第27期銀河戦予選、藤井聡太七段の対局相手は藤原直哉七段です。

対局時間各25分、両者初手合となります。

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藤原直哉七段の略歴

藤原直哉七段
出典:達人戦中継ブログ
生年月日:1965年5月27日(53歳)
1989年4月1日(23歳)プロ入り
出身地:兵庫県神戸市
師 匠:若松政和七段
竜王戦:6組
順位戦:フリークラス
得意戦法:居飛車党
※矢倉と相掛かり系の将棋が多
※妙手が出やすいタイプ

藤井聡太七段は現在竜王戦5組、C級1組
※来期~竜王戦4組

1979年10月(14歳)6級 奨励会入会
1982年11月(17歳) 初段
1985年 9月(20歳) 三段

※三段リーグ戦は4期目、16勝2敗で1位昇段、プロ入り

1989年 4月 1日(23歳) 四段 プロ入り
 
1994年11月10日(29歳) 五段

2001年 7月24日(36歳) 六段

2013年 6月19日(48歳) 七段

2016年度、第75期順位戦で降級点3によりフリークラス決定

2017年度はフリークラス脱出寸前まで行かれましたが(あと1勝必要でした)、叶わず・・
※フリークラスから順位戦C級2組への昇級は至難の業

【フリークラスからC級2組への昇級規定】
フリークラスからC級2組への昇級規定は以下のうち一つを満たした場合です。ただし「年間」は4月1日から翌年3月31日まで。宣言によるフリークラス転出者は除きます。
1.年間対局の成績で、「参加棋戦数+8」勝以上の成績を挙げ、なおかつ勝率6割以上。
2.良い所取りで、30局以上の勝率が6割5分以上であること。
3.年間対局数が「(参加棋戦+1)×3」局以上。ただし、同じ棋戦で同一年度に2度(当期と次期)対局のある場合も1棋戦として数える。
4.全棋士参加棋戦優勝、タイトル戦挑戦。
出典:日本将棋連盟

藤原直哉七段の成績やレーティング

’18年7月15日現在

藤原直哉七段(134位)1432
藤井聡太七段(8位)1810
※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは豊島将之棋聖の1870(7/15現在)。


’18年7月16日現在

藤原直哉七段

対局数 勝率
通算 914 436 478 0.4770
本年 4 0 4 0.0000

※2017年度勝率は0.5862
藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 96 81 15 0.8437
本年 13 10 3 0.7692

出典:将棋連盟
※2017年度勝率は0.8356
※2017年度の成績で『勝率』『対局数』『勝数』『連勝』部門でトップとなり、4冠達成

銀河戦の賞金額と概要

囲碁将棋チャンネル主催の将棋のテレビ棋戦。

双方の持ち時間が少ない早指し戦。

賞金 500~800万?
現在状況 開始前
トーナメント表

 

  1. 予選⇒ココが始まります!
  2. ブロック戦(本戦)
  3. 決勝トーナメント

で争われる対局

予選を免除される資格

  • タイトル保持者
  • 前年度決勝トーナメント進出者
  • 順位戦上位者

 
勝ち進むとブロック戦(本戦)進出

ブロック戦(本戦)

  • 全棋士と女流棋士2名
  • アマ(アマ王将と凖アマ王将)

を8つのブロックに分け、各ブロックでのパラマス式トーナメント戦を行います。

 
さらに勝ち進むと決勝トーナメント進出

決勝トーナメント

  • ブロックの最終勝ち残り者
  • 最多勝ち抜き者各2名

の計16名で決勝トーナメントになります。

毎年8月から9月にかけて、決勝トーナメントが行われています。

ブロック戦以降の対局の模様が『700 囲碁・将棋チャンネル』で放送される予定。

最多優勝者は羽生善治三冠(現:羽生二冠)。

第25期優勝者は藤井猛九段、第26期は現在開催中。

藤井聡太七段VS藤原直哉七段の生中継情報

携帯アプリ未定
※恐らくなし
AbemaTVなし
ニコ生銀河チャンネルは未定(期待薄)
将棋チャンネルでPM12:55~
※スカパーなどの環境が必要
将棋プレミアムでPM12:45~
※¥500/1DAYオススメ