第32期竜王ランキング戦4組、藤井聡太七段の次戦対局相手は畠山成幸八段に決定しました。

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畠山成幸八段の略歴

畠山成幸八段
出典:https://twitter.com/jzph4mewsau2rsi/status/1033710716656672768
生年月日:1969年6月3日(49歳)
プロ入り:1989年10月1日(20歳)
出身地:神奈川県
師 匠:森安正幸七段
竜王戦:4組
順位戦:B級2組
得意戦法:居飛車党で角換わりが得意(たまに振り飛車も指す)

1983年12月 6級(14歳)奨励会入会

1986年 7月 初段(17歳)

1987年 7月 三段(18歳)

※三段リーグは4期目、12勝6敗で2位昇段プロ入り
(同期プロ入りは、弟の畠山鎮七段)

1989年10月 1日(20歳) 四段プロ入り

1992年度、第51期順位戦でC級1組昇級決定

1993年 4月 1日(23歳) 五段
※C級1組昇級

1995年度、第54期順位戦でB級2組昇級決定

1996年 4月 1日(26歳) 六段
※B級2組昇級

2003年 5月19日(34歳) 七段

2017年 3月 8日(47歳) 八段

畠山成幸八段の成績やレーティング

’19年2月13日現在

畠山成幸八段(118位)1478
藤井聡太七段(5位)1862
※5/10~参考サイトを変更しています

レーティングとは??
簡単に説明すると・・・

  • 強い人に勝てばたくさん点数がもらえて、弱い人に勝ってももらえる点数は少ない
  • 強い人に負けても失う点数は少なく、弱い人に負ければたくさん点数を失う

 
※所属クラス(A級~C級)で大体の強さは想像できますが、それを数値化したもの

平均的な棋士のレーティングを1500として計算されています。

レーティング参考サイトはこちら
※5/10~参考サイトを変更しています

最近の勝敗も反映されている数値なので、所属クラスと合わせて目安にされると良いと思います。

ちなみにレーティングトップは渡辺明棋王の1915(2/13現在)。


’19年2月13日現在

畠山成幸八段

対局数 勝率
通算 998 527 471 0.5280
本年 20 6 14 0.3000

 
※2017年度勝率は0.4193
 
藤井聡太七段

対局数 勝率
通算 128 109 19 0.8515
本年 45 38 7 0.8444

出典:将棋連盟
 
※2017年度勝率は0.8356
※2017年度の成績で『勝率』『対局数』『勝数』『連勝』部門でトップとなり、4冠達成
 

竜王戦の賞金額と概要

 

タイトル保持者 広瀬章人竜王
賞金 4,320万
トーナメント表 こちら
番勝負 10月~12月

※賞金額は今までの概算です(タイトル保持者)

ちなみに竜王戦4組の賞金額は優勝205万円、準優勝52万円となってます。

全棋士と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名

  1. 1組から6組に分けてトーナメント戦を行う⇒ココが始まり、現在1勝中
  2. 各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメント

※1組5名、2組2名、3組~6組各1名

藤井聡太七段VS村田智弘六段、生中継情報

携帯アプリは恐らく10:00~
AbemaTV未定
ニコ生未定