王座戦第一次予選で9月20日に小林健二九段に勝利。

次戦の対局相手は平藤眞吾七段に決定しました。

場所は関西将棋会館、各5時間、10:00~。

藤井聡太四段とは3戦目の対局となります。

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平藤眞吾七段の略歴

 
平藤眞吾七段
出典:https://twitter.com
 
生年月日:1963年10月15日(53歳)
1991年4月1日(27歳)プロ入り
出身地:大阪府豊中市
師 匠:賀集正三七段
竜王戦:6組
順位戦:C級1組
得意戦法:オールラウンドプレーヤー

※藤井聡太四段は竜王戦6組、C級2組

1980年10月(16歳)5級で奨励会入会

1983年(20歳)で初段

1987年(24歳)で三段

三段リーグは6期、15勝3敗2位でプロ入り
※1位でプロ入りされたのは藤井猛九段

1991年4月(27歳)プロ入り

1996年3月(32歳)五段

2002年11月(39歳)六段

2004年第63期順位戦でC級1組へ昇級決定

2011年10月(48歳)七段

新進気鋭の若手棋士との対戦成績が抜群に良いことから『若手キラー』とも呼ばれております。
※佐藤天彦名人などに勝った実績もあり

平藤眞吾七段の成績やレーティング

’17年11月13日現在

平藤眞吾七段(113位)1472
藤井聡太四段(18位)1745

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング一覧はこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは豊島将之八段の1897(11/13現在)。


’17年11月14日現在

平藤眞吾七段

対局数勝率
通算8494474020.5265
本年196130.3157

 
藤井聡太四段

対局数勝率
通算554960.8909
本年453960.8666

 
※本年度勝率は豊島八段と同率となりました(11/9現在)
※11月14日時点で本年度勝率1位は藤井四段となってます

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平藤眞吾七段との対戦結果【過去対局】

藤井聡太四段の2勝0敗。

’17年4月26日棋王戦予選棋譜
’17年7月27日銀河戦予選棋譜

 
4月26日の対局の戦型は角換わり腰掛け銀。

先手は平藤七段。

序盤戦から平藤七段の作戦勝ちとも思えるような構想でした。

ところが藤井四段の読みも深く、終盤戦で大差になり140手まで、藤井四段の勝利に。

7月27日の対局の戦形は四間飛車。

先手は藤井四段。

各25分の早指し戦で、序盤から藤井四段が積極的に指しまわり101手まで。

藤井四段の勝利となっています。

プロの目から見ても、結果といい、内容といい、すごい人が出てきたな、という感じです

とコメントされていた平藤七段ですが、リベンジ戦となります。

王座戦とは??

 

タイトル保持者中村太地王座
賞金800万
現在状況一次予選勝進中
トーナメント表※ホの欄

※賞金額は今までの概算です

王座戦予選トーナメント表
出典:日本将棋連盟

王座戦の仕組み
出典:AbemaTV

  1. 一次予選
  2. 二次予選
  3. 二次予選を勝ち抜いた棋士とシード棋士の16名によって、挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます

※羽生善治王座よりタイトルを奪取した中村太地七段が現タイトル保持者

藤井聡太四段VS平藤眞吾七段の対局放送は??生中継は??

ニコ生で9:50~
Abemaで9:50~
恐らく携帯アプリは10:00~