46~12:00、15:00~19:00
※スカパー等の契約必要