2017/1/2(月)10:40~司会 千原ジュニアで放映されました!

まとめて振り返ってみたいと思います。

人気バラエティーランキング(1位~10位)2016

1位:アメトーーク!(テレビ朝日系)
2位:マツコの知らない世界(TBS系)
3位:踊る!さんま御殿!!(日本テレビ系)
4位:月曜から夜ふかし(日本テレビ系)
5位:ザ!鉄腕!DASH!!(日本テレビ系)
6位:世界の果てまでイッテQ(日本テレビ系)
7位:Youは何しに日本へ?(テレビ東京系)
8位:ザ!世界仰天ニュース(日本テレビ系)
9位:しゃべくり007(日本テレビ系)
10位:開運!なんでも鑑定団(テレビ東京系)

こうして見ると日テレ強いですねぇ( ゚Д゚)

本音が聞ける番組、嘘を排除した番組が好調なのでは?濃い情報をいいキャラクターのタレントがいじると面白くなる。

視聴者の意見

踊る!さんま御殿!!
司会の明石家さんま氏の軽妙な会話とゲストとの愉快な会話が絶妙である(73歳男性)

月曜から夜ふかし
変わった素人さんがおもしろい
それを編集で見せてくれるのがよい(44歳女性)

人気バラエティーランキング2016(11位~20位)

11位:しくじり先生 俺みたいになるな!!(テレビ朝日系)
12位:マツコ&有吉の怒り新党(テレビ朝日系)
13位:嵐にしやがれ(日本テレビ系)
14位:笑点(日本テレビ系)
15位:ブラタモリ(NHK)
16位:1億人の大質問!?笑ってコラえて!(日本テレビ系)
17位:ホンマでっか!?TV(ブジテレビ系)
18位:金曜☆ロンドンハーツ(テレビ朝日系)
19位:大改造!!劇的ビフォーアフター(テレビ朝日系)
20位:世界ふしぎ発見!(TBS系)

上位20位のうち9番組が日テレという結果です。

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日テレが好調な理由は?

日テレのはじめてのおつかいは、1,000本撮って2本?使うか?という感じだそう( ゚Д゚)・・・
こういう手間暇かける感が好調の理由なのでは・・・と。

日テレはお客さん主義に徹底している。

番組からスターを輩出。(イモトアヤコ、りゅうちぇる、佐藤栞が例)

大久保佳代子曰く、日テレは編集で見やすく(面白く)してくれている=編集技術がある。

日テレの番組について視聴者の意見は?

世界の果てまでイッテQ!
出演者がどんなことにも一生懸命、気分が落ち込んでいても笑顔になれる!(19歳女性)

日曜夜の憂うつな気分を晴らしてくれる(42歳女性)

これ解りますネ。
どんなに落ち込んでいても、イモっちゃん見たら、わたしも頑張らないと!!ってつい思ってしまったりするんです。

なんかもう元気をもらう為に観てる・・・みたいな。そして笑えますしネ。一石二鳥☆
カンフル剤になってしまっている気がします。

日テレ日曜のラインナップ

17時:笑点
18時:真相報道バンキシャ!
19時:ザ!鉄腕!DASH!!
20時:世界の果てまでイッテQ!
21時:行列のできる法律事務所
22時:おしゃれイズム

ふときずくと流れてみている。
チャンネルを変えるタイミングがない。
家族で観れるし、家族の会話のきっかけになりやすい。

攻めのTBSは独自路線?

『クイズ☆スター名鑑』は演者の大久保さんも難しいそうです(;^ω^)

キワキワの意見を言う場面が多いので、とっても考えるそうですネ。

プロデューサーは『ガチンコ』に携わられていた方だそうで、『水曜日のダウンタウン』の演出も勤めてらっしゃる藤井健太郎さんだそうです。

SMAP解散について

グループでありながら、個人で活躍するというパイオニア。

芸能界の見せないで良いところまで見せてしまったのでは?

