• 投稿 2017/01/13
  • 人物


出典:https://twitter.com/yoshi_muroya?lang=ja

1973年1月27日 (43歳)
出身地:奈良県(現在は福島県に在住)
エアレースの世界大会で日本人初優勝
機動戦士ガンダムのアムロ・レイに憧れたことが現在の始まりである
ご結婚はされているようで、お子様も3名いらっしゃるようです(*゚▽゚*)

エアレースとは?

エアレース(Air Race)とは、飛行機(おもにプロペラ機)を用いて飛行技術や機体性能を競いあうモータースポーツ。基本的に、指定された飛行ルートを最短時間で飛んだ者が勝者となる。初期には単純な速度競争や長距離を飛行するラリー競技もあったが、現在では周回コースでのタイムアタックが主流である。出典:ウィキペディアより

そしてさらに、レッドブル・エアレースというものが存在します。

この大会で2016年に日本人初優勝という輝かしい成績を残されている室屋氏ですが、この『レッドブル・エアレース』という大会は、世界最高の飛行技術を持つパイロットが、最高時速370km(1秒間に100m以上進みます)、加速によって最大重力加速度10Gという中で、操縦技術の正確さ、知力、体力、そして精神力の全てを尽くしてコンマ01秒のタイム差を競うFAI(国際航空連盟)が公認する世界最速のモータースポーツだそうです。

普通の人ならば失神してしまうそうです。

室屋氏これまでの道のり

中央大学入学後、航空部に所属しグライダーで飛行訓練を開始し、その後アルバイトをして貯めたお金で20歳で渡米し飛行機のライセンスを取得しています。

日本よりもアメリカの方が安価で取得できるそうです。それでも約200万ですが(;・∀・)

2年後に日本へ帰還しますが、そのライセンスを活かすことができません。

スポンサーもないので費用の捻出もままならないからです。燃料費すら厳しい状況だったそうです。

それでも大きな大会へ出場して実績を残さなければと奮闘し、大きな大会へ出場をしますが惨敗。

世界の選手の技術の素晴らしさに圧倒され、再び1997年24歳で再び渡米し訓練を開始します。

それから少しずつ実績を積み、今現在に至るようです。

1998年、日本でエアショー活動開始

2002年 現在活動中のエアショーチーム「Team deepblues(現在のTeam Yoshi MUROYA)」を立上げ
※このときに3,000万もの飛行機を友人・知人に借金して自身でもアルバイトで貯蓄して貯めたお金で購入。
このころの数年は、大会に出ても記録が出せず大変な時期だったそうです。
活動拠点を日本に絞ることでも仲間と揉めたこともあるそうで、やはり海外での活躍を期待されていたようです。

2003年 NPO法人ふくしま飛行協会を設立。

2007年、レッドブル・ジャパンとスポンサー契約締結


2008年 アジア人初のレッドブル・エアレースパイロットとなる

2016年、千葉市美浜区幕張海浜公園で開催されたレッドブル・エアレース第3戦で日本人(チーム・ファルケン)として初優勝

2016年 3月31日よりLEXUSと1年間のスポンサー契約を締結

室屋氏がチーム・ファルケンとして日本人初優勝したときの感動の言葉

取材陣の一人に、空に憧れた子供の頃に自分になんと伝えたいかと問われたときの言葉です。

思いや言葉は力を持っている。言い続けていると現実味を帯びてきて、言葉にしたことの半分以上は叶う。妄想でもいいから言葉にし続けろ

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室屋義秀さんを見てみたい!という方は

2017/1/14(土)SWITCHインタビュー 22:00~出演なさいます(o^^o)♪

脳科学者・中野信子氏(ホンマでっか!?でおなじみ)と対談されるようです。

そんな中野氏は、幼い頃から抜群の成績だったため、自分の考え方などが周囲と異なるという状況に悩み、それが脳科学を志す動機になったそうです。

今回は、室屋氏の頭の中に迫るそうです(o^^o)♪

↓室屋義秀さんが初出版なされた自叙伝です

「思いや言葉は力を持っている。言い続けていると現実味を帯びてきて、言葉にしたことの半分以上は叶う。妄想でもいいから言葉にし続けろ」

この言葉の真髄も聞くことができるのでしょうか!楽しみですネ!!

管理人のひとりごと&スイッチ感想

脳科学者中野さんによると、運の良いと思っている人と運が悪いと思っている人では差があるとのことでした。

運の良いと思っている人は外向性が高いそうです。外の世界から情報をキャッチしようとするチャレンジ精神が備わっているそう。

その外向性が室谷氏にはもともと備わっていたのかもしれませんねということでした。

室谷氏は、人生の中で人に引き上げてもらっていると言われていました。

もう、ダメかも・・・と思ったときにスポンサーが現れたりと巡り合いがあったそうです。

室谷氏は調子が良いときは、世界や色がクリアに見えるそうで目が良くなるそうです。世界大会で優勝したときもその状態だったそう。

室谷氏によると良い興奮状態であったことが解りました。コンディションが凄く良かったことが推測されました。

スポーツ選手によくある『ゾーン』という世界に入っていたのでしょうか(*’ω’*)

このゾーンに自然に入るようにするには、自分のやりたいことをきちんと再確認することが大切だそうです。

室谷氏の場合で言うならば評価されることが重要ではなく、飛ぶことが好きだから飛んでいる!というのを自覚することが大切だそうですが、これが難しいそうです(;´・ω・)

室谷氏はこのゾーンに入るスイッチが欲しそうでした。メンタルをもっと鍛えたいようです。ストイックです!

最後に室谷氏が中野先生にしていた質問↓

努力の仕方

努力逆転の法則

ストイックになりすぎると、後で返りがあるので、長期的にこれくらいいけるといいかなという加減が大切である。

ダイエットのリバウンドが良い例。

緊張を解く方法

無理に緊張を抑えようとしない。

緊張していることを認知する。弱音を吐く人はストレスに対する耐久性が強い。

言語化することも大事。わたしダメかもしれないと言ってみる。