• 投稿 2017/02/20
  • 健康

今週のガッテンは、『骨ホルモン』についてでした!

『老いは血管から』という言葉を聞いたことはありませんか?

血液をサラサラに保ちさえすれば、若く健康を保つことができます。

その血液と骨が密接に関わっているそうです。

血管は骨にまとわりついているのではなく、骨に生えているような状態で存在します。

ということは、骨の中に含まれる成分が血液を健康に保つ秘訣になるのですね。

逆もしかりですが(;^ω^)

骨の中に含まれるとされる骨ホルモン『オステオカルシン』。

これが、あらゆる臓器に良い働きをもたらすそうです。

血糖値改善

骨に含まれるオステオカルシンの効果とは?

  • 膵臓

血糖値が回復する

  • 心臓

動脈硬化を防ぐと考えられている。

小腸で働き糖などの栄養吸収を促進する働きがある。

  • 精巣

男性ホルモンを増やし生殖能力の向上を促す働きがある。

  • 皮膚

骨芽細胞がつくるコラーゲンは皮膚組織と同じ種類シワの数と相関が高いというデータがあるそうですヨ☆

  • 腎臓

骨がつくる『FGF23』というホルモンが腎機能を向上させるそうです。

  • 胃と肺については、まだ研究中だそうで、脳については認知機能向上の効果があるそうです。

骨を元気にすると副次効果が生まれるそうですヨ☆

血中オステオカルシン濃度の検査は簡単にできるのか?

現在は、甲状腺・副甲状腺異常の疑いがある場合にしかできないそうです。

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血糖値とオステオカルシンの関係性は?

オステオカルシンが多ければ多いほど、血糖値は正常です。

ただし、骨密度が高い=オステオカルシンが多いとは限りませんので、骨密度が高いからといって安心という訳ではないようです。

カルシウムをたくさん摂取して骨密度を増加させたりしても、オステオカルシンは増えません。

オステオカルシンをたくさん増やす裏ワザとは?

サプリメント化計画中

オステオカルシンをサプリメントにできないか?という研究が近年進められているようですヨ☆

そこでたどり着いたのが博多ラーメンだそうです。

とんこつラーメンに使用される豚の骨から抽出するのに成功したようですので、近い未来発売されるときがくるでしょうネ!

※とんこつラーメンにはオステオカルシンは流れ出ていないようなので、とんこつラーメンを食べても増えません(;^ω^)

骨細胞は全てつながっているので、どれかひとつの細胞に働きかけることができると全部の細胞が頑張ってくれるそうです。

しかも、この骨ホルモン『オステオホルシン』を増やすと、血糖値も一緒に改善することができます☆

一挙両得です!一石二鳥どころか何鳥にもなります!

オステオカルシンをたくさん増やす体操!かかと落とし!

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振動などの刺激が伝わると骨の細胞ネットワークが活性化して骨ホルモンが分泌されるそうです。

まっすぐ立ち、かかとを上げるように背伸びして、そのままストン!と一気にかかとを落として下がるだけ。

1日30回以上、空いた時間に少しずつで大丈夫☆

血糖値が高めの人におススメ☆

骨はホルモン・生理活性物質を出す内分泌臓器!健康に保つためにも『かかと落とし』今日から始めましょうネ!

スタジオで実際にかかと落としをされていた人は、骨ホルモンが増加し血糖値が下がっていました!

ちなみに、ジェットコースターに乗っても、骨を強化するホルモンがでるようですヨ。絶叫系がお好きな方にはオススメいたします(;^ω^)