フアンは、5人が再び一緒に活躍して欲しいと熱望するよりも、真実が知りたいと思っている。

真実を知って何になるんだ?という意見もありました。

フアンは、苦汁の決断をしている円満な解散ではないので危惧している部分が大きいのかもしれませんね。

人気ドラマランキング2016

1位:相棒(テレビ朝日系)
2位:真田丸(NHK)
3位:逃げるは恥だが役に立つ(TBS系)
4位:あさが来た(NHK)
5位:Doctor-X(テレビ朝日系)
6位:家売るオンナ(日本テレビ系)
7位:IQ246(TBS系)
8位:地味にスゴイ!(日本テレビ系)
9位:科捜研の女(テレビ東京系)
10位:とと姉ちゃん(NHK)

真田丸は三谷幸喜脚本。三谷幸喜が素晴らしい。人物の描写が絶妙だそうです。

ドラマ視聴者の意見

逃げ恥
契約結婚 晩婚化など心にチクりとささる題材をパロディーを織り交ぜながら楽しくて見せてくれる(34歳男性)

エンディングのダンスが話題になったのを期にちょこちょこ見ていたら、意外にハマってしまった(41歳男性)

逃げ恥を分析

時代に合ったラブストーリー
大久保佳代子曰く、編に心乱されることなく安心して観ることができた。くっついたり離れたり。

確かにそうでした!ただただ、面白かったですよね。
結局はくっつくんだろうけれど、そこまで至る色々な問題をコミカルに描かれていて、とっても面白かったです。

変なごちゃごちゃしたドロドロしたドラマよりも、あっさりしていて社会人受けする恋愛ドラマだったと思います。

黒い十人の女について語る

芸人バカリズムによって書かれた脚本。

橋田寿賀子さん並みに女性の感性を描かれている。バカリズムの才能が凄い。

千原ジュニア曰く、これから色々な芸人さんがドラマ脚本を書いていくのでは?

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画面にテロップ?バラエティー化が目立ったドラマ

テロップが入ると解りやすい。

ずっと観ていなくても、何かしながら観ることができる。

その分、視聴者の想像力が落ちているかも?とヒャダインさんは言われていました。それは音楽でも同じ現象だそう。
1言って10解っていたものが、10言うと100言わないといけなくなってきている。

頑張らないといけないのでは?だそうです(´;ω;`)
それはあるかもしれませんね。。

AbemaTVについて語る

テレビと同じように決まった時間にコンテンツを配信

ドラマ・アニメ・オリジナルのバラエティーなど25以上のチャンネルで24時間配信

開局から7か月でスマホ向けアプリでは1,000万ダウンロード突破

動画配信サービス視聴ランキング2016

1位:Youtube
2位:ニコニコ動画
3位:GYAO!
4位:AbemaTV
5位:TVer
6位:Amazonプライムビデオ
7位:Hulu
8位:U-NEXT、日テレオンデマンド、TBSオンデマンド

Netflixでは火花を映像化。
ひとつのテレビ局、メディアとして成立している。
もはやテレビの劣化版では無くなってきている。

お金を支払ってコンテンツを楽しむのが当たり前の時代になってきている。

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル(Amazonプライムビデオ)
芸人10人が自腹の100万円を持って集結。密室で賞金1,000万円を賭けて笑わせ合う番組etc

若者のテレビ離れについて考える

NHKで若者が観るような面白い番組がないと思いこまれているように、テレビもそう思われているのでは?

ネットを使って、もっとテレビも面白いということを伝えていくことが大切なのかも・・ということでした。たしかに、上で説明したように動画配信サービスの充実しかり、今後が気になる課題でもあります。

オリンピックを振り返る

1位:陸上男子400メートルリレー
2位:体操 内村航平 男子個人総合
3位:体操 男子団体

管理人のひとりごと

最後にヒャダインさんが言われていましたが、色々なしがらみなく面白いコンテンツ制作が重要だと言われていました。

そんなしがらみが視聴者へバレるようになっていると。確かにそうですよね。

なんだか薄々と解ってしまいますし、ネットでも容易に拡散できますし。

ヒャダインさん色々な意見を的確に分析、表現されているなぁという印象でした。言われていることも実に的確。

お金を支払って観ているわけではないので、作る人の都合?で作られている部分もしかり、それを提供されて面白いと感じたりつまらないと感じたりしているわけですが、やっぱり面白いバラエティやドラマ増えて欲しいなぁと切実に思う日々であります。