柿木道子はくいだおれ太郎の敏腕マネージャーへ!太郎の年収は億!?

爆報!THEフライデーで柿木道子(かきのき みちこ)氏が出演なされますネ★

くいだおれ太郎の敏腕マネージャーに就任されている柿木道子氏。

現在は自身のタレントであるくいだおれ太郎くんとコンテンツビジネスをされているのだそうです。

コンテンツビジネスとは何なのか、どの程度儲かるのか調べてみましたヨ★

くいだおれ太郎の気になる制作費

くいだおれ太郎
出典:http://kuidaoretaro.com
制作費は1千万円とされているようですネ。

電動で休むことなく太鼓を叩いたり鐘を鳴らす・首を振る・口パクする宣伝ロボットです。

顔のモデルは喜劇役者の杉狂児(すぎ きょうじ)さんと言われております。
杉狂児
出典:http://blog.livedoor.jp

『大阪名物くいだおれ』開業後、まもなくして看板人形として60年ほどチンドン屋の格好で太鼓を叩き続けた訳です。

道頓堀の飲食店『大阪名物くいだおれ』が2008年に、時代の変化についてゆけず?閉店となった訳ですが、あとに問題になったのが、くいだおれ太郎の行き先。

くいだおれ太郎の争奪戦

60年もの間、『大阪名物くいだおれ』の看板人形どころか、その存在は大阪といえば『くいだおれ人形』が連想されるほどの人気ぶりに。

くいだおれ太郎は、あろうことか買収金額として10億円を超える申し出もありました。

くいだおれ太郎は、人形として減価償却をするならば価値はおそらく0円。

なぜ人形に10億円もの値段が付けられるのか?

仮に、3.5%のロイヤリティー料率で商標権10億円を割り戻すと、将来収入として285億円を上げなければならないのだそうです。

価値への割引率を5%として割り戻すと、くいだおれ太郎ビジネスを10年間続けるとして、年間約37億円の売上があればペイできることになるのだそうですが、これを考察するにおそらくこれはほぼ確定のようなものなのだと思います。

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これだけの力や経済効果くいだおれ太郎にはあるということをあらゆる企業媒体の方々が見抜いておられたのだと推測します。

手を挙げた企業は人形も欲しいこともさることながら、人形のキャラクターグッズの商標権・販売権等にその価値があると見込んでいたのでしょう。

そして、人形があれば観光客も訪れるでしょうし、施設があれば入場者が増えますし、売店のキャラクターグッズの売上も増えたりすると帰りにお土産を買う人々が現れ、結果くいだおれ太郎グッズが売れまくるという経済効果も考えられます。

くいだおれ太郎グッズだけでなく、他の商品まで購入されるでしょうしね。

実際、くいだおれ太郎自身も閉店以来、超多忙の身になったようです。

その仕事内容が売れっ子芸能人の活躍ぶりと引けを取らないほどの忙しぶり。

著書の出版やその記念イベント、スポーツ観戦、ミュージカル鑑賞や映画試写会への参加などひっぱりだこだったようですネ。

仮に10億出して購入しても、2,3年で確か元が取れるくらいキャラクターグッズは売れているらしいです。

そのときに出版されている本がこちら↓

そして、柿木道子氏がどうしたかというと、くいだおれ太郎のタレント化

そして自身はくいだおれ太郎の敏腕マネージャーへと変貌を遂げています。

そりゃぁそうですね。

誰もがそうするかもしれません。

今は、くいだおれ太郎とコンテンツビジネスをてがけていらっしゃるのだそうです。

柿木道子氏とくいだおれ太郎のコンテンツビジネスとは?

2人がされているコンテンツビジネスですが、調べてみるとどうやら放送・映画・音楽・漫画・アニメ・ゲームなどのような知的生産物について、その制作・管理・提供にかかわるビジネスのことだそうです。

要するにタレントであるくいだおれ太郎が、イベントなどに出演したり、くいだおれ太郎グッズなどの販売を手がけることによって成り立つビジネスなのですね。

『くいだおれ太郎』の商標権は『くいだおれ』が持ったまま、その知名度を生かすというビジネス。
 

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くいだおれ太郎のグッズ・・・そりゃぁたくさんありますヨ。

『大阪名物くいだおれ』あっての看板人形『くいだおれ太郎』がいつの間にか『くいだおれ太郎』ありきの『大阪名物くいだおれ』になっていて、実に閉店するまでの60年もの間に自身をブランド化するまでに成長しているのです。

そして今もなおその経済効果が続いているという活躍、人気ぶり。

くいだおれ太郎の年収はグッズなども合わせるとおそらく億でしょうね(^-^;

確かに仕事してマス⇒くいだおれ太郎公式サイト

サイトにくいだおれ太郎のつぶやきがありました↓

戦後まもない昭和24年、大阪・道頓堀に「大阪名物くいだおれ」が店を開けてから間もなく、わてはその看板人形として店頭で太鼓 を叩きはじめましたのや。 その「大阪名物くいだおれ」も、60年目の平成20年7月8日、長い歴史に幕を下ろしました。 おおかた60年。「くいだおれ」の店先で太鼓叩いている間に、わ てもいろんなところに登場させてもろたり、連れてってもろたりし たもんです。ほんまに、えろうかわいがってもろた、思てうれしう おますねん。 そやけど、わても人生の転機を迎えて思いますのんは、今までのわ ての芸に甘えとってはあかん。わても、ここでもういっぺん人生見 直して、太鼓の腕も、芸も磨き直さないかん。ということですねん。 そやからわて、しばらく旅に出さしてもらうことにしましてん。 どこへ、でっか? さあ、それはわての太鼓に聞いておくんなはれ。 また、旅の先々から、いやひょっとしたらふらりと大阪へ帰って来 て、みなさんにおたよりさしあげることもあるやろう、思うてますねん。 どうぞ、この、わてのつぶやきブログのページに、ときどき立ち 寄ってみておくんなはれ。今後とも、どうぞ、よろしゅう。

出典:http://kuidaoretaro.com

やはりイベント中心に今もなおご活躍のようですネ★

いずれにしても、くいだおれ太郎が消えることはなさそうなので、喜ばしいですね。

くいだおれ太郎は今もなおタレントとして、敏腕マネージャー柿木道子氏の元で活躍されているようです★

ちなみにですが、わたしだったら10億円であっさり売却していたかもしれません(^_^;)

その後の経済効果や年収って大事ですねぇ~