とうとう、トヨタ自動車から声明が発表されました。

その代わりという訳ではないようですが、トヨタ自動車はアメリカに今後5年で100億ドル(約1兆1600億円)を投資するそうです。

世間ではトヨタ=日本の決断という認識でいるのでは?と囁かれているそうです。

実際、そうなのでは?と考えさせられます。

他社自動車メーカーの動向

ホンダ自動車が、米国向けの小型車『フィット』をメキシコ生産で集約する予定でしたが、日本での米国輸出を今まで通り続けるそうです。

そして、メキシコで増産計画のあった米国向けSUV『ヴェゼル』も日本からの米国輸出を検討中だそう。

他社自動車メーカーの動向も気になるところです。

やはりトランプ氏の目的は、アメリカ経済の復興。

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忘れてはいけない孫氏とトランプ氏の対談


出典:https://twitter.com/masason

トランプ氏は、アメリカの雇用問題の解決が念頭にあるのだと推測されますが、いち早くそれに気づかれたのがソフトバンク代表の孫氏。

12月上旬、トランプタワーにてトランプ次期米大統領と対談をしておられます。

会談後、トランプ氏は『マサ(孫社長)は米国のビジネスに500億ドル(約5兆7,000億円)を投資し、5万人の新規雇用をつくることで合意した』とツイートしておられます。

そしてトランプ氏は、孫氏を素晴らしい!!と絶賛されている様子です。

自動車メーカーのみがクローズアップされている中、このニュースが忘れ去られてやいないかと取り上げてみました。

5兆7,000億ですよ?

管理人のひとりごと

孫氏、動くのがとてつもなく早いです・・・

日本の企業初だそう。

トランプ氏の声明等を聞いて、それに誰よりも早く気づかれたのでしょうね。

それと共に、ドナルド・トランプ氏による政権による何かが孫氏にはもう見えているのでしょうか。

孫氏の共通の知人を通じての会談だったそうです。

それだけには留まることができないのが、トランプ政権なのでしょうか。