Kダブシャインさんをあなたはご存知ですか?

行列に事務所の先輩Tの先輩面に愚痴を言うということで出演されますが、先輩芸人とは誰なのでしょか?

気になるところでもありますが、そんなKダブシャインさがどんな人なのかを調べてみました!

Kダブシャインの経歴は?

Kダブシャイン
出典:https://abematimes.com
本名:各務 貢太(かがみ こうた)
1968/5/8(48歳)

1980年代半ば頃にアメリカのヒップホップに出会い、自身もラップをするようになります。

ラップで韻を踏むパイオニア?

日本語で韻を踏むことは難しい(無理)と考えられていたのですが、アメリカの友人から日本語でのラップを勧められます。

Kダブシャインさんは、体言止めを駆使すれば、4小節ごとなり8小節ごとなりで、英語みたいに単語や熟語単位で脚韻を踏めることを発見します。
 

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それを友人であったZEEBRAさんに伝え、新しいアートフォームになる!と興奮したZEEBRAさんは幼馴染のDJ OASISさんを加え、日本語ラップグループ・キングギドラを結成

リーダーはKダブシャインさんが勤められています。

これが今の日本のラップの原型だそうです。そしてこれを『押韻主義』と言うのだそうですヨ。

ラップのような音韻は昔からあった?

ラップのような単語単位とか、子音を変えるとかにこだわらず、広くとらえれば、昔から万葉集などにも押韻はありました

でも押韻は、次第に日本で使われることは少なくなっていき、ダジャレで用いられたりする程度のものに変化してしまいました。

これが日本語ラップという新たなジャンルでで復活させたのがKダブシャインさんリーダーのキングギドラであるようです。

韻そのものは昔からの万葉集などでもよく用いられていましたが、そのすたれてきた日本語を新しい形で発明、復活させたのはKダブシャインさんです。

知る人ぞ知る、その界の中ではカリスマ的存在のようです。

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ミスチルの『名もなき詩』の歌詞、『Oh darlin 僕はノータリン』も韻を踏んでいます。

色々なアーティストに影響を与えているのでしょうね。

ラップは本来何かのメッセージ性を含めたものですが、最近の日本語ラップは、押韻主義にこだわらないものも多く、昔ながらの万葉集的な押韻の使い方や、掛詞、不規則な韻踏みというよりも、そういうの全然無視して単に言葉のインパクト、馬頭などなんでもアリになってきてるのが現状のようです。

Kダブシャインがアッコにおまかせ!で証言?

過去に海老蔵さんがサウナではしゃいでるのを注意されたことがあるようですが、その当時のエピソードをアッコにおまかせ!で証言を寄せたことがあるそうです。

42歳のころの出来事なので、今から6年前の出来事ですね。

当時渋谷のドンとして有名だったので、海老蔵さんもすぐに静かになったのだとか。

↓渋谷のドンという本まで出版されています。

Kダブシャインが先輩芸人であるアンガールズ田中に愚痴?

行列で先輩芸人Tに愚痴とありますが、その先輩芸人は年齢が自分よりも7つも下なのだそうですね。

事務所を2015年にワタナベエンターテインメントに移籍されているので、先輩芸人Tはアンガールズの田中卓志さんでは?とありますがどうなのでしょうか?

予告の手の動きを観ると、アンガールズの田中卓志さんだなと思いますが(;^ω^)

ワタナベエンターテイメントには文化人として所属されているようで、最近はアウトデラックスにも出演されたりとバラエティへの露出も目立つようです。

オンエア観ると、先輩芸人Tはやっぱりアンガールズ田中卓志さんでしたネ。。