藤井聡太四段(当時)の棋士としての評価。

そして人間力を加藤一二三九段が評価。

負かされても対戦相手から高く評価を受ける藤井聡太四段(当時)。

どんな風に感じられているのかまとめています。

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加藤一二三九段による評価

加藤一二三九段VS藤井聡太四段
 

評価

  • 藤井聡太四段(当時)の活躍は、将棋界としても明るい話題でうれしい
  • ハッスル同盟ができる
  • ※ハッスル同盟とは、藤井聡太四段(当時)に負けた棋士たちがそのままではきっと終わらない
    ※対局が増えれば棋譜が増えますので、きっと研究はされます

  • 今度は研究をされて攻めにこられるのでは
  • 非常に勉強熱心
  • 14歳にして人を読むことができる天才
  • 相手の癖を見抜いて、自分の得意とする技で攻めることができる

『藤井四段(当時)は羽生さんを抜ける?』

『難しいと思う』
※後にワイドナショーで発言を撤回される場面も見られましたが・・・

羽生三冠(現:羽生竜王)と藤井聡太四段(当時)を比較するとプロデビューまではほぼ互角ですが、それくらい羽生三冠(現:羽生竜王)は逸材なのだそうです。

 
『藤井聡太四段(当時)に勝つ自信は?』

『研究を重ねれば十分勝算はあります!』

藤井聡太四段(当時)の人間力も高く評価されています。

対局中も自分がおやつを食べ始めるまで食べなかった。
『先に食べ始めるのも自由で失礼ではない。先輩に気遣って礼儀正しいんだな思って。それで高く評価しました』とコメントされていました。
 
対する藤井聡太四段(当時)は、加藤一二三九段引退後に『先生と対局しその迫力ある指し手を体感できたことは僕にとって大きな財産になると思っています』とコメント。

ひふみんこと加藤一二三九段も思わずホロリとしてしまったそうです。

藤井聡太四段(当時)が30連勝ならなかったときも暖かいコメントをツイートされています↓