今日のオイコノミアは価格についてのお話でしたネ☆

大きな買い物をするときや、何かの数字を目安にするときの指標や平均値ってありますよね。

今日はこの数値について面白い発見がありました!

不動産の価格

不動産を購入するときに知っておきたいサイト

不動産を購入するときって迷いますよね。

知らないと相場が解りませんよね。

例えば、日ごろキャベツを買っている主婦はキャベツの相場が解りますけど、旦那さんに買い物を頼んだりしたときに野菜高騰を知らずに400円もするキャベツを平気で買ってきたなんて経験ないでしょうか?

わたしはあります・・・

相場を知らないというのは損ですよね。

土地総合情報システムというサイトがあるそうです。

2006年国土交通省によって始まったサイトで、実際に売買が行われた価格を公表しているサイトで280万件ものデータがあるようなので、土地などを購入するときには利用されると良いそうです。

大体の相場を知る、知っておくのは必須条件のようです。活用しましょうネ!

ある程度の価格相場を知ることができるので、情報としてもっておくと便利ですし、明らかに高そうな言われたままの言い値で購入することもなく、少なくとも損をすることは回避できそうです(*’ω’*)

就職活動のときに役立つ平均年収の落とし穴

会社を選ぶときに、平均年収の記載があるときがありますよね。

ここで大切なのが、会社の分布を調べてみないと、実際の年収は解らないということ。

上層部が沢山賃金を得ていて、社員には少しの場合の平均と、上層部も社員も平均的な賃金の場合の平均値では差が生まれます。

例えば従業員3名の会社で、平均年収800万円の会社と平均年収600万円の会社があったとき、一見平均年収800万円の会社が良いように思えますよね。

蓋を開けてみて、上層部が2,000万円の年収で他2名の社員は年収200万円ずつという場合だってあるということです。

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平均年収800万円のはずが200万です(;^ω^)・・・

転職前に上層部の年収を調べることはできませんが、数字だけに着目するのはこういった落とし穴もあるということですね。

平均年収というくくりだけに焦点を当てるのではなく、きちんとその会社の分布にも焦点を当てることは大切ですネ!

数字の落とし穴です。

実際、ここ近年で社員の給与を上げた会社は全体の85%もいますが、日本の平均賃金は下がっている傾向があります。

この分布も、蓋をあけてみると非正規労働者が増えているという現実があるわけです。

賃金を上げても、単価の安い非正規労働者が増えると平均は下がりますよね。

この数字の落とし穴にはまらないように、分布には注目しましょうネ!