5/28放送の第27期銀河戦で行方尚史七段に勝利。

次戦は阿久津主税八段と対戦となります。

※対局は4/19に終了、収録済
※銀河戦の本戦出場条件はブロック優勝とブロック最多勝2名、ブロック最多勝で本戦出場確定

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阿久津主税八段の略歴

阿久津主税八段
出典:王位戦中継blog
生年月日:1982年6月24日(36歳)
プロ入り:1999年10月1日(17歳)
出身地:兵庫県西宮市
師 匠:滝誠一郎八段
竜王戦:2組(1組⇒5期)
順位戦:B級1組(A級⇒2期)
得意戦法:居飛車党、角換わりを得意とする攻め将棋

棋戦優勝歴

朝日杯(第2回※2008年度)
銀河戦(第17期※2009年度)


1994年9月(12) 6級 奨励会入会

1997年1月(14) 初段

1998年4月(15) 三段

※三段リーグ戦は2期目、14勝1敗で1位昇段プロ入り

1999年10月1日(17) 四段

2004年7月2日(22) 五段

2005年度、第64期順位戦でC級1組へ昇級決定

2007年8月3日(25) 六段

2007年度、第66期順位戦でB級2組へ昇級決定

2009年4月1日(26) 七段
※第2回朝日杯優勝による「類まれなる成績」による特別昇段

2010年度、第69期順位戦でB級1組へ昇級決定

2013年度、第72期順位戦でA級へ昇級決定

2014年2月13日(31) 八段
※順位戦A級昇級

2014年度、第73期順位戦でB級1組降級決定

阿久津主税八段の成績やレーティング

’19年6月17日現在

阿久津主税八段(33位)1696
藤井聡太七段(3位)1885
※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明棋王(現二冠)の1960(6/12現在)。


’19年6月17日現在

阿久津主税八段

対局数勝率
通算7774733040.6087
本年6330.5000

※2018年度勝率は0.3870
 
藤井聡太七段

対局数勝率
通算142124220.8493
本年10820.8000

※2018年度勝率は0.8490
※2018年度の成績で『勝率』部門でトップ達成
出典:将棋連盟

第27期銀河戦の概要

囲碁将棋チャンネル主催の将棋のテレビ棋戦。

双方の持ち時間が少ない早指し戦。

賞金500~800万?
現在状況勝進中
トーナメント表Eブロック

 

  1. 予選
  2. ブロック戦(本戦)⇒ココへ進出!
  3. 決勝トーナメント

で争われる対局

予選を免除される資格

  • タイトル保持者
  • 前年度決勝トーナメント進出者
  • 順位戦上位者

 
勝ち進むとブロック戦(本戦)進出

ブロック戦(本戦)

  • 全棋士と女流棋士2名
  • アマ(アマ王将と凖アマ王将)

を8つのブロックに分け、各ブロックでのパラマス式トーナメント戦を行います。

 
さらに勝ち進むと決勝トーナメント進出

決勝トーナメント

  • ブロックの最終勝ち残り者
  • 最多勝ち抜き者各2名

の計16名で決勝トーナメントになります。

 

銀河戦トーナメントEブロック

出典:囲碁・将棋チャンネル
毎年8月から9月にかけて、決勝トーナメントが行われています。

ブロック戦以降の対局の模様が『700 囲碁・将棋チャンネル』で放送される予定。

最多優勝者は羽生善治三冠(現九段)。

第26期は佐藤天彦名人優勝。

藤井聡太七段VS阿久津主税八段の対局中継情報

携帯アプリなし
AbemaTVなし
ニコ生銀河チャンネルで20:00~
※銀河チャンネルへの契約が必要(¥1,620/月)
囲碁将棋チャンネルにて午後8時~放送
※スカパーetcの契約が必要
囲碁将棋プレミアムで5月28日~配信予定
※ゴールド(¥2,000/月)への契約が必要