• 投稿 2017/01/12
  • 健康

血管を強くしなやかに!ハーバード大学の最新報告です(*’ω’*)!

その食べ物は・・・・・!!

まさかの『柿ピー』?


ハーバード大学が30年かけて12万人を追跡した結果、毎日ピーナッツを食べている人は心臓病、糖尿病、腎臓病が2割減だそうです。

ピーナッツの従来のイメージと言えば、ニキビができたり太ったり、鼻血が出たりと少し嫌煙しがちですよネ。

ピーナッツを食べると、長生きが期待できる上に健康を保つことができるそうです。

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ピーナッツのパワー、ピーナッツだけが持つユニークな生態とは?

夏ピーナッツは黄色の花を咲かせます。

それがしぼんで1週間もすると、そこからぐんぐん子房柄が伸びて地中でピーナッツが育ちます。

その生態はピーナッツだけだそうです。

ピーナッツに含まれる成分は?

ピーナッツの成分のうち50%が油。

ピーナッツが地中で育つ理由は、地中のミネラルをピーナッツそのものが取り込みピーナッツの中の でんぷんを油に変化させるんだそうです。
油は油でも、ピーナッツに含まれる油の一つはオレイン酸という不飽和脂肪酸のひとつ。

悪玉コレステロールを減らしてくれる効果があります。

その他には、パルミチン酸、リノール酸、αリノレン酸が含まれるそう。

パルミチン酸:飽和脂肪酸の一種(血管を作る)
リノール酸、αリノール酸:不飽和脂肪酸の一種(血管を強くする)

これらの全ての油がピーナッツに含まれ、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のバランスが理想的なんだそうです。

では毎日どれくらいのピーナッツを摂取すれば良いのでしょう?

毎日1オンス=約20粒(28g相当)

約150kcalあるので、おススメは肉や炭水化物を少しだけピーナッツに置き換えるのが良いそうです。

ピーナッツの美味しい食べ方は?

殻ごと炒ると、香ばしくなり美味しいそうですヨ!

殻を向いてフライパンで炒っても大丈夫だそうです!(*’ω’*)中火で約3分が目安だそうです!

市販の柿ピーやバタピーでOK
焦げ目と照りがでるまで
少しさますと食感と甘みがアップするそうです☆

◎フードプロセッサーで約3分(皮ごと)でピーナッツペーストが出来上がります

だし要らず、らっか汁

材料2人分
ピーナッツバター約40g
みそ30g
水400ml
お好みの具

ピーナッツバターとお味噌をとき入れて、具材を入れて煮込むだけでOK。。

うどん坦々

材料2人分
ピーネッツペースト50g
砂糖小さじ1
しょうゆ大さじ2
豆乳100ml
(ラー油お好みで)

材料を混ぜ合わせて、温めたうどんにかけるだけでOK。。

万能ダレ

材料
砕きピーナッツ60g
黒砂糖20g
しょうゆ大さじ1
酢(煮切る)大さじ2

この材料を混ぜ合わせると万能ダレになるそうです(*’ω’*)
サラダにかけたり、お豆腐にかけたり。。

ピーナッツチョコレート

材料10個
ピーナッツ150g
生クリーム100g
砂糖50g

まぜて冷やすだけだそうです(*’ω’*)

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ピーナッツの再利用

ピーナッツのからは細かく砕いて布に詰めるだけで消臭剤として利用できるそうですヨ!(*’ω’*)

管理人のひとりごと

ピーナッツの調理法が色々紹介されていましたが、砂糖を多く使ってしまうと体に負担がかかってしまう場合もあり、本末転倒なんてことにならないようにしたいですネ。

もし、どうしても調理に砂糖が必要な場合は、ラカントエリスリトールの天然甘味料を使用すると良いです!

糖質も低いので安心して使うことができます。

砂糖にしては少し高価な品物ですが、上白糖を使い続けるよりも体には安心ですヨ。

管理人も利用しています(o^^o)♪ラカント!

※人工甘味料はおススメしません(>_<)天然甘味料の方が良いですヨ✩