第70回NHK杯本戦、塚田泰明九段との対局が決定しました^^

※放送日は8/2、放送時間は通常放送10:30~

※対局日は7/19(日)、結果は113手まで、先手番矢倉戦で藤井棋聖(当時)の勝利、次戦は木村王位と二回戦、対局模様は後日まとめます☆

 
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目次

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塚田泰明九段の略歴

塚田泰明九段
出典:https://twitter.com
生年月日 1964年11月16日(55歳)
プロ入り:1981年3月5日(16歳)
出身地:東京都
師 匠:(故)大内延介九段
竜王戦:4組(1組⇒9期)
順位戦:C級2組
得意戦法:居飛車党
女流棋士かつ弟子の塚田恵梨花女流初段は娘さんです^^

タイトル歴
王座1期(1987年度)
棋戦優勝歴※終了棋戦除く
新人王戦1回(1986年度)

1978年11月(14) 4級 奨励会入会

1979年 8月(14) 初段

1980年 9月(15) 三段

※三段リーグ戦はなし

1981年3月5日(16) 四段

1982年度、第41期順位戦でC級1組昇級決定

1983年4月1日(18) 五段
※順位戦C級1組昇級

1984年度、第43期順位戦でB級2組昇級決定

1985年4月1日(20) 六段
※順位戦B級2組昇級

1986年度、第45期順位戦でB級1組昇級決定

1987年4月1日(22) 七段
※順位戦B級1組昇級

1987年度、第46期順位戦でA級昇級決定

1988年4月1日(23) 八段
※順位戦A級昇級

1994年度、第53期順位戦でB級1組降級決定

1996年度、第55期順位戦でB級2組降級決定

2000年12月15日(36) 九段

2003年度、第62期順位戦でC級1組降級決定

2019年度、第78期順位戦でC級2組降級決定

藤井聡太棋聖と塚田泰明九段のレーティング・成績比較

レーティング比較

’20年11月23日現在※未放映含む

藤井聡太二冠(1位)1971
塚田泰明九段(110位)1508

※※レーティングについて※※簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

戦績と勝率※通算・本年度分

’20年11月23日現在※未放映含む

藤井聡太棋聖

対局数 勝率
通算 240 200 40 0.8333
本年 39 31 8 0.7948

※2019年度勝率は0.8153
※2019年度の成績で『勝率』『勝数』1位達成
 
塚田泰明九段

対局数 勝率
通算 1416 762 654 0.5381
本年 8 3 5 0.3750

※2019年度勝率は0.4333
出典:将棋連盟
 

藤井聡太※クラス・棋戦・時間別戦績と勝率

クラス別戦績
棋戦別戦績
NHK杯通算6勝3敗(0.6666)
時間別戦績
1時間未満棋戦通算41勝9敗(0.8200)

NHK杯の賞金額および概要

賞金 非公表
現在状況 開始前
トーナメント表 こちら
次期開催 本戦が4月頃~

※優勝賞金は非公表となっています。囲碁が500万円なので同額か??不明です。

  1. 予選
  2. 本戦⇒ココが開始

があります。

本戦には棋士49名と女流棋士1名の計50名が出場。

言わずもがなタイトル保持者も参戦しているトーナメント。

強豪揃いのトーナメント(^^;

1.前回のベスト4
2.タイトル保持者
3.永世称号呼称者及びB級1組以上

etc...

NHK杯現状&過去結果

※色無=勝:青=敗戦緑=次戦ピンク=開始前

棋戦 1局 2局 3局 4局 5局 6局 7局
第70回NHK杯本戦 ココ
第69回NHK杯本戦 阪口六段 久保九段
第68回NHK杯本戦 今泉四段
第67回NHK杯本戦 千田六段 森内九段 稲葉八段
第67回NHK杯予選 浦野八段 北浜八段 竹内四段

 

藤井聡太棋聖VS塚田泰明九段中継情報

追記しますが、恐らくNHKで10:30~