第1期新銀河戦が開催されます。

 
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田中寅彦九段の略歴※'22年9月11日現在

生年月日:1957年4月29日(64歳)
プロ入り:1976年6月4日(19歳)
竜王戦:6組(1組⇒9期)
順位戦:C級2組(A級⇒6期)
得意戦法:居飛車党

タイトル歴
棋聖(1期:1988年度前期)
棋戦優勝歴※既存棋戦のみ
新人王戦(1回:1981年度)
NHK杯(1回:1984年度)

1972年11月(15) 6級 奨励会入会

1974年8月(17) 初段

1976年6月4日(19) 四段

1980年度、第39期順位戦で、C1へ昇級

1981年4月1日(23) 五段
※順位戦C級1組昇級

1981年度、第40期順位戦で、B2へ昇級

1982年4月1日(24) 六段
※順位戦B級2組昇級

1982年度、第41期順位戦で、B1へ昇級

1983年4月1日(25) 七段
※順位戦B級1組昇級

1983年度、第42期順位戦で、A級へ昇級

1984年4月1日(26) 八段
※順位戦A級昇級

1984年度、第43期順位戦で、B1へ降級

1988年度、第47期順位戦で、A級へ復帰

1989年度、第48期順位戦で、B1へ降級

1991年度、第50期順位戦で、A級へ復帰

1993年度、第52期順位戦で、B1へ降級

1994年12月16日(37) 九段

1998年度、第57期順位戦で、A級へ復帰

2000年度、第59期順位戦で、B1へ降級

2004年度、第63期順位戦で、B2へ降級

2011年度、第70期順位戦で、C1へ降級

2018年度、第77期順位戦で、C2へ降級

※2021年度、第80期C2順位戦で、降級点3が確定、勝ち残り棋戦が終了した時点での引退が決定

おすすめ書籍

レーティング比較※'22年9月11日現在

藤井聡太竜王【レーティング(1位)2074】
※'22年9月23日現在 対局数 勝率
通算 337 281 56 0.8338
2022年度 20 16 4 0.8000

※2021年度勝率は0.8125
※2021年度【最優秀棋士賞】【名局賞】受賞、最多対局数、最多勝利数部門で1位獲得

田中寅彦九段【レーティング(163位)1293】
対局数 勝率
本年 20 4 16 0.2000

※2020年度勝率は0.1363
未放送棋戦結果の反映などにより、勝敗数にズレが生じることがあります。
正確な勝敗数は日本将棋連盟HPの公式ページにてご確認ください。

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

★所属クラス(A級~C級2組)で、大体の強さは想像できますが、所属クラスは必ずしも現在の強さを反映したものではないのに対して、レーティングは現在の強さを、対局毎に変動する数値で表現したものです

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

クラス別戦績

新銀河戦概要

2021年に新設された、新棋戦(恐らく非公式戦)。

選抜棋士32名による早指しトーナメント戦、決勝戦は三番勝負。
※持ち時間は各1分、1手ごとの加算は10秒

将棋プレミアムサイトはこちら

選抜棋士
★8枠⇒第28期銀河戦決勝Tベスト8
★13枠⇒過去銀河戦優勝者
★8枠⇒直近の女流タイトル戦優勝者および挑戦者
★3枠⇒囲碁・将棋チャンネル特別推薦者

中継情報

2022年3月5日(土)より毎週土曜日10時配信。

3/26(土) 渡辺 明名人 vs 清水市代女流七段
4/2(土)  藤井聡竜王 vs 田中寅九段
4/9(土)  杉本昌八段 vs 山根女流二段
4/16(土) 佐藤康九段 vs 久保九段
4/23(土) 佐藤天九段 vs 里見香女流四冠
4/30(土) 菅井銀河 vs 谷川九段