6/13セブンルールで紹介されるのは、

靴デザイナーの瀧見サキさん。

ハイヒールに魅了されSAKIASというブランド

設立までされた異色の経歴の持ち主です。

その靴は芝生の上を歩いているような履き心地。。

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瀧見サキの年齢やプロフィールは?

 
瀧見サキ
出典:http://www.fashion-headline.com
1977年生(40)。

大学卒業後に留学。

帰国後は一般企業へ就職。
※25歳で退職し靴作りの専門学校に入学

ドイツ・コンフォードシューズの研修参加。

大学で歩行や解剖学を学ぶ。

皇后様の靴を作っていた職人さんに出会い、

靴のは着心地に感動をする。

自信の代1作『カトリーヌ』制作
※カトリーヌのヒールは9.5cmのものも。
それでも履き心地は抜群だったようです。

2012年『SAKIAS(サキアス)』スタート。
※ヒールは7.5cmへ

瀧見サキさんの作るハイヒールは、1日ずっと

履いていれるほどに疲れないのだそう。

SAKIAS(さきあす)のハイヒールはなぜ痛くない?8つの秘密

足の負担

  • 学校で学んだ伝統的な靴づくり
  • 独学で学んだ解剖学
  • シューフィッターの観点から考察
  • ヒールの高さ7.5cm
  • 血流にこだわった設計である
  • ソールは極端な造形を得意とする職人による手作業
  • コンフォートシューズ(健康のための整形外科靴)の要素を融合
  • 機能だけでなく、デザインも重視

 
これらのことに重点を置き設計、制作。

そのため実に疲れず履きやすいそうです。

その履きやすさは・・・

芝生の上を歩いているような履き心地

と女性たちに話題!!

しかも機能性だけではありません。

エレガントなデザインにまで重点を✩

置いた機能、デザイン共に優れた靴✩

瀧見サキさんがいい靴を作るために

大切にしている理念は、学校で学んだ

つま先立ちをしたときにかかとが付いて来て、足先の指がもぞもぞできること

これが基本となっているようです。

デザインと履き心地を目指したときに

起こってしまう矛盾にどこまで向き合う

ことができるのか?ということも大切

にされているようですね。

シューフィッターとは、お客様の健康管理の一翼を担うとの自覚に立って、足に関する基礎知識と靴合わせの技能を習得し、足の疾病予防の観点から正しく合った靴を販売するシューフィッティングの専門家のこと

出典:http://fha.gr.jp/shoe

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SAKIAS(サキアス)が高価なのに選ばれる理由は?

上記のような8つの理由から、

ハイヒールなのにも関わらず、

スニーカーを履いているような感覚なのだそう。
サキアス
出典:http://l-o-v-e-journal.blogspot.jp

ヒールが高くなる⇒つま先にかかる負担が大

⇒負担を膝や越しでカバー⇒姿勢が悪くなる

⇒外反母趾になってしまう危険性も。

サキアスの靴は、つま先にかかってしまう

負担を足全体(土踏まずやかかと)に分散

することで、この悪循環を断ち切ることが

できます。

7.5cmという設計も、それらの悪循環を

断ち切るための理想の高さ

歩行時どころか、座ったときや

足を組んだときの血流の計算までされている

というから驚きの靴です。


高価ですが、1足もっていると何度もリピ

してしまいそうですよね。

サキアス(SAKIAS)の通販サイトは?

新宿伊勢丹3F

STUDIOS

LOVE online store

CITYSHOP

STUDIOUS WOMENS SHINJUKU



【瀧見サキ】サキアス(sakias)が痛くないのはなぜ!?通販は!?まとめ

瀧見サキさんは体型コンプレックスが原因

ハイヒールに目覚めたそうです。

確かにハイヒールって脚長効果もあって

足が綺麗に見えるんですよね。

でも、履き続けると痛い(;_;)ですよね。

ハイヒール履いてショッピングなんて

ほんと夕方頃には悪夢が待っています。

どんなに値段が高価であってもハイヒールは

痛くなるもの。

ということに気づいた瀧見サキさんは、

自信のコンプレックスを克服するためにも

25歳にして、靴作りの世界へ入門。

小さいころ、お母さんのハイヒールって

キラキラしていて履いてみたくって

こっそり履いてみたりしていました。

瀧見サキさんのお母様はハイヒールとは

無縁の人だったようです。

にも関わらず、ハイヒールへのめり込んだ

ようですね。

歩き方も自然で美しく履けることで人気のサキアス。

いかがですか?